| ノーマライゼーションと権利擁護 | ノーマライゼーションは普通の生活条件を保障する考え方である。 | 本人の機能を正常化するという意味ではない。日々の生活や社会参加の条件を整える。 | ○×一問一答へ |
| ノーマライゼーションと権利擁護 | ニィリエはノーマライゼーションを8つの原理に整理した。 | 一日、一週、一年、人生の周期など、施設都合ではない普通の暮らしの条件が重視される。 | ○×一問一答へ |
| ノーマライゼーションと権利擁護 | 表明しにくい権利や意向が尊重されるよう支援する。 | 権利擁護は本人の意向を置き換えることではない。表明の支援と必要な代弁を行う。 | ○×一問一答へ |
| ノーマライゼーションと権利擁護 | 本人が持つ力や資源を使い、生活への主導権を取り戻す過程を支える。 | 弱点の指摘だけでは力を発揮しにくい。強み、成功体験、社会資源を支援に結び付ける。 | ○×一問一答へ |
| 尊厳・利用者主体 | 支援の目標は本人が望む暮らしを起点に考える。 | 効率は検討要素だが、本人の意思を省略する理由にはならない。意思を伝えやすくする支援から始める。 | ○×一問一答へ |
| 尊厳・利用者主体 | 生活の質には本人の満足感や生きがいも含まれる。 | 身体機能だけでQOLは決まらない。人間関係、役割、安心感と本人の評価も確認する。 | ○×一問一答へ |
| 尊厳・利用者主体 | 同じ診断名でも生活史や希望に応じて支援は異なる。 | 診断名は情報の一部である。生活史・価値観・周囲の環境を含めてその人を理解する。 | ○×一問一答へ |
| 尊厳・利用者主体 | 介助に必要な範囲以外の露出を避け、説明して同意を得る。 | 羞恥心への配慮も介護の質である。カーテンや扉を使い、不要な露出を防ぐ。 | ○×一問一答へ |
| 自立と意思決定支援 | 介助を利用しながら自分の生活を選択することも自立である。 | 身体的自立だけで判断しない。精神的・社会的な自立と本人の選択を含めて捉える。 | ○×一問一答へ |
| 自立と意思決定支援 | 分かりやすい情報や選択肢を示して考える過程を支える。 | 選ぶ前提となる理解を助ける。選択肢を多く並べるだけでなく、本人に合う量や提示方法にする。 | ○×一問一答へ |
| 自立と意思決定支援 | 言葉だけでなく表情、動作、選択の傾向も確認する。 | 言語表現の難しさと意思の有無は別である。時間、場所、手段を工夫して意向を確認する。 | ○×一問一答へ |
| 自立と意思決定支援 | 本人と家族の気持ちを聴き、対話できる機会を支える。 | 対立の背景や不安を確かめる前に結論を押し付けない。必要に応じ医療職等と繰り返し話し合う。 | ○×一問一答へ |