2026年11月試験対応2026年4月1日施行法令基準情報の正確さへの取り組み

建物・設備

給水方式の違いを図解|直結・増圧・受水槽を比較【賃貸不動産経営管理士】【2026年度試験対応】

直結直圧式・直結増圧式・受水槽式を、タンクの有無と圧力で比較。簡易専用水道の10m³、ウォーターハンマーと逆サイホンの違いも整理します。

要点 8件・基本問題 8・解説の確認問題 3問読む → 覚える → 解くまでこのページで完結

法令基準日
2026-04-01
最終確認日
2026-08-15
確認
chintaikanrishi-critical-review-2026-08-15
給水設備|試験の判断カードの解説記事カバー(写真調イメージ)

2026年度試験対応。法令基準日:2026-04-01

まず押さえるポイント

直結直圧式は配水管の水圧を利用し、直結増圧式は増圧ポンプを使って直接給水します。受水槽式は水をいったんタンクに受けます。「ポンプがあるか」と「受水槽があるか」は別の判断軸です。

法令基準日:2026-04-01 / 解説更新日:2026-09-08

直結直圧・直結増圧・受水槽の違い

直結直圧式:本管の水圧で給水:受水槽なし。直結増圧式:本管に増圧ポンプを接続:ポンプあり・受水槽なし。受水槽式:いったん水槽に受けて給水:水槽の衛生管理が必要

直結直圧式:本管の水圧で給水:受水槽なし。直結増圧式:本管に増圧ポンプを接続:ポンプあり・受水槽なし。受水槽式:いったん水槽に受けて給水:水槽の衛生管理が必要

図を大きく見る

直結直圧式は、水道本管側の圧力を利用して給水する方式です。直結増圧式はその圧力をポンプで補いますが、途中で受水槽にためる方式ではありません。

受水槽式では水をいったん受水槽に入れ、その後にポンプなどで各階へ送ります。高置水槽を使う方式も、ポンプで直接加圧する方式もあります。建物の階数だけで全国一律に方式が決まるのではなく、水道事業者の基準や供給圧力を確認します。

直結直圧・直結増圧・受水槽の違い
項目押さえる内容注意点
直結直圧式本管の水圧で給水受水槽なし
直結増圧式本管に増圧ポンプを接続ポンプあり・受水槽なし
受水槽式いったん水槽に受けて給水水槽の衛生管理が必要

根拠:東京都水道局:給水方式の種類

受水槽の管理|10m³を超えるかが一つの区切り

水道事業から供給される水だけを水源とする貯水槽水道では、受水槽の有効容量が10m³を超えるものが簡易専用水道に該当します。10m³ちょうどを「超える」に含めないことが数字問題の注意点です。

簡易専用水道には、水槽の清掃や管理状況の検査などの義務があります。10m³以下でも管理が不要になるわけではありません。小規模な貯水槽水道にも地域の規定や管理指導があり、規模の線引きと衛生上の必要性を混同しないでください。

根拠:東京都水道局:貯水槽水道の管理

ウォーターハンマーと逆サイホンを区別する

ウォーターハンマーは、弁の急閉などで流れが急に変わり、圧力の変動が衝撃や音を生む現象です。水をためる槽の名称ではなく、配管内の圧力変化に着目する用語です。

逆サイホンは、給水管内の負圧などによって逆流が起こる現象です。二つとも圧力に関係しますが、「急な流れの変化による衝撃」と「逆流」を分けます。令和7年度問39では、この用語の取り違えが問われています。

根拠:試験実施団体:過去の試験問題

断水・停電時の特徴を一言で決めつけない

受水槽には水の蓄えがありますが、残量に限りがあり、ポンプを使う系統では停電が給水に影響します。「受水槽があるから災害中も必ず給水できる」とは限りません。

直結増圧式もポンプを使うため、停電時の動作は設備の仕様によります。設備図で受水槽・ポンプ・給水経路を確認し、通常時の方式と非常時に利用できる経路を分けて把握することが管理上のポイントです。

根拠:東京都水道局:給水方式の種類試験実施団体:過去の試験問題

出題例の原本・年度別問題

過去の出題を手がかりに、判断する条件を整理します。このページの説明と確認問題は合トレのオリジナルです。

オリジナル確認問題で判断する

○か×かを選び、理由を確認してください。実際の過去問を転載したものではありません。

  1. 1 直結増圧式は、必ず受水槽に水をためてから給水する。

    根拠:資料1

  2. 2 受水槽の有効容量が10m³以下なら、衛生管理は一切不要である。

    根拠:資料1

  3. 3 弁を急に閉めた際の圧力衝撃は、ウォーターハンマーとして検討する。

    根拠:資料1

この解説の一次資料

直結直圧・直結増圧・受水槽の給水方式を比較した暗記画像
図で覚える

直結直圧は配水管の圧力で給水し、直結増圧は増圧ポンプを使います。受水槽方式は水を貯めるため衛生管理が必要です。

最重要ポイント

給水方式(水道直結方式)

