第33回(2026年11月)試験対応2026年4月1日法令基準情報の正確さへの取り組み

このサイトの使い方

解く→読む→また解く。
この往復だけで進みます。

教科書を最初から読む必要はありません。まず解いて間違いを見つけ、間違えた範囲だけを 読み、すぐ解き直す。キャリアコンサルタント試験 合トレはこの往復が最短になるように作られています。

学習記録を読み込んでいます…

アウトプット

解く

今日の10問・ドリル・公式問題

インプット

読む・覚える

論点整理・暗記表・図で覚える

間違いが復習ノートに自動でたまり、 定着に合わせて間隔が延びる。この循環がサイト全体をつないでいます。

国家資格キャリアコンサルタント試験の構成

出題
学科50問・100分/論述50分/面接(50分の相談場面を想定した冒頭15分のロールプレイ+口頭試問5分)
受験手数料
学科8,900円/実技29,900円(両方受験は合計38,800円)
合格基準
学科70点以上。実技は150点中90点以上に加え、論述40%以上・面接の各評価区分40%以上
法令の基準日
2026年4月1日時点で施行されている法令等(時事的な知識・情報は基準日にかかわらず出題される場合あり)

学習分野と、収録している問題数

「当サイトの復習配分」は、公式の出題範囲を4つの学習分野へ整理した当サイト独自の配分です。本試験の分野別配点を示すものではありません。

分野当サイトの復習配分収録の一問一答
社会的意義・制度10問10
理論・カウンセリング18問43
職業能力開発・労働市場12問85
相談実務・倫理10問162

5つのステップ

  1. 1

    アウトプット毎日ここから。3分で終わります。

    今日の10問で、現在地を測る

    分野バランスで編成された日替わり10問を解きます。収録問題は4つの学習分野に分け、偏らないように混ぜて出します。間違えた問題は自動で復習リストに入り、明日以降の出題に優先して混ざるので、記録を気にせず解くだけで大丈夫です。

  2. 2

    インプット解いたら読む。読むのは間違えた範囲だけ。

    間違えた論点を、要点整理で読む

    解説の「続けて復習したい関連論点」や論点整理から、間違えた範囲の要点・チェック順を読みます。全部を頭から読む必要はありません。4分野は公式の出題範囲を学習用に整理した区分です。分野別の配点を示すものではないため、最初は4分野を偏りなく確認します。

  3. 3

    アウトプット読んだ直後に解くと定着します。

    読んだ範囲を、すぐドリルで解く

    論点ページの○×問題や、ドリルの分野・キーワード絞り込みで、いま読んだ範囲だけを出題します。分野は社会的意義・制度・理論・カウンセリング・職業能力開発・労働市場・相談実務・倫理に分かれています。「誤答・復習を優先」の出題順にすると、苦手だけを効率よく反復できます。

  4. 4

    アウトプット1・3・7・14・30日後に、忘れる前の再確認。

    今日の復習を、終わらせる

    どのページで間違えた問題も復習ノートに集まります。誤答原因と自分専用メモを残し、その日の復習を解き直します。正解後は間隔を延ばして再登場し、学習記録では分野別の弱点も確認できます。

  5. 5

    アウトプット全分野を一巡したら本番形式へ。

    公式問題で、本番形式を確認する

    公式過去問は著作権者である実施団体のサイトで確認し、当サイトには問題本文を転載しません。第33回は学科・論述が11月1日、面接が11月7日以降の団体別日程で実施されます。当サイトのオリジナル問題では、公式問題で確認した形式に必要な知識と根拠を反復できます。

よくある質問

毎日どれくらいやればいいですか?

最低ラインは「今日の10問」だけ(約3分)です。時間がある日は、間違えた論点の読み直しとドリル20〜30問を足してください。連続よりも毎日触れることが効きます。

教科書を読み終えてから解くべきですか?

いいえ。先にオリジナル問題を解いて間違いを見つける方が速く進みます。読むのは間違えた範囲からで構いません。学習優先度Sの論点は早めに一読してください。

仕上げ演習はいつから始めますか?

学習記録の到達が180問を超えたら、実施団体サイトの公式問題で本番形式を確認してください。当サイトのオリジナル問題では、結論だけでなく根拠まで説明できるよう反復します。

記録は保存されますか?

登録不要で、この端末(ブラウザ)に自動保存されます。機種変更のときは学習記録ページからエクスポート/インポートできます。