| 法律上の義務 | S | 自分の信用も、資格全体の名誉も守る | 業務中の行為だけに限定されると安易に狭めない。条文は信用・全体の不名誉を基準にする。 | オリジナル○×問題へ |
| 法律上の義務 | S | 漏らさない・盗らない・辞めても続く | 退会・更新切れ・廃業で守秘義務が終わるとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 法律上の義務 | S | 守秘が原則、生命・身体の危険は安全を検討 | 『例外は一切ない』も『支援に役立てば自由に共有できる』も極端で誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 支援過程 | S | 関係→把握→目標→方策→評価、必要なら戻る | 問題把握前に助言する、実行後は評価せず終える、という順序の誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 支援過程 | A | 事例は承諾+再特定防止 | 専門職同士の閉じた場なら無断共有してよい、とする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 面談技能 | S | 五十分面談の最初の十五分 | 15分で問題解決と行動計画まで完了させなければならないと焦る誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 面談技能 | S | 限界を知り、抱えず、適切につなぐ | リファーは見捨てる行為、資格者なら全領域に対応できる、とする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 面談技能 | A | 検査は訓練範囲内、結果は対話の材料 | 購入できることと専門的に実施できることを同一視する肢。 | オリジナル○×問題へ |
| インフォームド・コンセント | S | 目的・範囲・守秘を説明して同意 | 専門家へ依頼した時点で包括的に同意したものとみなし、説明を省略する肢。 | オリジナル○×問題へ |
| インフォームド・コンセント | S | 組織依頼は目的・報告範囲・守秘を先に合意 | 費用負担者には無条件で全情報を渡せる、という誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 相談者中心の支援 | S | 決めるのは相談者、支援者は選べる状態をつくる | 助言と指示・誘導を混同する肢、自己決定を『何も支援しないこと』とする肢。 | オリジナル○×問題へ |
| 相談者との関係 | A | 二つの役割は、明確化して利益を守る | 善意なら利益相反は生じない、社内なら多重関係への配慮は不要とする肢。 | オリジナル○×問題へ |
| 相談者との関係 | A | 個人だけで解けぬ環境問題は、了解を得て組織と調整 | 組織改善のためなら相談者の了解なしに内容を共有できる、とする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 四つのケア | S | 自分・上司・社内専門・社外資源 | 本人のセルフケアだけへ責任を集中させる。 | オリジナル○×問題へ |
| ストレスチェック | A | 気づきと環境改善で一次予防 | 精神疾患を確定診断する検査とする。 | オリジナル○×問題へ |
| 健康情報 | S | 目的・同意・範囲を先に確認 | 会社負担なら全内容が会社所有とする。 | オリジナル○×問題へ |
| 職場復帰 | A | 休業から復帰後まで段階と連携 | 本人の希望だけ、または主治医の診断書だけで全条件が決まるとする。 | オリジナル○×問題へ |
| リファー | S | 限界を認め、説明して、つなぐ | 信頼維持のため何でも単独で引き受ける。 | オリジナル○×問題へ |
| 危機対応 | S | 切迫危機は安全を先に | 守秘義務を理由に誰にもつながない。 | オリジナル○×問題へ |
| 障害者支援 | S | 診断名でなく本人・職務・環境 | 障害種別から一律に適職や不適職を決める。 | オリジナル○×問題へ |
| 高年齢者支援 | A | 65は雇用確保、70は就業確保の枠組み | 70歳まで同じ雇用契約が全員に保障されるとする。 | オリジナル○×問題へ |
| 若者等への支援 | S | 属性は入口、答えは本人と確認 | 統計的傾向を個人へそのまま当てはめる。 | オリジナル○×問題へ |
| グループの種類 | A | 目的が先、手法は後 | すべての集団支援を同じ方法・目的で扱う。 | オリジナル○×問題へ |
| グループの効果 | A | 相互作用は資源にも圧力にもなる | 人数が多いほど必ず学習効果が高いとする。 | オリジナル○×問題へ |
| ファシリテーション | S | 始めに目的・時間・参加・秘密 | 場の自由さを理由にルールを示さない。 | オリジナル○×問題へ |
| 個別支援との使い分け | A | 集団で広げ、個別で深める | 効率を理由にすべてを集団で扱う。 | オリジナル○×問題へ |
