2026年11月試験対応2026年4月1日施行法令基準情報の正確さへの取り組み

分野別・章別に引ける

551項目の暗記表を、
分野から引く。

覚えるべき項目を分野別・章別の表に整理しました。各項目に「覚え方」 「ひっかけ注意」がつき、その場で○×問題に飛べます。ページ内検索 (Ctrl+F / ページ内を検索)でも引けます。

重要度は合トレの学習順の目安です。Sは複数論点の土台、Aは分野ごとの基本、Bは個別の条件・周辺知識。Sから始め、A・Bまで一周してください。出題頻度や出題予測を示すものではありません。

分野別の暗記表

スワイプで覚える

重要論点を一枚で思い出し、リンク先の要点と○×問題で判断条件まで確認できます。 イメージ暗記カードなら「覚えた/まだ」に仕分けながら反復できます。

普通決議の数え方。区分所有法39条。出席者・その議決権の各過半数。標準規約47条。出席組合員の議決権の過半数。先に適用ルールを確認! 法律・規約の別段、総会の定足数も確認
図で覚える普通決議の数え方

同じ普通決議でも、適用する規定で数える母数が異なります。

要点と○×問題へ →
書面投票と書面決議。集会の書面投票。書面で議決権を行使。45条1項。決議方法に全員承諾 → 内容は別に決議。45条2項。議案内容に全員合意 → 決議とみなす。「全員」が合意した対象は? 区分所有法39・45条/書面等による手続
図で覚える書面投票と書面決議

集会での投票、方法への承諾、内容への合意を分けます。

要点と○×問題へ →
意思表示と第三者。通謀虚偽表示 → 無効。善意の第三者を保護。詐欺 → 取消し。善意無過失の第三者を保護。強迫 → 取消し。96条3項の保護は詐欺が対象。第三者保護の条件を分ける! 民法94・96条
図で覚える意思表示と第三者

無効か取消しかに加え、第三者保護の条件を確認します。

要点と○×問題へ →
鉄筋のかぶり厚さ。非耐力壁・床 2cm。耐力壁・柱・梁 3cm。土に接する壁等・布基礎立上り 4cm。その他の基礎 6cm。布基礎の立上りは4cm! 施行令79条1項の原則/2・3cmは土に接しない場合/基礎は捨てコンクリートを除く/2項の適用除外は別
図で覚える鉄筋のかぶり厚さ

建築基準法施行令79条1項の原則。2項の適用除外は別に確認します。

要点と○×問題へ →
容積率と建蔽率。容積率=延べ面積÷敷地面積。建蔽率=建築面積÷敷地面積。換気開口:居室床面積の1/20以上。計算前に分子と分母! 割合の表示は×100%/算定除外・緩和あり/換気は建基法28条2項の例外あり
図で覚える容積率と建蔽率

割合を計算する前に分子と分母を決めます。

要点と○×問題へ →
新規と同一条件更新。新規等:説明会の1週間前までに全員へ交付。主任者による説明会。同一条件更新:全員へ事前交付。管理者等がいる場合は72条3項も確認。更新=すべて省略、ではない! 適正化法72条/認定管理者等の説明不要の意思表明でも書面交付は必要
図で覚える新規と同一条件更新

同一条件更新でも、書面交付まで全て不要にはなりません。

要点と○×問題へ →
決議の母数と割合。普通決議:出席者・議決権の各過半数。規約変更・著しい共用変更:出席者等の各3/4。大規模復旧:出席者等の各2/3。建替え:全体の各4/5。先に母数、次に賛成割合! 規約変更等・大規模復旧は全体の双方過半数の出席が原則/建替えは法定要件で各3/4/法・規約の別段も確認
図で覚える決議の母数と割合

定足数を先に確認し、全体か出席者かを決めてから賛成割合を掛けます。

要点と○×問題へ →
集会の通知と説明会。通常集会:法律は1週間前に発信。標準規約:原則2週間前に発信。建替え集会:2か月前に発信。建替え説明会:1か月前までに開催。通知と説明会を分ける! 区分所有法35・62条/2026年施行法では通常通知も規約で短縮不可・伸長可
図で覚える集会の通知と説明会

区分所有法の原則と標準規約の原則、建替え等の特則を区別します。

要点と○×問題へ →
専有部分と共用部分。錠・内部塗装 → 専有。扉本体 → 共用。窓枠・窓ガラス → 共用。バルコニー → 共用。専用使用権あり。自分だけが使う場所でも専有部分とは限らない! 標準管理規約(単棟型)7・8・14条・別表第2/各マンションの規約も確認
図で覚える専有部分と共用部分

