編集方針

学習に使っていただく以上、どう作っているかを公開しておく必要があると考えています。

公開までの手順

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    作成

    出題実績と法令をもとに、問題・解説・論点を書き起こします。作成の過程では生成AIも使いますが、そのまま公開することはありません。

  2. 2

    一次情報の確認

    条文と実施機関の公表資料に当たり、どの資料のいつ時点の内容に基づくかを記録します。二次情報だけを根拠にしません。

  3. 3

    機械検査

    収録数、正解番号と解説の整合、法令の条番号や数値、説明文と収録内容の食い違いを自動で検査します。検査で拾えるものは人の目に頼りません。

  4. 4

    編集確認

    検査を通ったものを、確認するのではなく誤りを見つけるつもりで読み直します。

  5. 5

    公開

    確認済みのスナップショットだけを公開します。

  6. 6

    改正・指摘の反映

    法改正と利用者からの誤り報告を受けて修正し、学習に影響するものは訂正履歴に残します。

直近の機械検査の実施日: 2026年8月3日

解説の書き方

正解番号だけを示すことはしません。その肢の正誤を分けているのが、主体なのか、期限なのか、 要件なのか、例外なのかを書きます。似た論点と取り違えやすい場合は、その違いも書きます。

生成AIの使い方

下書きの作成、表現の整理、検査の補助に生成AIを使っています。一方で、法令の内容や 出題実績をAIの記憶に頼って書くことはしません。条文と公表資料に当たって確認したものだけを公開します。

制作者の区分(編集部が書いたもの、実施機関が公表したもの、第三者の著作物)は権利方針に整理しています。

書かないこと

  • 根拠と対象範囲を示せない「完全対応」「必ず合格」といった表現
  • 実在しない監修者、体験談、合格実績、レビュー
  • 有料の教材があるのに「すべて無料」と読める表現
  • 出典を確認していない数値や日付

誤りへの対応

誤りが見つかった場合は修正し、学習に影響するものは修正内容・修正日・影響範囲を訂正履歴に残します。指摘はお問い合わせから受け付けています。