令和8年度・会場別日程対応法令・制度情報は2026年8月12日確認情報の正確さへの取り組み

関係法令(有害業務に係るものを除く)

労働時間・休憩・休日

労働時間は原則1日8時間・週40時間の双方で確認し、36協定を事前届出済みの対象・期間・限度内で運用する。6時間超・8時間超の休憩境界と自由利用、週1日または起算日から4週4日の休日を正しく数える。長時間労働者は客観的な時間把握から面接指導、医師意見、就業措置へ接続する。

要点 2件・確認問題 4読む → 覚える → 論点指定で解く

内容の基準日
2025-06-01
最終確認日
2026-08-13
確認
合トレ編集部・一次資料監査

このサイトでの学習

この論点に対応する5肢択一は4です。公式公表問題の問題文・選択肢は転載せず、一次資料を根拠に作成した 完全オリジナル問題で判断条件を確認します。

最重要ポイント

労働時間・休憩・休日:法定労働時間から休憩時間

原則として休憩を除き一日8時間、一週40時間を超えて労働させてはならず、適法な変形制等は別途要件を確認する。就業規則上の所定時間と法定労働時間を区別する。変形制は対象期間、労使手続、特定日の時間を事前に定める。法定時間外・休日労働には原則として36協定の締結・届出が必要で、上限規制と健康確保措置も守る。協定は無制限な免罪符ではない。実労働時間を把握し、特別条項利用時も法定上限と健康影響を管理する。労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を労働時間の途中に与える。休憩は労働から解放される時間として途中に必要である。呼出し待機を義務付ける場合は休憩に当たるか見直す。

覚え方法定時間=休憩を除く日8時間と週40時間を併せて見る。;36協定=事前届出と対象・期間・限度の範囲で運用する。;休憩境界=6時間超45分、8時間超1時間を途中に置く。

01労働時間・休憩・休日の重要暗記項目

01

労働時間・休憩・休日:法定労働時間から休憩時間

原則として休憩を除き一日8時間、一週40時間を超えて労働させてはならず、適法な変形制等は別途要件を確認する。就業規則上の所定時間と法定労働時間を区別する。変形制は対象期間、労使手続、特定日の時間を事前に定める。法定時間外・休日労働には原則として36協定の締結・届出が必要で、上限規制と健康確保措置も守る。協定は無制限な免罪符ではない。実労働時間を把握し、特別条項利用時も法定上限と健康影響を管理する。労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を労働時間の途中に与える。休憩は労働から解放される時間として途中に必要である。呼出し待機を義務付ける場合は休憩に当たるか見直す。

覚え方法定時間=休憩を除く日8時間と週40時間を併せて見る。;36協定=事前届出と対象・期間・限度の範囲で運用する。;休憩境界=6時間超45分、8時間超1時間を途中に置く。

ひっかけ注意毎日の勤務が8時間以内なら、週の合計時間を集計する必要はないと考える。日と週は別々の法定枠なので、各日の確認後に週40時間との関係も集計する。

02

労働時間・休憩・休日:休日と長時間労働の健康措置

毎週少なくとも一回の休日、または四週間を通じ四日以上の休日を与える制度を適法に運用する。休日の特定と起算日を明確にし、振替休日と代休を区別する。連続勤務による疲労も別途評価する。時間外・休日労働が長い労働者には、労働時間情報の通知、医師面接、就業措置等を対象区分に応じて実施する。賃金補償と健康保護は別の義務である。申出を待つ区分と事業者が確実に実施する区分を整理する。

覚え方休日管理=週1日、または起算日から4週4日を確保する。;長時間面接=時間把握から医師意見と就業措置へつなぐ。

ひっかけ注意面接指導は医師と話す機会を用意すれば終わり、勤務条件はそのままでよいと考える。正しくは、対象者を把握して申出を支え、面接結果を時間短縮、夜勤減少、作業転換へ反映する。

関係法令(有害業務に係るものを除く)の暗記表をすべて見る →

02試験で正誤を分けるチェック順

  1. 1
    原則として休憩を除き一日8時間、一週40時間を超えて労働させてはならず、適法な変形制等は別途要件を確認する。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  2. 2
    法定時間外・休日労働には原則として36協定の締結・届出が必要で、上限規制と健康確保措置も守る。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  3. 3
    労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を労働時間の途中に与える。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  4. 4
    毎週少なくとも一回の休日、または四週間を通じ四日以上の休日を与える制度を適法に運用する。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  5. 5
    時間外・休日労働が長い労働者には、労働時間情報の通知、医師面接、就業措置等を対象区分に応じて実施する。

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

03この論点の根拠

内容の基準日
2025-06-01
復習方法
要点を確認した後、五肢択一問題で条件の違いを見分ける

法改正により扱いが変わる場合があります。試験日程や申込みに関する情報は、 必ず公式案内も確認してください。

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