誰が使うかと、誰の所有かを分けて確認します。

要点と○×問題へ →
管理人の制度を整理。国内管理人:国外の所有者が選任。所有者不明専有部分管理人:裁判所が選任。管理不全専有部分管理人:裁判所が選任。所在等不明者の除外:裁判による決議の制度。管理人と議決権の除外は別! 区分所有法/対象・選任要件・権限を確認/除外でも所有権は移転しない
図で覚える管理人の制度を整理

選ぶ人と権限が異なる制度を区別します。

要点と○×問題へ →
時効の猶予と更新。催告:原則6か月の完成猶予。再催告で延長を繰り返せない。承認:その時から新たに進行。時効利益の事前放棄はできない。催告は時計のリセットではない! 民法150・152・146条
図で覚える時効の猶予と更新

時効の完成を一時的に止めることと、期間を新しく進めることを区別します。

要点と○×問題へ →
契約前・成立後・報告。契約前:重要事項説明。主任者が説明・証を提示。成立後:遅滞なく書面交付。成立時書面に主任者の記名。定期:管理事務報告。時点・交付先・担当者を確認! 適正化法72・73・77条/交付先は管理者等の有無で確認/業者が管理者を兼ねる場合は区分所有者等への説明会
図で覚える契約前・成立後・報告

時点と担当資格者を対応させて覚えます。

要点と○×問題へ →
管理費と修繕積立金。管理費 → 日常の管理。修繕積立金 → 計画修繕など特別の管理。駐車場使用料 → 施設管理費用。その残額 → 修繕積立金。積立金を自由に流用しない! 標準管理規約/区分経理・定められた使途を確認
図で覚える管理費と修繕積立金

使途と会計を分けて、必要な工事の資金を残します。

要点と○×問題へ →
修繕積立の2方式。均等積立:計画期間中は均等額。段階増額:将来の増額を予定。均等額を基準に 初期0.6倍以上。最終1.1倍以内。将来の工事費を賄える計画に! 修繕積立金ガイドラインの段階増額目安/総額確保が前提/均等積立でも見直しあり
図で覚える修繕積立の2方式

月額の低さだけでなく、計画期間全体で必要資金が確保できるかを見ます。

要点と○×問題へ →
管理士・業者・主任者。マンション管理士:相談・助言・指導。5年ごとに講習。管理業者:管理事務を受託。登録は5年更新。管理業務主任者:重要事項説明など。原則30組合につき1人以上。資格者と業者を混同しない! 適正化法/主任者は事務所ごと・端数切上げ/管理士の講習は登録更新ではない
図で覚える管理士・業者・主任者

資格・事業・事務所の要件を別々に確認します。

要点と○×問題へ →
請負・委任・準委任。請負:仕事の完成。委任:法律行為の委託。準委任:法律行為以外の事務。委任の規定を準用。契約の目的から見分ける! 民法632・643・656条/委任の善管注意義務・報告義務も確認
図で覚える請負・委任・準委任

約束する内容が仕事の完成か事務処理かを確認します。

要点と○×問題へ →
責任と期間の起算点。一般不法行為:知った時から3年。生命・身体の侵害:主観的期間5年。行為時からの期間:20年。新築の重要部分:引渡しから10年。期間だけでなく起算点も! 知った時=損害と加害者を知った時/民法724・724の2/品確法の10年は対象限定
図で覚える責任と期間の起算点

対象と起算点を先に特定し、その後に期間を当てはめます。

要点と○×問題へ →
相続と特定承継。相続:権利義務を包括承継。債務も原則承継・相続放棄は別。売買:特定承継。一定の管理費等は買主にも請求可能。規約・集会決議は特定承継人にも効力。部屋の売買と債務の扱いを確認! 民法896条/区分所有法8・46条
図で覚える相続と特定承継

誰がどの根拠で義務を引き継ぐか確認します。

要点と○×問題へ →
区分所有の出発点。構造上の区分 + 用途上の独立性。区分所有権の対象。区分所有者全員で管理団体を構成。借主は占有者・所有者とは別。借主にも使用のルールがある! 区分所有法1・3・6・46条/団体の成立に届出は不要
図で覚える区分所有の出発点