直結直圧方式は配水管(水道本管)の水圧を利用して直接給水する方式で、受水槽が不要なため水が滞留せず水質を保ちやすいが、本管の水圧に依存するため給水できる階数に限りがあり、本管の断水時には給水が止まる。建物側にポンプを持たないため、建物の停電では給水は停止しない。直結増圧方式は増圧ポンプで水圧を補うため中高層階まで給水できるが、停電時はポンプが止まり、配水管の水圧が届く概ね3階までを超える階が断水する。

覚え方直圧はポンプなし停電に強い、増圧はポンプ頼みで停電に弱い

最重要・比較表

水道直結直圧方式・増圧直結方式・高置水槽方式の違い

最初に受水槽を置くかどうかを確認します。ここが決まると、ポンプが必要かどうかも、断水や停電のときに水が出るかどうかも決まります。

水の送り方

水道直結直圧方式
水道本管から分岐した給水管で各住戸へ直接給水し、受水槽やポンプを使用しない
増圧直結方式
水道本管から分岐して引き込んだ上水を、増圧給水ポンプで各住戸へ直接給水する
高置水槽方式
引き込んだ上水をいったん受水槽に貯水し、揚水ポンプで屋上の高置水槽へ送り、重力で各住戸へ給水する

判断ポイント

本管の圧力だけで送るのか、ポンプで圧力を足すのか、いったん貯めてから重力で落とすのかで三分されます。

受水槽・高置水槽

最重要
水道直結直圧方式
どちらも設けない
増圧直結方式
受水槽は不要
高置水槽方式
2つとも必要

判断ポイント

水槽を置かない方式は水が滞留しないかわりに、断水したときの備えを持ちません。

採用される建物と注意点

水道直結直圧方式
受水槽もポンプも持たないため、小規模で低層の建物で採用される
増圧直結方式
中規模までのマンションやビルで採用され、定期的なポンプの検査が必要になる
高置水槽方式
圧力変動はほとんどないが上階で圧力不足・下階で過大な圧力となることがあり、断水や停電時でも短時間は給水できる

判断ポイント

建物規模が大きくなるほど、直圧から増圧、受水槽を使う方式へと移っていきます。

判断の順序:受水槽を置くか → ポンプで押し上げるか重力で落とすか → 建物の規模に合うか。受水槽を置く方式には、ほかに圧力タンク方式と加圧給水方式(ポンプ直送方式)があります。

法令確認:水道法(確認日 2026-08-05)

01給水設備|試験の判断カードの重要暗記項目

01
重要度 S

給水方式(水道直結方式)

直結直圧方式は配水管(水道本管)の水圧を利用して直接給水する方式で、受水槽が不要なため水が滞留せず水質を保ちやすいが、本管の水圧に依存するため給水できる階数に限りがあり、本管の断水時には給水が止まる。建物側にポンプを持たないため、建物の停電では給水は停止しない。直結増圧方式は増圧ポンプで水圧を補うため中高層階まで給水できるが、停電時はポンプが止まり、配水管の水圧が届く概ね3階までを超える階が断水する。

覚え方直圧はポンプなし停電に強い、増圧はポンプ頼みで停電に弱い

ひっかけ注意直結直圧方式まで「停電で停止する」とする誤り。停電で止まるのはポンプを使う直結増圧方式であり、直圧方式は本管の断水時に止まる。

02
重要度 S

クロスコネクションの禁止

クロスコネクションとは、上水(飲料水)の給水管と、井水・雑用水・消火用水など飲料水以外の系統の配管が直接接続されることをいう。圧力変動により非飲料水が上水系統へ逆流し広範囲の水質汚染を招くおそれがあるため、逆止弁等を介した接続であっても認められない。逆流防止の基本は物理的な縁切りであり、給水栓の吐水口とあふれ縁との間に吐水口空間を確保し、必要に応じてバキュームブレーカーを設ける。

覚え方上水と他の水は、弁があってもつないではいけない

ひっかけ注意「逆止弁を設ければ接続できる」とする誤りが定番。弁の性能ではなく物理的な縁切りが原則である。

03
重要度 S

受水槽の設置基準と六面点検

受水槽は内部の点検・清掃・補修ができるよう、天井・底・周壁を建築物の躯体と兼用してはならない(六面点検)。周囲には保守点検スペースとして、上部は100cm以上、側面及び下部は60cm以上の空間を確保する。内部点検用のマンホールは直径60cm以上とし、ほこりや雨水が入らないよう受水槽上面より10cm以上立ち上げて施錠する。オーバーフロー管には防虫網を設け、排水は間接排水とする。

