| フレイル・サルコペニア・老年症候群 | フレイルは、健康と要介護の間の脆弱な状態として捉え、改善可能性を含む。 | 適切な支援で状態が改善する可能性がある。早い気づきと多面的な働きかけが大切である。 | ○×一問一答へ |
| フレイル・サルコペニア・老年症候群 | 筋肉量の減少と筋力・身体機能の低下を捉える。 | 筋肉の量と機能に関する概念である。体重だけでは判断できない。 | ○×一問一答へ |
| フレイル・サルコペニア・老年症候群 | 孤立や活動機会の減少もフレイルに関わる。 | 身体面だけに限定しない。本人の好みと体力に合わせた関わりを支える。 | ○×一問一答へ |
| フレイル・サルコペニア・老年症候群 | 高齢者の疾病は典型的症状が目立たないことがある。 | 反応が乏しい場合がある。食欲、意識、活動性、呼吸など普段との違いを捉える。 | ○×一問一答へ |
| 発達段階と老年期 | 発達は乳幼児期だけでなく生涯にわたって捉える。 | 加齢に伴う変化や課題への適応も生涯発達の対象になる。 | ○×一問一答へ |
| 発達段階と老年期 | エリクソンは老年期の心理社会的課題を統合性(自我の統合)対絶望として示した。 | 青年期の同一性などと区別する。人生を振り返る支援を理解する手がかりになる。 | ○×一問一答へ |
| 発達段階と老年期 | 経験や学習で得た知識を使う能力をいう。 | 新しい問題を素早く処理する流動性知能と区別する。加齢変化には個人差がある。 | ○×一問一答へ |
| 発達段階と老年期 | 加齢の影響は生活歴、疾患、環境等で異なる。 | 暦年齢だけでは個人の状態を説明できない。本人の生活を具体的に観察する。 | ○×一問一答へ |
| 発達理論と高齢期の適応 | エリクソンでは青年期の課題を同一性対同一性混乱と捉える。 | 基本的信頼対不信は乳児期の課題である。青年期には自分が何者かという認識が重要になる。 | ○×一問一答へ |
| 発達理論と高齢期の適応 | エリクソンの老年期の課題は統合性(自我の統合)対絶望と整理される。 | 過去の経験を一方的に評価せず、その人がどのように受け止めているかを聴く。 | ○×一問一答へ |
| 発達理論と高齢期の適応 | スキャモンの生殖型は思春期に急速に発達する。 | 神経型等と異なり、思春期の成長が大きい。器官系ごとの発達の違いを押さえる。 | ○×一問一答へ |
| 発達理論と高齢期の適応 | 経験や知識の蓄積を使う力は比較的保たれやすい。 | 能力ごとに変化は異なる。個人差を確認し、蓄積した力を生かす支援を考える。 | ○×一問一答へ |
| 糖尿病・低血糖と足の観察 | 冷汗、ふるえ、意識の変化等は低血糖でも起こり、高齢者ではぼんやりする等の変化だけのこともある。 | 低血糖などの可能性を考え、個別の対応指示と緊急連絡に従う。意識が悪い人へ無理に飲食物を入れない。 | ○×一問一答へ |
| 糖尿病・低血糖と足の観察 | 感覚が低下すると傷や熱さに気づきにくい。 | 痛みが乏しくても傷や感染が進む場合がある。色、腫れ、傷、靴の適合を確認する。 | ○×一問一答へ |
| 糖尿病・低血糖と足の観察 | 網膜症は糖尿病の重要な合併症の一つである。 | 網膜の血管等の障害であり、水晶体の白濁とは部位が異なる。視覚の変化を受診につなぐ。 | ○×一問一答へ |
| 糖尿病・低血糖と足の観察 | 食事量の低下と服薬の状況を医療職へ伝える。 | 食事・薬剤・活動の関係で血糖が変化する。介護職が独断で薬量を決めず情報を共有する。 | ○×一問一答へ |
| 高齢者の疾病と服薬 | 骨の強度低下により骨折リスクが高まる。 | 転倒予防と適切な活動を両立する。痛みや変形、動けなさがあれば無理に動かさない。 | ○×一問一答へ |
| 高齢者の疾病と服薬 | 水晶体の混濁により見えにくさが生じる。 | 緑内障の視神経障害等との違いを整理する。まぶしさや見え方に合わせ環境調整を行う。 | ○×一問一答へ |
| 高齢者の疾病と服薬 | 薬が多いときは重複や相互作用、副作用に注意する。 | 薬ごとの対応が必要である。自己判断で増量せず、処方医や薬剤師等へ確認する。 | ○×一問一答へ |
| 高齢者の疾病と服薬 | 剤形変更や粉砕は医療職へ確認する。 | 徐放性や腸溶性など、粉砕で効果や安全性が変わる薬がある。必ず確認する。 | ○×一問一答へ |