このサイトの使い方
解く→読む→また解く。
この往復だけで進みます。
教科書を最初から読む必要はありません。まず解いて間違いを見つけ、間違えた範囲だけを 読み、すぐ解き直す。介護福祉士国家試験 合トレはこの往復が最短になるように作られています。
アウトプット
解く
今日の10問・ドリル・過去問
インプット
読む・覚える
論点整理・暗記表・図で覚える
間違いが復習ノートに自動でたまり、 定着に合わせて間隔が延びる。この循環がサイト全体をつないでいます。
介護福祉士国家試験の構成
- 出題
- 全パート125問・五肢択一を基本とする多肢選択式
- 受験手数料
- 20,510円
- 合格基準
- 配点は1問1点でAパート60点・Bパート45点・Cパート20点の125点満点。総得点の60%程度を基準に難易度で補正した点数以上、かつ11科目群すべてで得点が必要です。第39回からは、この基準に届かない場合もA・B・Cすべてでパート別の基準を満たせば合格になります(公式基準はパート合格の有効期限内の人に限ると定めています)。第39回の基準点は試験後に公表されます。
- 法令の基準日
- 2026年9月10日時点の出題基準と第39回の公式案内
分野ごとの重さと、収録している問題数
「本試験の目安」は過去問の出題実績から算出した配分です。配点の重い分野から埋めるほど点が伸びます。
| 分野 | 本試験の目安 | 収録の一問一答 |
|---|---|---|
| 人間の尊厳と自立 | 2問 | 12問 |
| 介護の基本 | 10問 | 44問 |
| 社会の理解 | 12問 | 44問 |
| 人間関係とコミュニケーション | 4問 | 12問 |
| コミュニケーション技術 | 6問 | 12問 |
| 生活支援技術 | 26問 | 48問 |
| こころとからだのしくみ | 12問 | 44問 |
| 発達と老化の理解 | 8問 | 20問 |
| 認知症の理解 | 10問 | 20問 |
| 障害の理解 | 10問 | 24問 |
| 医療的ケア | 5問 | 16問 |
| 介護過程 | 8問 | 12問 |
| 総合問題 | 12問 | 12問 |
5つのステップ
- 1
アウトプット毎日ここから。3分で終わります。
今日の10問で、現在地を測る
分野バランスで編成された日替わり10問を解きます。収録問題は13つの学習分野に分け、偏らないように混ぜて出します。間違えた問題は自動で復習リストに入り、明日以降の出題に優先して混ざるので、記録を気にせず解くだけで大丈夫です。
- 2
インプット解いたら読む。読むのは間違えた範囲だけ。
間違えた論点を、要点整理で読む
解説の「続けて復習したい関連論点」や論点整理から、間違えた範囲の要点・チェック順を読みます。全部を頭から読む必要はありません。生活支援技術が26問と最も配点が重いので、迷ったらここから読むのが早道です。学習優先度S・Aの論点を優先してください。
- 3
アウトプット読んだ直後に解くと定着します。
読んだ範囲を、すぐドリルで解く
論点ページの○×問題や、ドリルの分野・キーワード絞り込みで、いま読んだ範囲だけを出題します。分野は人間の尊厳と自立・介護の基本・社会の理解・人間関係とコミュニケーション・コミュニケーション技術・生活支援技術・こころとからだのしくみ・発達と老化の理解・認知症の理解・障害の理解・医療的ケア・介護過程・総合問題に分かれています。「誤答・復習を優先」の出題順にすると、苦手だけを効率よく反復できます。
- 5
アウトプット全分野を一巡したら本番形式へ。
過去問で、本番に慣れる
過去問で本試験の文章表現に慣れます。本番は2027年1月31日の第39回国家試験です。誤答は復習リストに入るので、間違えるほど後の学習が濃くなります。
よくある質問
毎日どれくらいやればいいですか?
最低ラインは「今日の10問」だけ(約3分)です。時間がある日は、間違えた論点の読み直しとドリル20〜30問を足してください。連続よりも毎日触れることが効きます。
教科書を読み終えてから解くべきですか?
いいえ。先に解いて間違いを見つける方が速く進みます。読むのは間違えた範囲だけで十分です。学習優先度Sの論点だけは早めに一読をおすすめします。
仕上げ演習はいつから始めますか?
学習記録の到達が200問を超えたら、過去問で本番形式を確認してください。直前期は年度単位で解き、本試験の文章に慣れるのが効率的です。
記録は保存されますか?
登録不要で、この端末(ブラウザ)に自動保存されます。機種変更のときは学習記録ページからエクスポート/インポートできます。