このサイトの使い方
解く→読む→また解く。
この往復だけで進みます。
教科書を最初から読む必要はありません。まず解いて間違いを見つけ、間違えた範囲だけを 読み、すぐ解き直す。キャリアコンサルタント試験 合トレはこの往復が最短になるように作られています。
アウトプット
解く
今日の10問・ドリル・過去問
インプット
読む・覚える
論点整理・暗記表・図で覚える
間違いが復習ノートに自動でたまり、 定着に合わせて間隔が延びる。この循環がサイト全体をつないでいます。
国家資格キャリアコンサルタント試験の構成
- 出題
- 学科50問・100分/論述50分/面接(50分の相談場面を想定した冒頭15分のロールプレイ+口頭試問5分)
- 受験手数料
- 学科8,900円/実技29,900円(両方受験は合計38,800円)
- 合格基準
- 学科70点以上。実技は150点中90点以上に加え、論述40%以上・面接の各評価区分40%以上
- 法令の基準日
- 2026年4月1日時点で施行されている法令等(時事的な知識・情報は基準日にかかわらず出題される場合あり)
分野ごとの重さと、収録している問題数
「本試験の目安」は過去問の出題実績から算出した配分です。配点の重い分野から埋めるほど点が伸びます。
| 分野 | 本試験の目安 | 収録の一問一答 |
|---|---|---|
| 社会的意義・制度 | 10問 | 10問 |
| 理論・カウンセリング | 18問 | 43問 |
| 職業能力開発・労働市場 | 12問 | 85問 |
| 相談実務・倫理 | 10問 | 162問 |
5つのステップ
- 1
アウトプット毎日ここから。3分で終わります。
今日の10問で、現在地を測る
分野バランスで編成された日替わり10問を解きます。収録問題は4つの学習分野に分け、偏らないように混ぜて出します。間違えた問題は自動で復習リストに入り、明日以降の出題に優先して混ざるので、記録を気にせず解くだけで大丈夫です。
- 2
インプット解いたら読む。読むのは間違えた範囲だけ。
間違えた論点を、要点整理で読む
解説の「続けて復習したい関連論点」や論点整理から、間違えた範囲の要点・チェック順を読みます。全部を頭から読む必要はありません。理論・カウンセリングが18問と最も配点が重いので、迷ったらここから読むのが早道です。学習優先度S・Aの論点を優先してください。
- 3
アウトプット読んだ直後に解くと定着します。
読んだ範囲を、すぐドリルで解く
論点ページの○×問題や、ドリルの分野・キーワード絞り込みで、いま読んだ範囲だけを出題します。分野は社会的意義・制度・理論・カウンセリング・職業能力開発・労働市場・相談実務・倫理に分かれています。「誤答・復習を優先」の出題順にすると、苦手だけを効率よく反復できます。
- 5
アウトプット全分野を一巡したら本番形式へ。
過去問で、本番に慣れる
過去問で本試験の文章表現に慣れます。本番は11月1日の第33回 学科・実技(論述)試験です。誤答は復習リストに入るので、間違えるほど後の学習が濃くなります。
よくある質問
毎日どれくらいやればいいですか?
最低ラインは「今日の10問」だけ(約3分)です。時間がある日は、間違えた論点の読み直しとドリル20〜30問を足してください。連続よりも毎日触れることが効きます。
教科書を読み終えてから解くべきですか?
いいえ。先に解いて間違いを見つける方が速く進みます。読むのは間違えた範囲だけで十分です。学習優先度Sの論点だけは早めに一読をおすすめします。
仕上げ演習はいつから始めますか?
学習記録の到達が180問を超えたら、過去問で本番形式を確認してください。直前期は年度単位で解き、本試験の文章に慣れるのが効率的です。
記録は保存されますか?
登録不要で、この端末(ブラウザ)に自動保存されます。機種変更のときは学習記録ページからエクスポート/インポートできます。