試験直前の総ざらい
超重要数字シート
数値がそのまま正誤を分ける項目だけを、分野順に1枚へ集めました。すべて収録済みの暗記表から抜き出しており、各行から元の解説へ戻れます。
全187項目・4分野印刷して持ち歩けます
01権利関係48項目
- 未成年者となる年齢
- 18歳未満
- 短期賃貸借とされる期間
- 土地5年以内/建物3年以内(超えると保佐人の同意)
- 制限行為能力者の相手方の催告期間
- 1カ月以上の期間を定めて催告
- 所有権の取得時効の期間
- 善意無過失10年/悪意・有過失20年
- 債権等の消滅時効の期間
- 主観5年/客観10年(生命身体は客観20年)/他の財産権20年
- 不法行為の損害賠償請求権の時効
- 知った時から3年(生命身体5年)/不法行為時から20年
- 時効の完成猶予の期間
- 裁判上の請求・強制執行の終了から6カ月/催告から6カ月
- 協議を行う旨の合意による猶予
- 合意から1年/協議期間は1年未満/拒絶通知から6カ月・通算5年
- 法定利率と見直しの周期
- 年3%/3年ごとに1%刻みで見直し
- 担保責任の通知期間(売買・請負)
- 不適合を知った時から1年以内に通知
- 抵当権で優先弁済される利息
- 最後の2年分(後順位抵当権者がなければ無制限)
- 抵当権消滅請求後の競売申立期限
- 請求を受けてから2カ月以内
- 建物賃借人の引渡し猶予期間
- 買受けの時から6カ月(土地は猶予なし)
- 期限の利益喪失の通知期限
- 債権者が知った時から2カ月以内
- 民法上の賃貸借の存続期間
- 最長50年(超える定めは50年に短縮)
- 期間の定めのない賃貸借の終了
- 解約申入れから土地1年/建物3カ月
- 借地権の存続期間(当初・更新後)
- 当初30年/最初の更新20年以上/2回目以降10年以上
- 建物再築による借地権の延長
- 承諾日と再築日の早い日から20年
- 建物滅失後の掲示による対抗力
- 滅失日から2年を経過するまで
- 定期借地権3種の存続期間
- 一般50年以上/事業用10年以上50年未満/譲渡特約30年以上
- 借家の更新拒絶通知の時期
- 期間満了の1年前から6カ月前までに通知
- 借家契約の存続期間の制限
- 最長の制限なし/1年未満は期間の定めなしとみなす
- 借家の解約申入れから終了まで
- 賃貸人から6カ月(正当事由要)/賃借人から3カ月
- 借賃増減額の裁判確定後の利息
- 不足額・超過額に年1割の利息
- 転借人への終了通知後の猶予
- 通知の日から6カ月経過で転貸借終了
- 定期借家の終了通知と中途解約
- 1年以上なら1年前〜6カ月前に通知/200㎡未満は1カ月
- 配偶者がいる場合の法定相続分
- 子と1/2ずつ/直系尊属は2/3・1/3/兄弟姉妹は3/4・1/4
- 限定承認・相続放棄の期限
- 知った日から3ヶ月以内に家庭裁判所へ
- 遺言ができる年齢
- 満15歳以上(意思能力があること)
- 遺言に必要な証人の人数
- 公正証書・秘密証書は証人2人以上(自筆証書は不要)
- 遺留分の割合
- 原則1/2/直系尊属のみのときは1/3
- 遺留分侵害額請求の期間制限
- 知った日から1年/相続開始から10年
- 共有物の不分割特約の期間
- 5年間を限度に分割しない特約が可能
- 共用部分の管理・変更の決議要件
- 管理・軽微な変更=各過半数/重大な変更=各4分の3以上
- バリアフリー等の共用部分の変更
- 各3分の2以上(原則の4分の3を読み替え)
- 4分の3以上の特別決議事項
- 規約変更・法人の設立解散・使用禁止請求=各4分の3以上
- 規約の閲覧を拒んだ場合の過料
- 20万円以下の過料
- 集会の招集回数と招集請求の定数
- 管理者は毎年1回以上/各5分の1以上で招集請求
- 集会の招集通知の期限
- 会日の1週間前まで/建替え決議は2ヶ月前まで
- 建替え決議の要件
- 各5分の4以上(耐震等の不適合なら各4分の3以上)
- 大規模滅失の復旧の決議要件
- 価格の2分の1超の滅失=各3分の2以上
- 集会の議事録に署名する者
- 議長+出席した区分所有者2人
- 表題登記・滅失登記の申請期限
- 新築・滅失・変更から1カ月以内
- 相続登記の申請義務と過料
- 取得を知った日から3年以内/10万円以下の過料
- 氏名・住所変更登記の期限と過料
- 変更から2年以内/5万円以下の過料
- 登記識別情報の桁数
- 12ケタのパスワード(再発行なし)
- 境界線からの距離制限
- 建物は50cm以上離す/1m未満の窓は目隠し
- 配偶者短期居住権の存続期間
- 帰属確定日と相続開始から6カ月の遅い日まで
残り3分野
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- 法令上の制限49項目
- 宅建業法50項目
- 税・その他40項目
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