| アセスメントの選択・実施・フィードバック | A | 得点を仮説に、対話で確かめる | 検査得点だけで適職や能力の上限を確定する誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| アセスメントの選択・実施・フィードバック | A | 実施前に目的・方法・限界・扱い | 有名な手法なら説明や本人の参加判断を省けるとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| アセスメントの選択・実施・フィードバック | A | 使える道具より、扱える力量 | 購入できる検査なら訓練なしに実施・解釈してよいとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| アセスメントの選択・実施・フィードバック | A | 保管は安全に、共有は必要分だけ | 結果が支援に役立つなら本人の了解なく全得点を共有できるとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| キャリア選択の意思決定支援 | A | 選べるよう支え、選ぶのは本人 | 専門家の推奨案を相談者の最終決定より優先する誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| キャリア選択の意思決定支援 | A | 将来像から、期限ある一歩へ | 長期目標を決めたら、短期の行動や見直しは不要とする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| キャリア選択の意思決定支援 | A | 案・基準・利益・負担を並べる | 賃金だけで選択肢を順位づけ、本人の価値観や不確実性を確認しない誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| ネットワーク形成と専門機関への紹介 | A | 限界を説明し、利益につながる紹介 | 紹介を相談者の拒絶や支援責任からの離脱として扱う誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| ネットワーク形成と専門機関への紹介 | A | 相手・目的・情報・方法を合意 | 紹介先が専門家なら本人の了解なく全記録を送れるとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| ネットワーク形成と専門機関への紹介 | A | 窓口名に、条件・費用・使い方 | 連携先の名称だけ知っていれば、受付条件や最新情報の確認は不要とする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 新しい仕事への適応とフォローアップ | A | 本人の学びと、環境の調整 | 職場への適応は本人の努力と我慢だけで解決すべきだとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 新しい仕事への適応とフォローアップ | A | 移った後こそ、差と負担を確認 | 転職先が決まれば支援は完了し、その後の確認は不要とする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 新しい仕事への適応とフォローアップ | A | 不調は安全確認、必要な専門連携 | 心身の不調を意欲不足と決めつけ、キャリア相談だけで対応する誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 方策の選択と実行支援 | A | 誰が・何を・いつ・どこで・どうする | 「もっと頑張る」のような抽象的な励ましだけを行動計画とする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 方策の選択と実行支援 | A | 目標に合う方法、生活に合う条件 | 評判の高い研修なら費用・時間・生活との両立を確認しなくてよいとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 方策の選択と実行支援 | A | 実行して評価、得た情報で修正 | 計画を修正すること自体を失敗とみなし、当初の方策に固執する誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 相談の評価・終了・再相談 | A | 目標・変化・残る課題を一緒に確認 | 支援者の満足だけで成果を判定し、相談者の評価を確認しない誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 相談の評価・終了・再相談 | A | 終了前に、次の困難と相談先 | 相談終了後は再相談や紹介の方法を説明しなくてよいとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 相談の評価・終了・再相談 | A | 相談は終了、情報保護は継続 | 支援が終わった記録なら自由に教材や研究へ流用できるとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 自己理解・仕事理解・啓発的経験 | A | 分けて見て、つなげて語る | 興味・能力・価値観を列挙しただけで自己理解が完成するとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 自己理解・仕事理解・啓発的経験 | A | 仕事の中身+出典・時点・職場差 | 全国の職業平均を、個別求人の賃金や働き方と同じとみなす誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 自己理解・仕事理解・啓発的経験 | A | 選ぶ前に体験、体験後に振り返る | 職業を決めてからでなければ見学や体験をしてはいけないとする誤り。 | オリジナル○×問題へ |
| 自己理解・仕事理解・啓発的経験 | A | 経歴を埋めるより、経験を言葉に | 支援者が本人の代わりに強みや目標を決めて記入する誤り。 | オリジナル○×問題へ |