行政書士試験研究センターの公表内容に基づく
行政書士試験の日程
試験日・申込期間・受験料・出題の内訳
本試験は11月8日です。ここから逆算して学習を組み立てます。
今日の10問から逆算学習を始める次の予定
11月8日 本試験 13:00–16:00
日程は変更されることがあります。手続きの前に行政書士試験研究センターの公表内容をご確認ください。
試験の概要
- 出題
- 60問・300点満点(択一式・多肢選択式・記述式)
- 受験手数料
- 10,400円
- 合格基準
- 法令等科目が満点の50%以上・基礎知識科目が満点の40%以上・総得点が満点の60%以上の3つすべてを満たすこと
- 法令の基準日
- 試験を実施する年度の4月1日現在で施行されている法令
申込から合格発表までの日程
- 7月21日試験案内・受験願書の配布開始
- 7月21日–8月24日インターネット申込(24日17:00まで/郵送は8月17日消印有効)
- 10月19日受験票の発送予定日
- 11月8日本試験 13:00–16:00
- 2027年1月27日合格発表 9:00
日程は変更されることがあります。申込みの前に行政書士試験研究センターの公表内容を必ずご確認ください。
受験の条件と手続き
申込みの前に確認する項目です。日付そのものは上の日程表を、最新の細目は行政書士試験研究センターの公表内容を正本としてください。
- 受験資格
- 年齢・学歴・国籍等に関係なく、どなたでも受験できます
- 申込方法
- インターネット申込と郵送申込の2通りで、郵送のほうが1週間ほど締切が早く設定されます
- 受験手数料
- 10,400円
- 試験時間
- 13時〜16時(3時間)
- 試験地
- 全国の試験地から選んで申し込みます。申込み後の受験者都合による変更はできません
- 出題
- 60問・300点満点(択一式・多肢選択式・記述式)
- 合格基準
- 法令等科目が満点の50%以上・基礎知識科目が満点の40%以上・総得点が満点の60%以上の3つすべてを満たすこと
この節の内容は2026-08-21に行政書士試験研究センターの公表ページで確認しました。制度は変わることがあるため、申込みの前に必ず公式の案内をご確認ください。
出題の内訳(令和7年度・50問)
直近の本試験で、どの分野から何問出たかです。学習時間はこの配分から逆算します。 収録している6年度ぶんの問題は、分野で絞り込んで解けます。
- 行政法19問全体の38%
- 基礎知識11問全体の22%
- 民法9問全体の18%
- 憲法5問全体の10%
- 商法・会社法5問全体の10%
- 基礎法学1問全体の2%
分野の名称と問数は、当サイトが収録している令和7年度の問題を数えたものです。 年度によって配分が変わることがあります。
よくある質問
- 2026年度の行政書士試験はいつですか?
- 2026年11月8日です。本試験 13:00–16:00。
- 行政書士試験の申込期間はいつですか?
- 7月21日–8月24日です。インターネット申込(24日17:00まで/郵送は8月17日消印有効)。
- 行政書士試験は何問ですか?
- 60問・300点満点(択一式・多肢選択式・記述式)
- 行政書士試験の法令基準日はいつですか?
- 試験を実施する年度の4月1日現在で施行されている法令が出題根拠です。
- 行政書士試験に受験資格はありますか?
- 年齢・学歴・国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
- 行政書士試験の受験料はいくらですか?
- 10,400円です。一度納付すると原則として返還されません。
- 行政書士試験の試験会場はどう決まりますか?
- 全国の試験地から選んで申し込みます。申込み後の受験者都合による変更はできません。会場の詳細は受験票で通知されます。