令和8年度・会場別日程対応法令・制度情報は2026年8月12日確認情報の正確さへの取り組み

関係法令(有害業務に係るものを除く)

事務所衛生基準の適用

事務所衛生は部屋名でなく主用途と作業実態から適用規則を判定する。換気は設備の存在でなく給排気、運転、実風量を確認し、燃焼器具を使う室等には換気設備を設け、器具の異常を毎日点検する。日常清掃、大掃除、害虫調査と発生源対策を計画し、救急用品は中身、アクセス、期限、補充、連絡手順まで使用可能な状態に保つ。

要点 2件・確認問題 4読む → 覚える → 論点指定で解く

内容の基準日
2022-12-01
最終確認日
2026-08-13
確認
合トレ編集部・一次資料監査

このサイトでの学習

この論点に対応する5肢択一は4です。公式公表問題の問題文・選択肢は転載せず、一次資料を根拠に作成した 完全オリジナル問題で判断条件を確認します。

最重要ポイント

事務所衛生基準の適用:規則の関係から燃焼器具

主として事務作業を行う室には事務所衛生基準規則を適用し、工場内の作業場等には安衛則の衛生基準も確認する。場所の主たる用途と作業実態で適用法令を整理する。同一事業場でも室ごとに異なる場合がある。自然換気の開口が不足する場合は換気設備を設け、機械換気設備を有効な状態で運転・点検する。設備は必要な換気量を実際に確保して初めて機能する。フィルタ詰まり、給気不足、運転時間を確認する。燃焼器具を使用する室等には排気筒・換気扇等を設け、使用するときは器具の異常を毎日点検する。事務所則第六条の換気設備、毎日の異常点検、発熱量が著しく少ない器具の除外を分けて確認する。

覚え方適用区分=部屋名ではなく主用途と実作業で決める。;換気管理=設置写真でなく給気・排気・運転・保守を見る。;燃焼器具=室の換気設備と毎日の異常点検

01事務所衛生基準の適用の重要暗記項目

01

事務所衛生基準の適用:規則の関係から燃焼器具

主として事務作業を行う室には事務所衛生基準規則を適用し、工場内の作業場等には安衛則の衛生基準も確認する。場所の主たる用途と作業実態で適用法令を整理する。同一事業場でも室ごとに異なる場合がある。自然換気の開口が不足する場合は換気設備を設け、機械換気設備を有効な状態で運転・点検する。設備は必要な換気量を実際に確保して初めて機能する。フィルタ詰まり、給気不足、運転時間を確認する。燃焼器具を使用する室等には排気筒・換気扇等を設け、使用するときは器具の異常を毎日点検する。事務所則第六条の換気設備、毎日の異常点検、発熱量が著しく少ない器具の除外を分けて確認する。

覚え方適用区分=部屋名ではなく主用途と実作業で決める。;換気管理=設置写真でなく給気・排気・運転・保守を見る。;燃焼器具=室の換気設備と毎日の異常点検

ひっかけ注意机やパソコンがあれば、その区域全体を事務所として扱えると考える。正しくは、室ごとの主用途、滞在時間、設備、有害要因を確認し、該当する規則を整理する。

02

事務所衛生基準の適用:清掃と害虫防除と救急用具

日常清掃に加え、大掃除やねずみ・昆虫等の調査と防除を、法令の周期と施設状況に応じて行う。飲食物、ごみ、配管から衛生問題が生じる。薬剤散布だけでなく侵入経路と餌・水を断つ。負傷者の手当てに必要な救急用具・材料を備え、設置場所と使用方法を労働者へ周知し、清潔に保つ。迅速に使用できることが重要である。期限切れや不足を点検し、業務リスクに合う内容を選ぶ。

覚え方清掃防除=日常・大掃除・調査・発生源対策を記録する。;救急用具=場所・中身・期限・補充・連絡を使える状態に保つ。

ひっかけ注意救急箱を購入して施錠保管すれば、場所の周知や期限点検は行わなくてよいと考える。正しくは、誰でも迅速に使える場所を知らせ、リスクに合う内容、期限、清潔、補充を定期確認する。

関係法令(有害業務に係るものを除く)の暗記表をすべて見る →

02試験で正誤を分けるチェック順

  1. 1
    主として事務作業を行う室には事務所衛生基準規則を適用し、工場内の作業場等には安衛則の衛生基準も確認する。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  2. 2
    自然換気の開口が不足する場合は換気設備を設け、機械換気設備を有効な状態で運転・点検する。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  3. 3
    燃焼器具を使用する室等には排気筒・換気扇等を設け、使用するときは器具の異常を毎日点検する。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  4. 4
    日常清掃に加え、大掃除やねずみ・昆虫等の調査と防除を、法令の周期と施設状況に応じて行う。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  5. 5
    負傷者の手当てに必要な救急用具・材料を備え、設置場所と使用方法を労働者へ周知し、清潔に保つ。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

03この論点の根拠

内容の基準日
2022-12-01
復習方法
要点を確認した後、五肢択一問題で条件の違いを見分ける

法改正により扱いが変わる場合があります。試験日程や申込みに関する情報は、 必ず公式案内も確認してください。

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対応する完全オリジナル問題は4問です。試験区分を選ぶと、 その区分に含まれる問題だけで短時間演習を始められます。

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