このサイトの使い方
解く→読む→また解く。
この往復だけで進みます。
教科書を最初から読む必要はありません。まず解いて間違いを見つけ、間違えた範囲だけを 読み、すぐ解き直す。行政書士試験 合トレはこの往復が最短になるように作られています。
アウトプット
解く
今日の10問・ドリル・模試・過去問
インプット
読む・覚える
論点整理・暗記表・図で覚える
間違いが復習ノートに自動でたまり、 定着に合わせて間隔が延びる。この循環がサイト全体をつないでいます。
行政書士試験の構成
- 出題
- 60問・300点満点(択一式・多肢選択式・記述式)
- 受験手数料
- 10,400円
- 合格基準
- 法令等科目が満点の50%以上・基礎知識科目が満点の40%以上・総得点が満点の60%以上の3つすべてを満たすこと
- 法令の基準日
- 試験を実施する年度の4月1日現在で施行されている法令
分野ごとの重さと、収録している問題数
「本試験の目安」は過去問の出題実績から算出した配分です。配点の重い分野から埋めるほど点が伸びます。
| 分野 | 本試験の目安 | 収録の一問一答 |
|---|---|---|
| 行政法 | 19問 | 240問 |
| 民法 | 9問 | 180問 |
| 憲法 | 5問 | 60問 |
| 商法・会社法 | 5問 | 40問 |
| 基礎法学 | 2問 | 20問 |
| 基礎知識 | 14問 | 80問 |
5つのステップ
- 1
アウトプット毎日ここから。3分で終わります。
今日の10問で、現在地を測る
分野バランスで編成された日替わり10問を解きます。収録問題は6つの学習分野に分け、偏らないように混ぜて出します。間違えた問題は自動で復習リストに入り、明日以降の出題に優先して混ざるので、記録を気にせず解くだけで大丈夫です。
- 2
インプット解いたら読む。読むのは間違えた範囲だけ。
間違えた論点を、要点整理で読む
解説の「続けて復習したい関連論点」や論点整理から、間違えた範囲の要点・チェック順を読みます。全部を頭から読む必要はありません。行政法が19問と最も配点が重いので、迷ったらここから読むのが早道です。出題ランクS・Aの論点を優先してください。
- 3
アウトプット読んだ直後に解くと定着します。
読んだ範囲を、すぐドリルで解く
論点ページの○×問題や、ドリルの分野・キーワード絞り込みで、いま読んだ範囲だけを出題します。分野は行政法・民法・憲法・商法・会社法・基礎法学・基礎知識に分かれています。「誤答・復習を優先」の出題順にすると、苦手だけを効率よく反復できます。
- 5
アウトプット全分野を一巡したら本番形式へ。
模試と過去問で、本番に慣れる
模試で時間配分と分野バランスを確かめ、過去問で本試験の文章表現に慣れます。本試験の五肢択一式と同じ分野構成の54問(多肢選択式・記述式は含みません)を用意しています。本番は11月8日の13:00–16:00です。オリジナル模試の誤答は復習リストへ入り、次の学習につながります。
よくある質問
毎日どれくらいやればいいですか?
最低ラインは「今日の10問」だけ(約3分)です。時間がある日は、間違えた論点の読み直しとドリル20〜30問を足してください。連続よりも毎日触れることが効きます。
教科書を読み終えてから解くべきですか?
いいえ。先に解いて間違いを見つける方が速く進みます。読むのは間違えた範囲だけで十分です。出題ランクSの論点だけは早めに一読をおすすめします。
仕上げ演習はいつから始めますか?
学習記録の到達が200問を超えたら、通し模試と過去問で本番形式を確認してください。直前期は年度単位で解き、本試験の文章に慣れるのが効率的です。
記録は保存されますか?
登録不要で、この端末(ブラウザ)に自動保存されます。機種変更のときは学習記録ページからエクスポート/インポートできます。