区分所有の成立・組合の構成員・賃借人の地位を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
法定共用と規約共用。法定共用:廊下・階段など。区分所有権の対象にできない。規約共用:独立利用できる部分を規約で共用に。第三者への対抗には登記。「共用」になる根拠を確認! 区分所有法4条/共用部分の持分と専有部分は原則分離処分不可
図で覚える法定共用と規約共用

法定共用部分・規約共用部分・共用登記を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
敷地利用権。敷地利用権は所有権に限らない。数人で有する敷地利用権。専有部分との分離処分は原則禁止。規約による例外あり。善意の相手方への対抗も確認! 区分所有法22・23条/借地権なども敷地利用権になり得る
図で覚える敷地利用権

敷地利用権の種類・分離処分の原則・規約による例外を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
持分と費用の割合。共用部分の持分:原則は専有床面積の割合。費用・利益:原則は持分の割合。規約による別段の定めあり。一定の管理費等は特定承継人にも請求可。床面積の測り方にも注意! 区分所有法14・19・7・8条/専有床面積は内側線・広告の壁芯面積と区別
図で覚える持分と費用の割合

持分割合・費用と利益・特定承継人を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
保存・管理・変更。保存行為:各共有者ができるのが原則。通常の管理:集会で決めるのが原則。著しい変更:出席者等の各3/4が原則。特別の影響には、その所有者の承諾。工事費だけで分類しない! 区分所有法17・18条/著しい変更は全体の双方過半数の出席が原則/法律・規約の別段あり
図で覚える保存・管理・変更

保存行為・管理の決議・変更の原則を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
管理者の役割。選任・解任:集会決議が原則。共用部分の保存・決議の実行など。毎年1回、事務を報告。代理権の制限は善意の第三者に対抗できない。内部ルールだけで対抗できる? 区分所有法25・26・43条/規約の別段の定めも確認
図で覚える管理者の役割

選任・解任・基本職務・事務の報告を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
規約の設定と変更。原則:全体の双方過半数が出席。出席者・その議決権の各3/4以上。特別の影響がある所有者の承諾。特定承継人にも効力。占有者にも使用上の義務! 区分所有法30・31・46条/書面または電磁的記録で作成
図で覚える規約の設定と変更

変更の決議・特別の影響・承継と占有者を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
所在等不明者の除外。所在等不明者を決議から除外する制度。裁判所の裁判が必要。連絡がつかないだけで勝手に除外しない。除外されても所有権は移転しない。滞納への制裁として使わない! 区分所有法の所在等不明者の除外制度/法定の要件と手続を確認
図で覚える所在等不明者の除外

除外の主体・裁判の効果・所有権との違いを、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
議事録と閲覧。議長が議事録を作成。書面は議長+出席した区分所有者2人が署名。利害関係人の閲覧。正当な理由なく拒めない。保管場所は見やすい場所に掲示! 区分所有法42・33条/電磁的記録の場合は法定の措置
図で覚える議事録と閲覧

議事録作成・書面の署名・閲覧請求を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
管理組合法人の成立。原則:全体の双方過半数が出席。出席者・その議決権の各3/4以上。法定の決議 + 登記で成立。監事は理事・使用人を兼ねられない。決議と登記、両方を確認! 区分所有法47・50条/役員・代表・登記の要件も区別
図で覚える管理組合法人の成立

法人化・法人化の決議・監事の兼任を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
共同利益に反する行為。停止・除去・予防の請求。重大な障害:使用禁止の訴え。占有者:契約解除・引渡しの訴え。決議・訴訟・弁明の機会を確認。管理組合が勝手に追い出せない! 区分所有法57〜60条/競売請求は判決確定から6か月以内
図で覚える共同利益に反する行為

行為停止・使用禁止・占有者への措置を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
小規模と大規模の復旧。小規模滅失:価格の1/2以下。各区分所有者が復旧できるのが原則。大規模滅失:価格の1/2超。原則:出席者等の各2/3で復旧決議。面積や人数の半分ではない! 区分所有法61条/大規模復旧は全体の双方過半数の出席が原則/規約等の例外・買取請求手続は別に確認
図で覚える小規模と大規模の復旧

小規模滅失の基準・各自の復旧・大規模復旧の多数決を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
建替え決議。原則:全体の区分所有者・議決権の各4/5以上。耐震性不足など法定要件で各3/4以上。催告への回答:受けた日から2か月以内。無回答は不参加とみなす。売渡し請求は時価・法定手続! 区分所有法62・63条/賛成しなかった者への催告と回答を区別
図で覚える建替え決議