覚え方六面点検、上は一メートル・他は六十センチ

ひっかけ注意「受水槽の底面は建物の基礎と兼用してよい」とする誤りが狙われる。六面すべてを躯体から独立させる必要がある。

04
重要度 S

簡易専用水道の管理

水道事業者から供給される水のみを水源とし、受水槽の有効容量の合計が10㎥を超えるものを簡易専用水道という。設置者には、①1年以内ごとに1回の水槽の掃除、②有害物・汚水等の混入防止措置、③給水栓での水の色・濁り・臭い・味の検査と異常時の水質検査、④健康を害するおそれがあるときの給水停止と周知が義務づけられ、さらに1年以内ごとに1回、登録検査機関の検査を受ける。10㎥以下は小規模貯水槽水道として条例等で管理される。

覚え方十立方超えたら簡易専用、年一で掃除と検査

ひっかけ注意「10㎥以上」と「10㎥を超える」の言い換え、掃除・検査の周期を3年に1回等とする入替えが狙われる。

05
重要度 A

給水方式(受水槽方式)

高置水槽方式は、受水槽から揚水ポンプで高置水槽へ汲み上げ、重力により各住戸へ給水する方式で、給水圧力が安定し、断水・停電時にも水槽内の残水を一定量利用できる。反面、水槽が2つ必要で設置スペースと維持管理(清掃・点検・水質検査)の手間がかかり、水が滞留すると水質が低下しやすい。最上階では高置水槽との高低差が小さく水圧が不足しやすい。ポンプ直送方式は受水槽の水をポンプで直接加圧して送る方式である。

覚え方貯めて上げて落とす、停電でも残り水が使える

ひっかけ注意「高置水槽方式は最上階でも水圧が高い」とする誤りが狙われる。高低差の小さい最上階はむしろ水圧が不足しやすい。

06
重要度 A

残留塩素と水質管理

水道法施行規則により、給水栓における水の遊離残留塩素は0.1mg/L以上(結合残留塩素の場合は0.4mg/L以上)を保持することとされる。病原生物に著しく汚染されるおそれがある場合等は、それぞれ0.2mg/L以上、1.5mg/L以上とされる。残留塩素は消毒効果の指標であり、受水槽内で水が長期間滞留すると塩素が消費されて濃度が低下し細菌が繁殖するおそれがある。

覚え方遊離は〇・一、結合は〇・四以上

ひっかけ注意遊離残留塩素と結合残留塩素の数値の入替えが定番。数値が大きい方が結合残留塩素である。

07
重要度 A

ウォーターハンマー

ウォーターハンマー(水撃作用)は、シングルレバー水栓や全自動洗濯機の電磁弁などが急に閉じた際、給水管内の水の運動エネルギーが圧力波に変わって管路を伝わる現象で、大きな衝撃音・振動を生じ、繰り返されると継手の緩みや漏水につながる。管内流速が速いほど衝撃が大きくなるため、給水管の流速をおおむね毎秒2m以下に抑えるほか、水撃防止器(エアチャンバー等)の設置や減圧弁による圧力調整で対策する。

覚え方急に閉めるとドン、流速を落として水撃防止器

ひっかけ注意給水側の現象であるウォーターハンマーと、排水側の現象である誘導サイホン作用の入替えが狙われる。

08
重要度 A

給湯設備の方式と能力

ガス給湯器の号数は、水温を25℃上昇させた湯を毎分何リットル供給できるかを示す能力表示であり、24号なら毎分24リットルの湯(給水温度+25℃)を出せる。単身向けでは16号程度、家族向けでは20から24号が用いられる。冬季は給水温度が低いため実際に得られる湯量は減る。給湯方式には、必要な箇所ごとに加熱する局所給湯方式と、機械室等の加熱装置から建物全体へ配管する中央(セントラル)給湯方式がある。

覚え方一号は二十五度上げの湯を毎分一リットル

ひっかけ注意号数を「湯温そのもの」や「温度上昇を無視した毎分の湯量」と説明する誤りが狙われる。25℃上昇が前提である。

建物・設備の暗記表をすべて見る →

02試験で正誤を分けるチェック順

  1. 1
    配水管から直接給水する方式か、受水槽を経由する方式かを確認する

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  2. 2
    増圧設備・受水槽の清掃、点検、水質等の維持管理主体を確認する

