管理適正化法
財産の分別管理・口座・保証|原則・例外と判断の手順【2026年度試験対応】
帳簿に名前を書くことだけで分別管理を満たしたとは限りません。資金の移動期限と口座の管理方式を確認します。受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。
要点 8件・基本問題 8問・解説の確認問題 5問読む → 覚える → 解くまでこのページで完結
2026年度試験対応。法令基準日:2026-04-01。
まず押さえるポイント
帳簿に名前を書くことだけで分別管理を満たしたとは限りません。資金の移動期限と口座の管理方式を確認します。受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。
法令基準日:2026-04-01 / 解説更新日:2026-09-09
設例を解く判断手順
条件をこの順に確認してから、各記述の正誤を判断します。
- 収納・保管の口座方式を特定する
- 名義・印鑑等・保証の条件を確認する
- 対象方式の翌月末移換えと帳簿残高を照合する
分別の対象
受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。
確認例:業者の財産と分けていれば、複数の管理組合の修繕積立金を区別せず混ぜても76条に反しない。
誤り。76条は自己の固有財産及び他の管理組合の財産からの分別を要求する。分ける相手は一つではない。
財産の範囲
規則87条は管理費用に充てる金銭又は有価証券を対象財産とする。
確認例:財産の分別管理の対象は金銭だけに限定され、有価証券は含まれない。
誤り。規則87条1項は金銭又は有価証券を規定する。現金残高だけを確認して終えない。
翌月末の移換え
収納口座から保管口座へ移す方式では、月の残額を翌月末日までに移し換える。
確認例:規則87条2項1号イの方式では、当月費用控除後の残額の移換え期限は翌月末日である。
正しい。該当する口座方式を前提にした期限である。全ての口座方式に同じ資金移動が必要と一般化しない。
方式の違い
規則87条には収納口座・保管口座を使う方式や収納・保管口座を使う方式等がある。
確認例:分別管理は必ず一つの口座方式しか認められない。
誤り。87条は複数の方法を規定する。それぞれの名義・印鑑等・保証等の要件を組み合わせて判断する。
帳簿だけでは不足
分別管理は所定の方法による財産管理であり、帳簿上区別したという説明だけでは十分でない。
確認例:業者の運転資金口座に組合資金を混在させても、メモに内訳を書けば必ず適法な分別管理となる。
誤り。法76条と規則87条の具体的な方法への適合を確認する。資金の実際の保管方法が重要である。
定期報告
分別管理の状況と管理組合の会計報告は、口座残高・帳簿等を突き合わせて確認する。
確認例:管理事務報告書で組合の収入・支出状況を報告することは、規則88条の報告事項に含まれる。
正しい。資金管理を業者へ任せた場合も、報告内容を組合側が把握できることが大切である。
移換え期限
87条2項1号イの方式では当月費用控除後の残額を翌月末までに移し換える。
確認例:同号イの方式による6月分の残額は、7月末日までに保管口座へ移し換える必要がある。
正しい。6月の翌月は7月なので期限は7月末となる。同じ期限を資金移動のない別方式へ一律に当てはめない。
他組合との分別
業者固有財産からの分別だけでなく他の管理組合の財産との分別も必要である。
確認例:A組合とB組合の積立金を区別せず混ぜたが、業者の運転資金から分けているので76条の分別対象を全て満たす。
誤り。76条は自己固有財産と他の管理組合財産の双方から分別を求める。帳簿や口座の方式も規則に照らして確認する。
設例の結論と判断を分けた条件
同じ論点でも、判断に使う条件を取り違えると結論が変わります。問題の数字や前提はこの教材の独自設例です。
| 設例 | 記述の判定 | 判断を決めた条件 |
|---|---|---|
| 移換え期限 | 正しい | 6月の翌月は7月なので期限は7月末となる。同じ期限を資金移動のない別方式へ一律に当てはめない。 |
| 他組合との分別 | 誤り | 76条は自己固有財産と他の管理組合財産の双方から分別を求める。帳簿や口座の方式も規則に照らして確認する。 |
オリジナル確認問題で判断する
○か×かを選び、理由を確認してください。実際の過去問を転載したものではありません。
この解説の一次資料
- マンションの管理の適正化の推進に関する法律確認日:2026-09-09
- マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則確認日:2026-09-09
財産の分別管理・口座・保証|分別の対象
受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。 確認例:業者の財産と分けていれば、複数の管理組合の修繕積立金を区別せず混ぜても76条に反しない。 誤り。76条は自己の固有財産及び他の管理組合の財産からの分別を要求する。分ける相手は一つではない。