基本多数・客観的要件による緩和・売渡しの価格を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
マンション再生の選択肢。建物更新:構造主要部の効用を維持する等の要件。共用部分と全専有部分を変更。建物敷地売却:3つの母数を確認。区分所有者・議決権・敷地利用権の持分価格。建物ごと売る? 壊して売る? 区分所有法の再生制度/取壊し等は別の決議・手続
図で覚えるマンション再生の選択肢

建物更新・建物敷地売却・取壊し決議を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
団地と各棟の決議。土地・施設の共有 → 団地管理。一括建替え:全体の区分所有者・議決権の各4/5が原則。各棟で所有者または議決権の1/3超が反対すると制限。一棟の建替え決議と団地の承認は別。団地全体の賛成だけで判断しない! 2026年施行の区分所有法65・69・70条/法定要件・緩和の適用も確認
図で覚える団地と各棟の決議

団地管理の成立・全体の多数決・棟ごとの反対を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
被災マンションの手続。一部滅失:区分所有法61条を確認。全部滅失:別の枠組みを確認。被災特例は政令指定などの要件あり。再建・売却・取壊しで手続が違う。建物がなくても土地の権利は残る! 区分所有法・被災区分所有建物再建等特別措置法/対象災害・期間・決議要件を確認
図で覚える被災マンションの手続

一部と全部・対象災害・再生手法の選択を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
代理と無権代理。代理権の範囲内 + 顕名 → 本人に効果。無権代理:追認がなければ本人に効力なし。追認の催告に沈黙 → 追認拒絶とみなす。自己契約・双方代理には例外あり。本人のため、と示している? 民法99・108・113・114条/相当期間を定めた催告/例外は事前の許諾・債務の履行など
図で覚える代理と無権代理

代理効果・追認・催告と沈黙を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
物権変動と登記。物権変動:原則は当事者の合意。不動産の第三者対抗:原則は登記。共有物の管理:持分価格の過半数。人数の過半数ではない。「誰に主張するか」を確認! 民法176・177・252条/管理・変更の区別や登記申請の例外も確認
図で覚える物権変動と登記

意思主義・不動産の対抗・共有物の管理を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
債務不履行の基本。損害賠償:帰責性など415条の要件。催告解除:相当期間を定めて催告。軽微な不履行は催告解除の対象外。相殺:双方の同種債務を対当額で消滅。無催告解除は別の要件! 民法415・541・542・505条/相殺の弁済期等の要件も確認
図で覚える債務不履行の基本

損害賠償・催告解除・相殺の要件を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
賃貸借のひっかけ。貸主の修繕義務:借主の帰責事由は別。通常損耗・経年変化は原則、原状回復の対象外。定期借家:所定の方式+更新なしの事前説明。普通借家の更新拒絶:正当事由。定期借家は説明の手続も必要! 民法606・621条/借地借家法28・38条/特約等の要件も確認
図で覚える賃貸借のひっかけ

修繕義務・原状回復・定期借家を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
保証契約の要件。保証契約:書面または電磁的記録。連帯保証:催告・検索の抗弁なし。個人根保証:極度額の定めが必要。管理費等の先取特権とは別。保証と担保物権を混同しない! 民法446・454・465の2条/区分所有法7条
図で覚える保証契約の要件

保証の形式・連帯保証・個人根保証を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
専用使用と駐車場。バルコニー:共用部分に専用使用権。駐車場:使用契約による利用。住戸の譲渡・貸与で駐車場契約は原則失効。借主もバルコニー等を使用できる。駐車場は当然に引き継げない! 標準管理規約(単棟型)14・15条/個別の規約・契約を確認
図で覚える専用使用と駐車場

専用使用権・駐車場の契約・譲渡・貸与時を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
専有部分の修繕申請。共用部分や他の住戸に影響するおそれ。事前に理事長へ申請・承認。承認の判断は理事会決議。窓等の改良は原則、組合の計画修繕。室内工事でも影響範囲を確認! 標準管理規約17・21〜23条/必要な立入り等の規定も確認
図で覚える専有部分の修繕申請

