暗記表
社会的意義・制度の暗記表14項目
キャリア形成支援の社会的意義、国家資格制度、登録後の義務を確認する。キーワード・重要度・章で絞り込み、表の行をクリックすると 要点の全文が開きます。各項目から○×問題へ直行できます。
重要度
14項目
| 項目(クリックで詳細) | 重要度 | 覚え方 | ひっかけ注意 | 問題 |
|---|---|---|---|---|
| 法定定義 | S | 選ぶ・描く・伸ばすの三つに、相談・助言・指導 | 『職業紹介だけ』『助言だけ』と定義を狭める入替えに注意。 | ○×へ |
| 法定定義 | A | 定義は2条、資格者の業務は30条の3 | 『無料相談は一切キャリアコンサルティングではない』のように、個々の相談行為と資格者の業務規定を混同しない。 | ○×へ |
| 登録制度 | S | 合格して、登録して、初めて名乗る | 合格発表日から自動的に資格者になるとする誤り。 | ○×へ |
| 登録制度 | S | 独占するのは名称、相談業務そのものではない | 『業務独占資格』へのすり替えが定番。 | ○×へ |
| 登録制度 | S | 独占するのは名称、相談業務そのものではない | 『国家資格だから当然に業務独占』という思い込みを狙う肢に注意。 | ○×へ |
| 登録制度 | S | 国家資格でも登録は五年更新 | 更新講習を受ければ申請なしで自動更新される、という肢も誤り。講習と更新手続は別。 | ○×へ |
| 受験資格 | S | 養成・実務三年・技能の一部、どれか一つ | 三条件すべて必要、技能検定は学科と実技の両方が必要、という誤り。 | ○×へ |
| 受験資格 | A | 技能検定は学科か実技、いずれか合格 | 学科と実技の両方に合格しなければ受験できない、とするAND条件へのすり替え。 | ○×へ |
| 試験構成 | S | 五十問・百分・七十点、正答三十五 | 60問、90分、60点など数字の混同に注意。 | ○×へ |
| 試験構成 | S | 論述五十、面接十五+五、実技は九十/百五十+各下限 | 総得点90点だけ満たせば合格、論述か面接の一方でよい、という誤り。 | ○×へ |
| 試験構成 | S | 九十/百五十だけでなく、論述四割+面接各区分 | 総得点だけ、論述だけ、面接だけという単独条件に単純化する肢が狙われる。 | ○×へ |
| 更新 | S | 五年ごと、知識は八、技能は三十 | 知識30・技能8と逆にする入替え。 | ○×へ |
| 更新 | A | 指導か実務、技能だけ十時間まで | 30時間すべて代替できる、知識講習にも算入できる、とする誤り。 | ○×へ |
| 更新 | S | 知識は八、技能は三十 | 二つの数字の入替えのほか、どちらか一方だけでよいとする肢にも注意。 | ○×へ |