覚え方分別の対象:受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。
比較して覚える
説明・契約書面・管理事務報告
時点と担当資格者を対応させて覚えます。
| 事由 | 行うこと | 担当・相手方 | 理由・判断ポイント |
|---|---|---|---|
| 契約を締結する前 | 重要事項説明(法定の場合) | 管理業務主任者が説明し主任者証を提示 | 管理受託契約等の締結前には、法定の場合に重要事項の説明会等を行う。 法定の重要事項説明は管理業務主任者に行わせる。 管理業務主任者は重要事項の説明に際して主任者証を提示する。 |
| 契約が成立した後 | 遅滞なく成立時書面を交付 | 管理業務主任者の記名。交付先は管理者等の有無等で確認 | 管理事務等の委託契約を締結したときは、遅滞なく所定事項を記載した書面を交付する。 契約成立時の交付書面を作成するときは、管理業務主任者に記名させる。 |
| 管理事務の報告 | 定期に報告。規則の時期・書面を確認 | 業者が管理者を兼ねる場合は区分所有者等へ説明会 | 管理者等の有無や管理業者自身が管理者かによって、管理事務報告の相手方・説明会の扱いが異なる。 分別管理の状況と管理組合の会計報告は、口座残高・帳簿等を突き合わせて確認する。 |
契約を締結する前
- 行うこと
- 重要事項説明(法定の場合)
- 担当・相手方
- 管理業務主任者が説明し主任者証を提示
判断ポイント
管理受託契約等の締結前には、法定の場合に重要事項の説明会等を行う。 法定の重要事項説明は管理業務主任者に行わせる。 管理業務主任者は重要事項の説明に際して主任者証を提示する。
契約が成立した後
- 行うこと
- 遅滞なく成立時書面を交付
- 担当・相手方
- 管理業務主任者の記名。交付先は管理者等の有無等で確認
判断ポイント
管理事務等の委託契約を締結したときは、遅滞なく所定事項を記載した書面を交付する。 契約成立時の交付書面を作成するときは、管理業務主任者に記名させる。
管理事務の報告
- 行うこと
- 定期に報告。規則の時期・書面を確認
- 担当・相手方
- 業者が管理者を兼ねる場合は区分所有者等へ説明会
判断ポイント
管理者等の有無や管理業者自身が管理者かによって、管理事務報告の相手方・説明会の扱いが異なる。 分別管理の状況と管理組合の会計報告は、口座残高・帳簿等を突き合わせて確認する。
01財産の分別管理・口座・保証の重要暗記項目
財産の分別管理・口座・保証|分別の対象
受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。 確認例:業者の財産と分けていれば、複数の管理組合の修繕積立金を区別せず混ぜても76条に反しない。 誤り。76条は自己の固有財産及び他の管理組合の財産からの分別を要求する。分ける相手は一つではない。
覚え方分別の対象:受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。
ひっかけ注意76条は自己の固有財産及び他の管理組合の財産からの分別を要求する。分ける相手は一つではない。
財産の分別管理・口座・保証|財産の範囲
規則87条は管理費用に充てる金銭又は有価証券を対象財産とする。 確認例:財産の分別管理の対象は金銭だけに限定され、有価証券は含まれない。 誤り。規則87条1項は金銭又は有価証券を規定する。現金残高だけを確認して終えない。
覚え方財産の範囲:規則87条は管理費用に充てる金銭又は有価証券を対象財産とする。
ひっかけ注意規則87条1項は金銭又は有価証券を規定する。現金残高だけを確認して終えない。
財産の分別管理・口座・保証|翌月末の移換え
収納口座から保管口座へ移す方式では、月の残額を翌月末日までに移し換える。 確認例:規則87条2項1号イの方式では、当月費用控除後の残額の移換え期限は翌月末日である。 正しい。該当する口座方式を前提にした期限である。全ての口座方式に同じ資金移動が必要と一般化しない。
覚え方翌月末の移換え:収納口座から保管口座へ移す方式では、月の残額を翌月末日までに移し換える。
ひっかけ注意該当する口座方式を前提にした期限である。全ての口座方式に同じ資金移動が必要と一般化しない。
財産の分別管理・口座・保証|方式の違い
規則87条には収納口座・保管口座を使う方式や収納・保管口座を使う方式等がある。 確認例:分別管理は必ず一つの口座方式しか認められない。 誤り。87条は複数の方法を規定する。それぞれの名義・印鑑等・保証等の要件を組み合わせて判断する。
覚え方方式の違い:規則87条には収納口座・保管口座を使う方式や収納・保管口座を使う方式等がある。
ひっかけ注意87条は複数の方法を規定する。それぞれの名義・印鑑等・保証等の要件を組み合わせて判断する。