事前承認・理事会の決議・窓等の改良を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
役員と理事長の選び方。理事・監事:総会で選任・解任。理事長・副理事長・会計担当理事。理事会で理事の中から選ぶ。利益相反:重要事実の開示+理事会承認。取引の相手と組合代表を確認! 標準管理規約35・37の2・38条/利益相反取引時の代表にも注意
図で覚える役員と理事長の選び方

理事・監事・理事長の選任・利益相反の承認を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
総会・理事会・監事。通常総会:毎年1回。新会計年度開始後2か月以内に招集。監事:業務・財産を監査して総会へ報告。理事会:理事で構成。専門委員会は総会の代わりではない! 標準管理規約41・42・51・55条/総会・理事会それぞれの権限を確認
図で覚える総会・理事会・監事

通常総会・監事の監査・理事会の構成を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
管理組合の会計。予算:理事長が作成 → 通常総会の承認。決算:監事の監査 → 通常総会の承認。未収金:計上しても現金は未入金。口座間の振替を収入に二重計上しない。管理費と積立金は区分経理! 標準管理規約58〜62条/発生と入金、収入と振替を区別
図で覚える管理組合の会計

予算承認・決算の監査・現金と収益を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
管理費の滞納対応。債権者は管理組合。理事長個人の債権ではない。一定の管理費等は特定承継人にも請求可。催告だけで時効が最初からになるわけではない。相続放棄などの事情も確認! 区分所有法7・8条/民法の時効・相続の要件も確認
図で覚える管理費の滞納対応

請求主体・特定承継人への行使・催告と時効を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
管理委託と管理者。管理事務は全部または一部を委託できる。管理者の事務と管理事務の受託を区別。業者が管理者を兼ねる場合。区分所有者等へ管理事務報告の説明会。同じ会社でも手続を省略しない! 標準管理規約33条/適正化法77条/委託契約と管理者の権限を確認
図で覚える管理委託と管理者

第三者への委託・役割の違い・自己への報告の防止を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
名簿と暮らしのルール。理事長が名簿を作成・保管。毎年1回以上、内容を確認。借主にも規約・使用細則を守らせる。漏水は被害箇所と原因箇所を分けて調査。違反への対応にも手続が必要! 標準管理規約19・31条の2/名簿の取扱い・法定の措置を確認
図で覚える名簿と暮らしのルール

名簿の更新・賃借人の遵守・違反への措置を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
建物の構造と荷重。自重・積載・雪・風・地震に耐える構造。重要な壁の撤去は耐震性に影響。設備や仕上げの追加は荷重を増やす。図面と現況を確認。無断で壁に穴を開けない! 建築基準法・施行令/構造への影響と管理上の手続を確認
図で覚える建物の構造と荷重

構造安全・耐力壁・増加荷重を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
点検と劣化診断。図面・修繕記録を確認。目視だけでは内部の劣化を把握しきれない。修繕周期は目安。調査・診断で実施時期を判断。計画があっても危険は放置しない! 長期修繕計画ガイドライン等/点検記録と専門的な調査を活用
図で覚える点検と劣化診断

資料調査・目視の限界・調査と周期を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
漏水と防水の弱点。屋上:立上り・端部・貫通部も確認。排水口の詰まり → 滞水。シーリングの劣化 → 雨水侵入。外壁の浮き・剥離 → 落下の危険。漏れた場所と、入口は別かも! 防水・外壁の点検/原因調査と危険箇所への対応
図で覚える漏水と防水の弱点

防水の範囲・排水口・シーリングを、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
耐震診断と耐震改修。耐震診断:地震に対する安全性を評価。耐震改修:建物に適した補強。塗装・防水だけで耐震性能が上がるとは限らない。必要な意思決定・手続も確認。見た目の改修と耐震補強を区別! 建物の構造・診断結果に応じた計画/管理組合の決議等も確認
図で覚える耐震診断と耐震改修

診断の目的・補強手法・大規模修繕との違いを、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
長期修繕計画。計画期間:30年以上。大規模修繕2回以上を含む期間。5年程度ごとに見直し。工事支出と積立収入を対比。専門家の案だけで決定ではない! 長期修繕計画作成ガイドライン/管理組合の合意形成・承認を確認
図で覚える長期修繕計画

計画期間・見直し・資金計画を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
給水設備の区別。給水装置:配水管からの分岐管と直結用具。簡易専用水道:管理と定期検査。飲料水の管とその他の管は直接連結しない。逆流の防止を確認。違う系統をつないではいけない! 水道法・建築設備の基準/設備の区分で管理・検査の要件を確認
図で覚える給水設備の区別

