社会的意義・制度
登録更新と更新講習
五年更新、知識講習と技能講習の必要時間、みなし・免除の条件を整理します。
要点 4件・確認問題 2問読む → 覚える → 解くまでこのページで完結
- 法令基準日
- 2026-04-01
- 最終確認日
- 2026-08-09
- 確認
- 合トレ編集部・一次資料監査
このサイトでの学習
学習優先度 S対応する一問一答 2問
表示している優先度は、公式過去問の出題回数ではなく、オリジナル問題の編集部重要度に基づく学習上の目安です。
五年更新と講習時間
登録を続けるには5年ごとに更新。原則として更新期間内に知識講習8時間以上、技能講習30時間以上を受講する。時間数は『知識8・技能30』の組合せで覚える。
覚え方五年ごと、知識は八、技能は三十
01登録更新と更新講習の重要暗記項目
五年更新と講習時間
登録を続けるには5年ごとに更新。原則として更新期間内に知識講習8時間以上、技能講習30時間以上を受講する。時間数は『知識8・技能30』の組合せで覚える。
覚え方五年ごと、知識は八、技能は三十
ひっかけ注意知識30・技能8と逆にする入替え。
技能講習のみなし上限
1級技能士によるキャリアコンサルティング実務の指導を受けた時間、又は本人が実務に従事した時間は、合計10時間以内に限り技能講習を受けたものとみなされる。知識講習の代替ではない。
覚え方指導か実務、技能だけ十時間まで
ひっかけ注意30時間すべて代替できる、知識講習にも算入できる、とする誤り。
登録は5年ごとに更新
登録の有効期間は5年であり、登録を継続するには5年ごとに更新を受ける必要がある。 法30条の19第3項・第4項と厚生労働省の登録制度案内が根拠。『試験合格』と『現在有効な登録』を混同しない。
覚え方国家資格でも登録は五年更新
ひっかけ注意更新講習を受ければ申請なしで自動更新される、という肢も誤り。講習と更新手続は別。
知識8時間・技能30時間
原則は知識講習8時間以上、技能講習30時間以上であり、時間数が逆である。 厚生労働省の更新案内と職業能力開発促進法施行規則48条の17が根拠。更新には継続的な知識と技能の双方の維持が求められる。
覚え方知識は八、技能は三十
ひっかけ注意二つの数字の入替えのほか、どちらか一方だけでよいとする肢にも注意。
覚える数字と、狙われる引っかけ
- 更新周期 5年
- 知識講習 8時間以上
- 技能講習 30時間以上
- 実務等のみなし上限 10時間
- ひっかけ知識と技能の時間数を逆にする
- ひっかけ実務時間だけで技能講習30時間の全てを代替できるとする
02試験で正誤を分けるチェック順
- 1知識8時間以上・技能30時間以上
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 2実務や指導を技能講習とみなせる上限
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 3技能検定合格による免除の範囲
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
03この論点の根拠
- 一次情報
- 職業能力開発促進法施行規則
- 内容の基準日
- 2026-04-01
- 復習方法
- 要点を確認した後、下の○×問題で条件の違いを見分ける
法改正により扱いが変わる場合があります。試験日程や申込みに関する情報は、 必ず公式案内も確認してください。
問題演習
登録更新と更新講習の○×一問一答
1/2問解答 0・正解 0
社会的意義・制度重要度 S
登録は5年ごとに更新
キャリアコンサルタントの登録は、更新を受けなくても、試験合格の事実がある限り終身有効である。
収録している全問から、分野・重要度で解く
社会的意義・制度10問、理論・カウンセリング43問、職業能力開発・労働市場85問、相談実務・倫理162問を収録。