財産の分別管理・口座・保証|帳簿だけでは不足
分別管理は所定の方法による財産管理であり、帳簿上区別したという説明だけでは十分でない。 確認例:業者の運転資金口座に組合資金を混在させても、メモに内訳を書けば必ず適法な分別管理となる。 誤り。法76条と規則87条の具体的な方法への適合を確認する。資金の実際の保管方法が重要である。
覚え方帳簿だけでは不足:分別管理は所定の方法による財産管理であり、帳簿上区別したという説明だけでは十分でない。
ひっかけ注意法76条と規則87条の具体的な方法への適合を確認する。資金の実際の保管方法が重要である。
財産の分別管理・口座・保証|定期報告
分別管理の状況と管理組合の会計報告は、口座残高・帳簿等を突き合わせて確認する。 確認例:管理事務報告書で組合の収入・支出状況を報告することは、規則88条の報告事項に含まれる。 正しい。資金管理を業者へ任せた場合も、報告内容を組合側が把握できることが大切である。
覚え方定期報告:分別管理の状況と管理組合の会計報告は、口座残高・帳簿等を突き合わせて確認する。
ひっかけ注意資金管理を業者へ任せた場合も、報告内容を組合側が把握できることが大切である。
財産の分別管理・口座・保証|移換え期限
87条2項1号イの方式では当月費用控除後の残額を翌月末までに移し換える。 確認例:同号イの方式による6月分の残額は、7月末日までに保管口座へ移し換える必要がある。 正しい。6月の翌月は7月なので期限は7月末となる。同じ期限を資金移動のない別方式へ一律に当てはめない。
覚え方移換え期限:87条2項1号イの方式では当月費用控除後の残額を翌月末までに移し換える。
ひっかけ注意6月の翌月は7月なので期限は7月末となる。同じ期限を資金移動のない別方式へ一律に当てはめない。
財産の分別管理・口座・保証|他組合との分別
業者固有財産からの分別だけでなく他の管理組合の財産との分別も必要である。 確認例:A組合とB組合の積立金を区別せず混ぜたが、業者の運転資金から分けているので76条の分別対象を全て満たす。 誤り。76条は自己固有財産と他の管理組合財産の双方から分別を求める。帳簿や口座の方式も規則に照らして確認する。
覚え方他組合との分別:業者固有財産からの分別だけでなく他の管理組合の財産との分別も必要である。
ひっかけ注意76条は自己固有財産と他の管理組合財産の双方から分別を求める。帳簿や口座の方式も規則に照らして確認する。
覚える数字と、狙われる引っかけ
- ひっかけ76条は自己の固有財産及び他の管理組合の財産からの分別を要求する。分ける相手は一つではない。
- ひっかけ規則87条1項は金銭又は有価証券を規定する。現金残高だけを確認して終えない。
- ひっかけ87条は複数の方法を規定する。それぞれの名義・印鑑等・保証等の要件を組み合わせて判断する。
- ひっかけ法76条と規則87条の具体的な方法への適合を確認する。資金の実際の保管方法が重要である。
- ひっかけ76条は自己固有財産と他の管理組合財産の双方から分別を求める。帳簿や口座の方式も規則に照らして確認する。
02試験で正誤を分けるチェック順
- 1受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 2規則87条は管理費用に充てる金銭又は有価証券を対象財産とする。
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 3収納口座から保管口座へ移す方式では、月の残額を翌月末日までに移し換える。
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 4規則87条には収納口座・保管口座を使う方式や収納・保管口座を使う方式等がある。
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 5分別管理は所定の方法による財産管理であり、帳簿上区別したという説明だけでは十分でない。
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 6分別管理の状況と管理組合の会計報告は、口座残高・帳簿等を突き合わせて確認する。
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 787条2項1号イの方式では当月費用控除後の残額を翌月末までに移し換える。
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
- 8業者固有財産からの分別だけでなく他の管理組合の財産との分別も必要である。
問題文の限定語を先に拾い、上の暗記項目と照合してから結論を出します。
03この論点の根拠
- 内容の基準日
- 2026-04-01
- 復習方法
- 要点を確認した後、○×一問一答で条件の違いを見分ける