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

  3. 3
    採用可能な階数・口径を全国一律とせず、水道事業者の基準と配水圧で判定する

    問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。

03この論点の根拠

内容の基準日
2026-04-01
復習方法
要点を確認した後、○×一問一答で条件の違いを見分ける

法改正により扱いが変わる場合があります。試験日程や申込みに関する情報は、 必ず公式案内も確認してください。

問題演習

給水設備|試験の判断カードの○×一問一答

1/8解答 0・正解 0

建物・設備重要度 S

給水方式(水道直結方式)

直結増圧方式は、水道本管から引き込んだ水をいったん受水槽に貯めたうえで、増圧ポンプにより各住戸へ給水する方式である。

給水設備|試験の判断カード○×一問一答12問|問題と解説

この論点で収録している12問を、正誤と解説つきで通して読めます。 上の演習で迷った問題を見直すときに使ってください。

  1. 1

    給水方式(水道直結方式)重要度S

    直結増圧方式は、水道本管から引き込んだ水をいったん受水槽に貯めたうえで、増圧ポンプにより各住戸へ給水する方式である。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。直結増圧方式は受水槽を設けず、引込管に増圧給水設備を接続して直接加圧給水する方式である。

  2. 2

    受水槽の設置基準と六面点検重要度S

    受水槽は、その天井・底・周壁が建築物の躯体と兼用されてはならず、六面すべてを点検できるように設置しなければならない。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。内部の点検・清掃・補修を行えるよう、六面すべてを躯体から独立させる必要がある。

  3. 3

    給水方式(水道直結方式)重要度S

    水道直結直圧方式は、水道本管の水圧をそのまま利用して各住戸へ給水する方式であり、受水槽や高置水槽を必要としない。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。配水管の圧力で直接給水するため水槽が不要で、水質管理上も有利である。

  4. 4

    簡易専用水道の管理重要度S

    受水槽の有効容量の合計が10㎥を超える簡易専用水道の設置者は、1年以内ごとに1回、水槽の掃除を行うとともに、登録検査機関の検査を受けなければならない。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。水道法上、簡易専用水道の設置者には年1回の掃除と登録検査機関の検査が義務づけられる。

  5. 5

    クロスコネクションの禁止重要度S

    飲料水の給水管と、井戸水や消火用水などの飲料水以外の系統の配管を直接接続することをクロスコネクションといい、逆止弁を設けた場合であっても禁止される。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。弁の有無にかかわらず、飲料水系統と他系統の直接接続は認められない。

  6. 6

    給水方式(受水槽方式)重要度A

    高置水槽方式は、受水槽に貯めた水を揚水ポンプで屋上の高置水槽へ汲み上げ、重力によって各住戸へ給水する方式であり、停電時にも高置水槽に残った水を利用できる。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。重力給水であるため、停電や断水の際も水槽内の残水を一定量利用できる。

  7. 7

    残留塩素と水質管理重要度A

    給水栓における水の遊離残留塩素の濃度は、0.4mg/L以上に保持されていなければならない。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。遊離残留塩素は0.1mg/L以上である。0.4mg/L以上とされるのは結合残留塩素の場合である。

  8. 8

    給湯設備の方式と能力重要度A

    ガス給湯器の能力を表す号数は、水温を25℃上昇させた湯を1分間に何リットル出せるかを示すものである。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。1号は水温を25℃上昇させた湯を毎分1リットル供給できる能力を意味する。

  9. 9

    ウォーターハンマー重要度A

    ウォーターハンマー現象とは、排水管内を排水が流下する際に生じる負圧によって、トラップの封水が吸い出される現象をいう。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。それは誘導サイホン(吸出し)作用である。ウォーターハンマーは給水管内の急閉止による圧力波の現象である。

  10. 10

    貯湯槽の温度管理重要度A

    中央(セントラル)給湯方式では、レジオネラ属菌の繁殖を防ぐため、貯湯槽内の湯温を40℃程度に抑えて管理することが求められる。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。レジオネラ属菌は40℃前後で繁殖するため、貯湯槽内は60℃以上に保つ必要がある。

  11. 11

    さや管ヘッダー方式重要度B

    さや管ヘッダー方式は、1本の給水管から順次分岐して各水栓へ配管する方式であり、複数の水栓を同時に使用すると水量の変動が大きくなる。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。それは先分岐方式の説明である。さや管ヘッダー方式はヘッダーから各水栓へ1本ずつ独立配管する。

  12. 12

    給水管の材質と更新重要度C

    かつて給水管に多く用いられた亜鉛めっき鋼管は、内部の腐食により赤水や漏水を生じやすく、現在は硬質塩化ビニルライニング鋼管や架橋ポリエチレン管等が主流となっている。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。亜鉛めっき鋼管は赤水の原因となるため、現在は内面をライニングした管や樹脂管が主流である。

次の学習

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この論点に対応する12問を絞り込んで出題します。

○×一問一答