2026年10月試験対応2026年4月1日施行法令基準情報の正確さへの取り組み

不動産適正取引推進機構の公表内容に基づく

宅地建物取引士資格試験の日程
試験日・申込期間・受験料・出題の内訳

本試験は10月18日です。ここから逆算して学習を組み立てます。

今日の10問から逆算学習を始める

次の予定

10月18日 本試験 13:00–15:00

日程は変更されることがあります。手続きの前に不動産適正取引推進機構の公表内容をご確認ください。

試験の概要

出題
50問・四肢択一式(登録講習修了者は45問)
受験手数料
8,200円
合格基準
年度ごとに合格点が決まる相対評価
法令の基準日
試験を実施する年度の4月1日現在で施行されている法令

申込から合格発表までの日程

  1. 6月5日官報公告・試験案内公開
  2. 7月1日–31日インターネット申込(31日23:59まで)
  3. 10月2日受験票の発送予定日
  4. 10月18日本試験 13:00–15:00
  5. 11月25日合格発表

日程は変更されることがあります。申込みの前に不動産適正取引推進機構の公表内容を必ずご確認ください。

受験の条件と手続き

申込みの前に確認する項目です。日付そのものは上の日程表を、最新の細目は不動産適正取引推進機構の公表内容を正本としてください。

受験資格
日本国内に居住していれば、年齢・学歴等に関係なく誰でも受験できます
申込方法
インターネット申込と郵送申込の2通りで、郵送のほうが締切が早く設定されます
受験手数料
8,200円
試験時間
13時〜15時(2時間)
試験地
原則として、現在住んでいる都道府県が試験地になります
出題
50問・四肢択一式(登録講習修了者は45問)
免除制度
登録講習の修了者は問1号・問5号が免除され、45問・1時間50分(13時10分開始)で受験します
合格基準
年度ごとに合格点が決まる相対評価

この節の内容は2026-08-21不動産適正取引推進機構の公表ページで確認しました。制度は変わることがあるため、申込みの前に必ず公式の案内をご確認ください。

出題の内訳(令和7年度50問)

直近の本試験で、どの分野から何問出たかです。学習時間はこの配分から逆算します。 収録している4年度ぶんの問題は、分野で絞り込んで解けます。

  • 宅建業法20全体の40%
  • 権利関係14全体の28%
  • 法令上の制限8全体の16%
  • 税・その他8全体の16%

分野の名称と問数は、当サイトが収録している令和7年度の問題を数えたものです。 年度によって配分が変わることがあります。

合格点の推移

合格点は年度ごとに決まります。過去の点数は目標を決めるための目安であり、 次の試験の合格点を示すものではありません。

当サイトが収録している4年度ぶんの合格点
年度合格点出題数得点率
令和7年度335066%
令和6年度375074%
令和5年度365072%
令和4年度365072%

よくある質問

2026年度の宅地建物取引士資格試験はいつですか?
2026年10月18日です。本試験 13:00–15:00。
宅建試験の申込期間はいつですか?
7月1日–31日です。インターネット申込(31日23:59まで)。
宅建試験は何問ですか?
50問・四肢択一式(登録講習修了者は45問)
宅建試験の法令基準日はいつですか?
試験を実施する年度の4月1日現在で施行されている法令が出題根拠です。
宅建試験に受験資格はありますか?
日本国内に居住していれば、年齢・学歴等に関係なく誰でも受験できます。
宅建試験の受験料はいくらですか?
8,200円です。一度納付すると原則として返還されません。
宅建試験の試験会場はどう決まりますか?
原則として、現在住んでいる都道府県が試験地になります。会場の詳細は受験票で通知されます。
宅建試験に免除制度はありますか?
登録講習の修了者は問1号・問5号が免除され、45問・1時間50分(13時10分開始)で受験します。

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