給水装置・設置者の義務・直接連結の禁止を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
排水トラップと通気。トラップの封水 → 臭気の侵入を防ぐ。通気 → 圧力変動を抑えて封水を保護。配管更生と取替更新は違う。一体工事でも所有権は自動で変わらない。トラップと通気をセットで覚える! 排水設備の維持管理/工法は配管の状態等に応じて検討
図で覚える排水トラップと通気

排水トラップ・通気の目的・更生と更新を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
電気・照明・昇降機。受変電・幹線:容量と共用配線を確認。非常用照明:避難を支える。昇降機の法定検査・報告。保守契約の点検とは別。更新費用も長期計画へ! 建築基準法等の検査・報告/設備の種類と対象を確認
図で覚える電気・照明・昇降機

電気設備の更新・避難に必要な照明・法定検査との違いを、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
防火管理と避難。用途・規模で対象を判定。防火管理者は資格者を選任。消防用設備等の点検・結果報告。廊下・階段・避難口に支障を作らない。防火区画の貫通部も確認! 消防法・建築基準法等/貫通部の隙間処理と管の構造は別に確認
図で覚える防火管理と避難

防火管理者・点検報告・避難障害を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
新築住宅の10年責任。構造耐力上主要な部分。雨水の浸入を防止する部分。引渡しから10年。買主・注文者に不利な特約は無効。特約で20年以内に伸長できる! 住宅品質確保法94〜97条/請負人・売主の対象となる瑕疵担保責任
図で覚える新築住宅の10年責任

請負の特則・不利な特約・責任期間の伸長を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
結露・音・換気。結露:断熱・湿気・換気を確認。床仕上げの変更は下階の音に影響。換気開口:原則、居室床面積の1/20以上。法定の換気設備による例外あり。換気扇があれば何でも例外? 建築基準法28条2項/所定の技術基準への適合を確認
図で覚える結露・音・換気

結露への対策・遮音と構造・換気開口の割合を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
管理士の登録。試験合格 + 国土交通大臣の登録。一定の刑:執行終了等から2年未経過は欠格。罰金は適正化法違反の刑に限定。登録事項の変更は遅滞なく届出。合格と登録を分けて確認! 適正化法30・32条/欠格事由は刑の種類等を正確に確認
図で覚える管理士の登録

合格と登録・刑の欠格期間・登録事項の変更を、判断の順番と注意点で整理します。

要点と○×問題へ →
管理士の義務。信用を傷つける行為の禁止。5年ごとに講習を受ける。講習は登録の更新ではない。管理士でなくなった後も秘密保持。秘密を話せるかは正当な理由も確認! 適正化法40〜42条/相談・助言等を担う資格者の義務
図で覚える管理士の義務

信用失墜・法定講習・廃業後の秘密を、判断の順番と注意点で整理します。

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管理業者の登録と配置。管理業者の登録:5年更新。主任者:原則30組合につき1人以上。端数は切り上げ。基幹事務の一括再委託は禁止。新設時から不足していてよい? 適正化法/事務所ごとの設置基準/新設時と既存事務所の不足時を区別
図で覚える管理業者の登録と配置

有効期間・主任者数・基幹事務の一括再委託を、判断の順番と注意点で整理します。

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管理組合財産の分別。自社財産・他の管理組合の財産と分別。イ・ロ方式:翌月末までに残額を保管口座へ。ハ方式:同じ口座で管理する方式。名義・印鑑・保証の要件を確認。保証があれば全部免除、ではない! 適正化法76条・施行規則/口座方式ごとの条件を確認
図で覚える管理組合財産の分別

分別の対象・翌月末の移換え・方式の違いを、判断の順番と注意点で整理します。

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管理計画認定のしくみ。国:基本方針。自治体:管理適正化推進計画。管理組合:管理計画の認定申請。認定の更新:5年ごと。外観だけで認定されるわけではない! マンション管理適正化法/管理者等が自治体の長へ申請/運営・資金計画等の基準を確認
図で覚える管理計画認定のしくみ

基本方針・認定の申請・認定の更新を、判断の順番と注意点で整理します。

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数字だけを総ざらいするなら

この暗記表から、数値がそのまま正誤を分ける55項目を 1枚に抜き出しています。印刷して持ち歩けます。

超重要数字シートを見る

論点から探すなら

60論点の要点整理から、暗記項目と○×問題へ進めます。

論点整理を見る