法改正により扱いが変わる場合があります。試験日程や申込みに関する情報は、 必ず公式案内も確認してください。
問題演習
財産の分別管理・口座・保証の○×一問一答
1/8問解答 0・正解 0
管理適正化法重要度 B
財産の分別管理・口座・保証|分別の対象
業者の財産と分けていれば、複数の管理組合の修繕積立金を区別せず混ぜても76条に反しない。
財産の分別管理・口座・保証の○×一問一答8問|問題と解説
この論点で収録している8問を、正誤と解説つきで通して読めます。 上の演習で迷った問題を見直すときに使ってください。
問1
財産の分別管理・口座・保証|分別の対象重要度B業者の財産と分けていれば、複数の管理組合の修繕積立金を区別せず混ぜても76条に反しない。
答え:×(誤り)
解説
誤り。76条は自己の固有財産及び他の管理組合の財産からの分別を要求する。分ける相手は一つではない。 要点:受託財産は業者の固有財産だけでなく他の管理組合の財産とも分別する。 根拠:マンションの管理の適正化の推進に関する法律 第76条。
問2
財産の分別管理・口座・保証|財産の範囲重要度B財産の分別管理の対象は金銭だけに限定され、有価証券は含まれない。
答え:×(誤り)
解説
誤り。規則87条1項は金銭又は有価証券を規定する。現金残高だけを確認して終えない。 要点:規則87条は管理費用に充てる金銭又は有価証券を対象財産とする。 根拠:マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則 第87条。
問3
財産の分別管理・口座・保証|翌月末の移換え重要度B規則87条2項1号イの方式では、当月費用控除後の残額の移換え期限は翌月末日である。
答え:○(正しい)
解説
正しい。該当する口座方式を前提にした期限である。全ての口座方式に同じ資金移動が必要と一般化しない。 要点:収納口座から保管口座へ移す方式では、月の残額を翌月末日までに移し換える。 根拠:マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則 第87条。
問4
財産の分別管理・口座・保証|方式の違い重要度B分別管理は必ず一つの口座方式しか認められない。
答え:×(誤り)
解説
誤り。87条は複数の方法を規定する。それぞれの名義・印鑑等・保証等の要件を組み合わせて判断する。 要点:規則87条には収納口座・保管口座を使う方式や収納・保管口座を使う方式等がある。 根拠:マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則 第87条。
問5
財産の分別管理・口座・保証|帳簿だけでは不足重要度B業者の運転資金口座に組合資金を混在させても、メモに内訳を書けば必ず適法な分別管理となる。
答え:×(誤り)
解説
誤り。法76条と規則87条の具体的な方法への適合を確認する。資金の実際の保管方法が重要である。 要点:分別管理は所定の方法による財産管理であり、帳簿上区別したという説明だけでは十分でない。 根拠:マンションの管理の適正化の推進に関する法律 第76条/マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則 第87条。
問6
財産の分別管理・口座・保証|定期報告重要度B管理事務報告書で組合の収入・支出状況を報告することは、規則88条の報告事項に含まれる。
答え:○(正しい)
解説
正しい。資金管理を業者へ任せた場合も、報告内容を組合側が把握できることが大切である。 要点:分別管理の状況と管理組合の会計報告は、口座残高・帳簿等を突き合わせて確認する。 根拠:マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則 第88条。
問7
財産の分別管理・口座・保証|移換え期限重要度B同号イの方式による6月分の残額は、7月末日までに保管口座へ移し換える必要がある。
答え:○(正しい)
解説
正しい。6月の翌月は7月なので期限は7月末となる。同じ期限を資金移動のない別方式へ一律に当てはめない。 要点:87条2項1号イの方式では当月費用控除後の残額を翌月末までに移し換える。 根拠:マンションの管理の適正化の推進に関する法律施行規則 第87条。
問8
財産の分別管理・口座・保証|他組合との分別重要度BA組合とB組合の積立金を区別せず混ぜたが、業者の運転資金から分けているので76条の分別対象を全て満たす。
答え:×(誤り)
解説
誤り。76条は自己固有財産と他の管理組合財産の双方から分別を求める。帳簿や口座の方式も規則に照らして確認する。 要点:業者固有財産からの分別だけでなく他の管理組合の財産との分別も必要である。 根拠:マンションの管理の適正化の推進に関する法律 第76条。
収録している全問から、分野・重要度で解く
区分所有法・再生158問、民法・登記88問、規約・管理実務80問、建物・設備118問、管理適正化法58問を収録。