暗記表
相談実務・倫理の暗記表49項目
相談過程、見立て、方策、倫理、守秘義務、専門家連携を確認する。キーワード・重要度・章で絞り込み、表の行をクリックすると 要点の全文が開きます。各項目から○×問題へ直行できます。
重要度
49項目
| 項目(クリックで詳細) | 重要度 | 覚え方 | ひっかけ注意 | 問題 |
|---|---|---|---|---|
| 法律上の義務 | S | 自分の信用も、資格全体の名誉も守る | 業務中の行為だけに限定されると安易に狭めない。条文は信用・全体の不名誉を基準にする。 | ○×へ |
| 法律上の義務 | S | 漏らさない・盗らない・辞めても続く | 退会・更新切れ・廃業で守秘義務が終わるとする誤り。 | ○×へ |
| 法律上の義務 | S | 守秘が原則、生命・身体の危険は安全を検討 | 『例外は一切ない』も『支援に役立てば自由に共有できる』も極端で誤り。 | ○×へ |
| 支援過程 | S | 関係→把握→目標→方策→評価、必要なら戻る | 問題把握前に助言する、実行後は評価せず終える、という順序の誤り。 | ○×へ |
| 支援過程 | A | 事例は承諾+再特定防止 | 専門職同士の閉じた場なら無断共有してよい、とする誤り。 | ○×へ |
| 面談技能 | S | 五十分面談の最初の十五分 | 15分で問題解決と行動計画まで完了させなければならないと焦る誤り。 | ○×へ |
| 面談技能 | S | 限界を知り、抱えず、適切につなぐ | リファーは見捨てる行為、資格者なら全領域に対応できる、とする誤り。 | ○×へ |
| 面談技能 | A | 検査は訓練範囲内、結果は対話の材料 | 購入できることと専門的に実施できることを同一視する肢。 | ○×へ |
| インフォームド・コンセント | S | 目的・範囲・守秘を説明して同意 | 専門家へ依頼した時点で包括的に同意したものとみなし、説明を省略する肢。 | ○×へ |
| インフォームド・コンセント | S | 組織依頼は目的・報告範囲・守秘を先に合意 | 費用負担者には無条件で全情報を渡せる、という誤り。 | ○×へ |
| 相談者中心の支援 | S | 決めるのは相談者、支援者は選べる状態をつくる | 助言と指示・誘導を混同する肢、自己決定を『何も支援しないこと』とする肢。 | ○×へ |
| 相談者との関係 | A | 二つの役割は、明確化して利益を守る | 善意なら利益相反は生じない、社内なら多重関係への配慮は不要とする肢。 | ○×へ |
| 相談者との関係 | A | 個人だけで解けぬ環境問題は、了解を得て組織と調整 | 組織改善のためなら相談者の了解なしに内容を共有できる、とする誤り。 | ○×へ |
| 四つのケア | S | 自分・上司・社内専門・社外資源 | 本人のセルフケアだけへ責任を集中させる。 | ○×へ |
| ストレスチェック | A | 気づきと環境改善で一次予防 | 精神疾患を確定診断する検査とする。 | ○×へ |
| 健康情報 | S | 目的・同意・範囲を先に確認 | 会社負担なら全内容が会社所有とする。 | ○×へ |
| 職場復帰 | A | 休業から復帰後まで段階と連携 | 本人の希望だけ、または主治医の診断書だけで全条件が決まるとする。 | ○×へ |
| リファー | S | 限界を認め、説明して、つなぐ | 信頼維持のため何でも単独で引き受ける。 | ○×へ |
| 危機対応 | S | 切迫危機は安全を先に | 守秘義務を理由に誰にもつながない。 | ○×へ |
| 障害者支援 | S | 診断名でなく本人・職務・環境 | 障害種別から一律に適職や不適職を決める。 | ○×へ |
| 高年齢者支援 | A | 65は雇用確保、70は就業確保の枠組み | 70歳まで同じ雇用契約が全員に保障されるとする。 | ○×へ |
| 若者等への支援 | S | 属性は入口、答えは本人と確認 | 統計的傾向を個人へそのまま当てはめる。 | ○×へ |
| グループの種類 | A | 目的が先、手法は後 | すべての集団支援を同じ方法・目的で扱う。 | ○×へ |
| グループの効果 | A | 相互作用は資源にも圧力にもなる | 人数が多いほど必ず学習効果が高いとする。 | ○×へ |
| ファシリテーション | S | 始めに目的・時間・参加・秘密 | 場の自由さを理由にルールを示さない。 | ○×へ |
| 個別支援との使い分け | A | 集団で広げ、個別で深める | 効率を理由にすべてを集団で扱う。 | ○×へ |
| アセスメントの選択・実施・フィードバック | A | アセスメントは仮説形成の材料 | 「アセスメントは仮説形成の材料」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| アセスメントの選択・実施・フィードバック | A | 目的・適用範囲・限界の事前説明 | 「目的・適用範囲・限界の事前説明」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| アセスメントの選択・実施・フィードバック | A | 訓練を受けた範囲での実施 | 「訓練を受けた範囲での実施」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| アセスメントの選択・実施・フィードバック | A | 結果の保管と共有の最小化 | 「結果の保管と共有の最小化」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| キャリア選択の意思決定支援 | A | 意思決定は相談者本人の選択 | 「意思決定は相談者本人の選択」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| キャリア選択の意思決定支援 | A | 中長期目標と短期目標を接続 | 「中長期目標と短期目標を接続」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| キャリア選択の意思決定支援 | A | 選択肢・基準・結果を可視化 | 「選択肢・基準・結果を可視化」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| ネットワーク形成と専門機関への紹介 | A | 紹介は相談者利益のための支援 | 「紹介は相談者利益のための支援」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| ネットワーク形成と専門機関への紹介 | A | 紹介時の同意と最小限の共有 | 「紹介時の同意と最小限の共有」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| ネットワーク形成と専門機関への紹介 | A | 機能するネットワークの保守 | 「機能するネットワークの保守」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 新しい仕事への適応とフォローアップ | A | 適応は本人と環境の相互調整 | 「適応は本人と環境の相互調整」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 新しい仕事への適応とフォローアップ | A | 移行初期のフォローアップ | 「移行初期のフォローアップ」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 新しい仕事への適応とフォローアップ | A | 不調時の安全確認と専門連携 | 「不調時の安全確認と専門連携」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 方策の選択と実行支援 | A | 方策を具体的行動へ分解 | 「方策を具体的行動へ分解」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 方策の選択と実行支援 | A | 能力開発の方法と資源を比較 | 「能力開発の方法と資源を比較」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 方策の選択と実行支援 | A | 実行・評価・修正の循環 | 「実行・評価・修正の循環」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 相談の評価・終了・再相談 | A | 終了時の共同評価 | 「終了時の共同評価」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 相談の評価・終了・再相談 | A | 終了後の対処と再相談方法 | 「終了後の対処と再相談方法」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 相談の評価・終了・再相談 | A | 終了後も続く情報保護 | 「終了後も続く情報保護」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 自己理解・仕事理解・啓発的経験 | A | 自己理解は分析と統合 | 「自己理解は分析と統合」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 自己理解・仕事理解・啓発的経験 | A | 仕事理解は情報条件まで確認 | 「仕事理解は情報条件まで確認」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 自己理解・仕事理解・啓発的経験 | A | 啓発的経験は決定前の試行 | 「啓発的経験は決定前の試行」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |
| 自己理解・仕事理解・啓発的経験 | A | ジョブ・カードで経験を言語化 | 「ジョブ・カードで経験を言語化」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。 | ○×へ |