第33回(2026年11月)試験対応2026年4月1日法令基準情報の正確さへの取り組み

暗記表

職業能力開発・労働市場の暗記表30項目

職業能力開発、労働市場、労働政策、働く環境の基礎を整理する。キーワード・重要度・章で絞り込み、表の行をクリックすると 要点の全文が開きます。各項目から○×問題へ直行できます。

重要度

30項目

項目(クリックで詳細)重要度覚え方ひっかけ注意問題
ジョブ・カードA計画するカード、能力を示すカード履歴書・職務経歴書の代用品だけとする誤り。○×へ
ジョブ・カードA書類を作るより、本人が言葉をつくる完成した様式だけを成果とし、本人の自己理解・意思決定を置き去りにする肢。○×へ
企業内支援A方針に沿って、節目に、体系的・定期的人事評価面談そのもの、又は希望者だけの一度きりの面談とする誤り。○×へ
情報活用A出典・時点・範囲を見て、本人と照合平均賃金や有効求人倍率だけで職業選択を決める誤り。○×へ
情報活用A職業情報は地図、適職の判決ではない公的サイトだから個人への当てはまりも保証される、と過度に一般化する肢。○×へ
情報活用A出典・時点・定義・範囲を確認『公的統計だから個人にも必ず当てはまる』『最新なら条件確認不要』という過度な一般化。○×へ
職業能力開発促進法S目的も計画も労働者が自ら企業の人材配置計画や支援者の指示と同義にする肢に注意。○×へ
職業能力開発促進法A本人は自発、事業主は機会と援助労働者だけに全責任があり、事業主には何の役割もないとする極端な肢。○×へ
職業能力開発促進法A訓練・機会・援助で能力開発を促す事業主の役割を業務命令による訓練だけに限定する肢。○×へ
職業能力開発促進法A機会を確保するなら資格者を有効活用絶対的義務・業務独占へ強める肢と、活用への配慮は不要と弱める肢の両方に注意。○×へ
企業内教育訓練A仕事の中でも外でも、組み合わせて訓練OJTだけが法定の職業訓練、外部研修は自己啓発だけとする誤り。○×へ
企業内教育訓練A計画を作り、知らせ、推進者を活かす計画作成だけで足り、周知は不要とする肢。『努めなければならない』を直ちに刑罰付き義務と強める肢にも注意。○×へ
労働関係法令S解雇予告は三十日前、なければ三十日分一律14日前、賃金は基本給30日分とする数字・用語の入替え。例外が一切ないと断定する肢にも注意。○×へ
労働条件の原則S合意より先に最低基準本人が同意したから最低基準未満でも有効とする。○×へ
労働契約A合意・均衡・生活・信義使用者の一方的通知だけで常に契約が成立するとする。○×へ
労働条件の明示S働く前に期間・場所・仕事・時間・賃金入社後に説明すればよい、すべて口頭でよいとする。○×へ
労働時間・休日S8・40、休みは週1か4週4業種や協定を確認せず一律に結論づける。○×へ
解雇S解雇予告は原則30日前予告手当を払えば解雇理由も当然に有効になるとする。○×へ
均等・両立支援A性別で分けない、休業で不利にしない本人保護を理由に一律排除を正当化する。○×へ
雇用保険S失業給付だけでなく雇用と能力開発離職者だけの制度と狭く捉える。○×へ
基本手当S離職だけでなく期間・意思・能力・求職退職者全員が同額を即時受給するとする。○×へ
労災保険A仕事・複数業務・通勤は労災通勤中はすべて私生活として除外する。○×へ
健康保険A業務外の療養、働けず無給なら要件確認病名だけで支給を確定する。○×へ
公的年金A基礎の国民年金、上に厚生年金公的年金を老後の給付だけと捉える。○×へ
キャリア教育・研修・普及活動A対象と学習目標から研修を設計「対象と学習目標から研修を設計」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。○×へ
キャリア教育・研修・普及活動A体験と振り返りを結ぶキャリア教育「体験と振り返りを結ぶキャリア教育」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。○×へ
キャリア教育・研修・普及活動A集団活動と個別相談の境界「集団活動と個別相談の境界」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。○×へ
職業能力開発・労働市場情報・公的支援資源A第12次職業能力開発基本計画「第12次職業能力開発基本計画」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。○×へ
職業能力開発・労働市場情報・公的支援資源A仕事とスキル情報の読み方「仕事とスキル情報の読み方」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。○×へ
職業能力開発・労働市場情報・公的支援資源A能力開発資源は利用条件まで確認「能力開発資源は利用条件まで確認」を単独の形式要件として暗記し、相談者の主体性・目的・状況確認を省くこと。○×へ

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