第33回(2026年11月)試験対応2026年4月1日法令基準情報の正確さへの取り組み

国家資格キャリアコンサルタント試験

キャリアコンサルタントを、2団体の違いから始める。

キャリアコンサルタント試験の日程・受験資格・2団体の違いから、学科のオリジナル問題、論述・面接対策まで一次情報でつなぎます。

登録なしで使えます。学習の記録はこの端末に保存されます。

300
○×一問一答
30
論点整理
120
暗記項目
29
記事

学習の進め方

  1. 1

    今日の10問で現在地を測る

    資格ごとの主要な学習分野から選んだ10問です。毎日入れ替わります。

    まずは今日の10問を解く
  2. 2

    間違えた理由を確かめる

    正誤だけでなく、判断の決め手と間違えやすい点を読み、続けて復習したい関連論点へ進めます。

    論点整理を見る
  3. 3

    分野をしぼって解き込む

    社会的意義・制度・理論・カウンセリング・職業能力開発・労働市場・相談実務・倫理を、重要度で絞り込んで反復します。

    ○×一問一答へ
  4. 4

    取りこぼしを潰す

    間違えた問題は復習リストに自動で入ります。登録なしでも、この端末に保存されます。

    復習ノートを見る

図で覚える

条文で覚えられないなら、
絵で焼きつける。

数字と例外が混ざる論点ほど、文字だけでは残りません。対比の構図と表を一枚にした図解なら、 試験中に「あの絵のどこに書いてあったか」で思い出せます。30枚を公開中。

  • 法定定義は3つ。職業の選択。職業生活の設計。職業能力の開発・向上。この3領域への相談・助言・指導。求人紹介だけに限定しない。
  • 合格の次は登録。試験合格。厚生労働大臣の名簿に登録。登録後に名称を使用。名称独占の資格。業務独占ではない。
  • 守秘と信用。信用を傷つける行為は禁止。秘密の漏えい・盗用は禁止。登録がなくなった後も守秘。生命・身体の危険などの例外は、必要最小限の情報で適切に対応。
  • 受験資格の3ルート。認定養成講習を修了。対象となる相談実務3年以上。技能検定1・2級の学科または実技に合格。同等以上の認定ルートもある。個別要件・証明書類は試験機関で確認。
  • 試験の時間と合格基準。学科:50問・100分・70点以上。論述:50分/面接:20分。面接:ロールプレイ15分+口頭試問5分。面接の内訳はキャリアコンサルティング協議会。実技は総点だけでなく各基準も確認。
  • 更新は5・8・30。登録は5年ごとに更新。原則:知識講習8時間以上。原則:技能講習30時間以上。講習だけでは自動更新されない。免除・みなし要件と更新申請を確認。
  • 出題範囲の4領域。社会的意義/必要な知識。必要な技能/倫理と行動。知識水準:詳しい知識・一般知識・概要。知識水準は理解の深さ。出題頻度や配点の意味ではない。
  • 相談は循環する。関係構築 → 問題把握。目標設定 → 方策の選択・実行。結果評価 → 必要に応じて見直す。相談者と共有して進める。支援者が結論を押し付けない。
  • ジョブ・カードの2機能。生涯を通じたキャリア・プランニング。職業能力の証明。経験・能力・価値観を言葉にする。記入を終えることが目的ではない。本人の自己理解・仕事理解へつなぐ。
  • セルフ・キャリアドック。企業の人材育成ビジョン・方針。キャリア面談と研修を組み合わせる。体系的・定期的に実施する。単発の面談や人事評価だけを指すものではない。
  • 3理論の手がかり。ホランド:興味と環境の六類型。スーパー:自己概念・生涯・多様な役割。クランボルツ:行動で偶然を機会へ。理論は対話の手がかり。検査や年齢だけで進路を決めつけない。
  • 情報は3点確認。出典:どこが出した情報か。基準時点:いつの情報か。対象範囲:地域・年齢・職業など。全国平均を個人の将来として断定しない。本人の経験・希望と照合する。
  • 労働法の基本。労働基準法は最低基準。原則:1日8時間・週40時間。解雇予告は原則30日前。例外を確認。予告・手当の問題と、解雇が有効かは別に検討する。
  • 保険は場面で分ける。雇用保険:失業・育児休業・能力開発など。労災保険:業務災害・通勤災害など。健康保険:業務外の病気・けがなど。基本手当は離職だけで自動支給されない。個別の給付要件を確認。

試験情報

第33回は学科・論述が11月1日、面接が11月7日以降の団体別日程で実施されます。日程はキャリアコンサルティング協議会/日本キャリア開発協会(JCDA)の公表内容を確認してください。

料金について

無料で使える範囲

一問一答、暗記表、論点整理は登録なしで使えます。サイト内の過去問演習も無料です。無料の会員登録をすると、学習の記録を別の端末へ引き継げます。

現在の公開教材

現在公開している記事・一問一答・暗記表・論点整理は、 すべて無料です。有料教材を公開するときは、内容と利用期間を事前に明記します。

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内容の根拠

2026年4月1日法令基準で作成しています。条文とキャリアコンサルティング協議会/日本キャリア開発協会(JCDA)の公表資料に当たって確認し、修正した内容は訂正履歴に残します。