公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの公表内容に基づく
介護福祉士国家試験の日程
試験日・申込期間・受験料・出題の内訳
本試験は2027年1月31日です。ここから逆算して学習を組み立てます。
今日の10問から逆算学習を始める次の予定
2027年1月31日 第39回国家試験
日程は変更されることがあります。手続きの前に公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの公表内容をご確認ください。
試験の概要
- 出題
- 全パート125問・五肢択一を基本とする多肢選択式
- 受験手数料
- 20,510円
- 合格基準
- 配点は1問1点でAパート60点・Bパート45点・Cパート20点の125点満点。総得点の60%程度を基準に難易度で補正した点数以上、かつ11科目群すべてで得点が必要です。第39回からは、この基準に届かない場合もA・B・Cすべてでパート別の基準を満たせば合格になります(公式基準はパート合格の有効期限内の人に限ると定めています)。第39回の基準点は試験後に公表されます。
- 内容の確認日
- 2026年9月10日時点の出題基準と第39回の公式案内
申込から合格発表までの日程
- 未公表第39回試験の受験案内は公式ページで確認
- 2026年7月22日–9月2日受験申込
- 未公表受験票は公式案内で確認
- 2027年1月31日第39回国家試験
- 2027年3月23日合格発表
日程は変更されることがあります。申込みの前に公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの公表内容を必ずご確認ください。
受験の条件と手続き
申込みの前に確認する項目です。日付そのものは上の日程表を、最新の細目は公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの公表内容を正本としてください。
- 受験資格
- 実務経験+実務者研修、養成施設、福祉系高校等のルートがあります。見込を含む詳細要件は試験センターの受験資格案内で確認してください。
- 申込方法
- 試験センターのインターネット受験申し込みだけで、郵送申込はありません。ルートに応じた証明書等が必要です。受験手数料はクレジットカードまたはコンビニエンスストアで支払い、受付期間内に完了しないと受験申し込みは無効になります。
- 受験手数料
- 20,510円
- 試験時間
- 全パートは午前A:10時〜11時45分、午後B・C:13時40分〜15時35分(合計220分)。受験上の配慮やパート受験は時間が異なります。
- 試験地
- 全国35試験地から希望試験地を選んで申し込みます。申込後の変更はできず、試験会場は受験票で案内されます。
- 出題
- 全パート125問・五肢択一を基本とする多肢選択式
- 免除制度
- 第38回でパート合格した人は、第39回・第40回の2回まで合格パートの受験が免除されます。第39回は全パート受験か不合格パートのみの受験かを選べますが、不合格パートの一部だけを受けることはできません。初めて受験する人、第38回に合格パートがなかった人、前回の受験が第37回以前の人は全パート受験です。
- 合格基準
- 配点は1問1点でAパート60点・Bパート45点・Cパート20点の125点満点。総得点の60%程度を基準に難易度で補正した点数以上、かつ11科目群すべてで得点が必要です。第39回からは、この基準に届かない場合もA・B・Cすべてでパート別の基準を満たせば合格になります(公式基準はパート合格の有効期限内の人に限ると定めています)。第39回の基準点は試験後に公表されます。
この節の内容は2026-09-10に公益財団法人 社会福祉振興・試験センターの公表ページで確認しました。制度は変わることがあるため、申込みの前に必ず公式の案内をご確認ください。
出題の内訳(第38回(2026年実施)・125問)
直近の本試験で、どの分野から何問出たかです。学習時間はこの配分から逆算します。 収録している3年度ぶんの問題は、分野で絞り込んで解けます。
- 生活支援技術26問全体の21%
- 社会の理解12問全体の10%
- こころとからだのしくみ12問全体の10%
- 総合問題12問全体の10%
- 介護の基本10問全体の8%
- 認知症の理解10問全体の8%
- 障害の理解10問全体の8%
- 発達と老化の理解8問全体の6%
- 介護過程8問全体の6%
- コミュニケーション技術6問全体の5%
- 医療的ケア5問全体の4%
- 人間関係とコミュニケーション4問全体の3%
- 人間の尊厳と自立2問全体の2%
分野の名称と問数は、当サイトが収録している第38回(2026年実施)の問題を数えたものです。 年度によって配分が変わることがあります。
合格点の推移
合格点は年度ごとに決まります。過去の点数は目標を決めるための目安であり、 次の試験の合格点を示すものではありません。
| 年度 | 合格点 | 出題数 | 得点率 |
|---|---|---|---|
| 第38回(2026年実施) | 64点 | 125問 | 51% |
| 第37回(2025年実施) | 70点 | 125問 | 56% |
| 第36回(2024年実施) | 67点 | 125問 | 54% |
よくある質問
- 2026年度の介護福祉士国家試験はいつですか?
- 2027年1月31日です。第39回国家試験。
- 介護福祉士試験の申込期間はいつですか?
- 2026年7月22日–9月2日です。受験申込。
- 介護福祉士試験は何問ですか?
- 全パート125問・五肢択一を基本とする多肢選択式
- 介護福祉士試験の掲載内容はいつ時点のものですか?
- 2026年9月10日時点の出題基準と第39回の公式案内が出題根拠です。
- 介護福祉士試験に受験資格はありますか?
- 実務経験+実務者研修、養成施設、福祉系高校等のルートがあります。見込を含む詳細要件は試験センターの受験資格案内で確認してください。
- 介護福祉士試験の受験料はいくらですか?
- 20,510円です。一度納付すると原則として返還されません。
- 介護福祉士試験の試験会場はどう決まりますか?
- 全国35試験地から希望試験地を選んで申し込みます。申込後の変更はできず、試験会場は受験票で案内されます。会場の詳細は受験票で通知されます。
- 介護福祉士試験に免除制度はありますか?
- 第38回でパート合格した人は、第39回・第40回の2回まで合格パートの受験が免除されます。第39回は全パート受験か不合格パートのみの受験かを選べますが、不合格パートの一部だけを受けることはできません。初めて受験する人、第38回に合格パートがなかった人、前回の受験が第37回以前の人は全パート受験です。