このサイトの使い方
解く→読む→また解く。
この往復だけで進みます。
教科書を最初から読む必要はありません。まず解いて間違いを見つけ、間違えた範囲だけを 読み、すぐ解き直す。社労士試験 合トレはこの往復が最短になるように作られています。
アウトプット
解く
今日の10問・ドリル・公式問題
インプット
読む・覚える
論点整理・暗記表・図で覚える
間違いが復習ノートに自動でたまり、 定着に合わせて間隔が延びる。この循環がサイト全体をつないでいます。
社会保険労務士試験の構成
- 出題
- 選択式8問(40点・80分)と択一式70問(70点・210分)
- 受験手数料
- 15,000円(第58回)
- 合格基準
- 選択式・択一式それぞれの総得点と科目ごとに合格基準点を定め、合格発表日に公表されます。いずれか1つでも基準点に届かないと不合格です。
- 法令の基準日
- 第58回は令和8年4月10日現在施行の法令(第59回は受験案内で公表)
学習分野と、収録している問題数
「当サイトの復習配分」は、公式の出題範囲を4つの学習分野へ整理した当サイト独自の配分です。本試験の分野別配点を示すものではありません。
| 分野 | 当サイトの復習配分 | 収録の一問一答 |
|---|---|---|
| 労働基準法・労働安全衛生法 | 10問 | 206問 |
| 労災保険法 | 7問 | 109問 |
| 雇用保険法 | 7問 | 115問 |
| 徴収法 | 6問 | 84問 |
| 労務管理その他の労働に関する一般常識 | 5問 | 164問 |
| 社会保険に関する一般常識 | 5問 | 86問 |
| 健康保険法 | 10問 | 113問 |
| 厚生年金保険法 | 10問 | 103問 |
| 国民年金法 | 10問 | 100問 |
5つのステップ
- 1
アウトプット毎日ここから。3分で終わります。
今日の10問で、現在地を測る
分野バランスで編成された日替わり10問を解きます。収録問題は9つの学習分野に分け、偏らないように混ぜて出します。間違えた問題は自動で復習リストに入り、明日以降の出題に優先して混ざるので、記録を気にせず解くだけで大丈夫です。
- 2
インプット解いたら読む。読むのは間違えた範囲だけ。
間違えた論点を、要点整理で読む
解説の「続けて復習したい関連論点」や論点整理から、間違えた範囲の要点・チェック順を読みます。全部を頭から読む必要はありません。4分野は公式の出題範囲を学習用に整理した区分です。分野別の配点を示すものではないため、最初は4分野を偏りなく確認します。
- 3
アウトプット読んだ直後に解くと定着します。
読んだ範囲を、すぐドリルで解く
論点ページの○×問題や、ドリルの分野・キーワード絞り込みで、いま読んだ範囲だけを出題します。分野は労働基準法・労働安全衛生法・労災保険法・雇用保険法・徴収法・労務管理その他の労働に関する一般常識・社会保険に関する一般常識・健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法に分かれています。「誤答・復習を優先」の出題順にすると、苦手だけを効率よく反復できます。
- 5
アウトプット全分野を一巡したら本番形式へ。
公式問題で、本番形式を確認する
公式過去問は著作権者である実施団体のサイトで確認し、当サイトには問題本文を転載しません。2027年度の本試験の日程は、全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣の委託)の公表を待って掲載します。当サイトのオリジナル問題では、公式問題で確認した形式に必要な知識と根拠を反復できます。
よくある質問
毎日どれくらいやればいいですか?
最低ラインは「今日の10問」だけ(約3分)です。時間がある日は、間違えた論点の読み直しとドリル20〜30問を足してください。連続よりも毎日触れることが効きます。
教科書を読み終えてから解くべきですか?
いいえ。先にオリジナル問題を解いて間違いを見つける方が速く進みます。読むのは間違えた範囲からで構いません。学習優先度Sの論点は早めに一読してください。
仕上げ演習はいつから始めますか?
学習記録の到達が200問を超えたら、実施団体サイトの公式問題で本番形式を確認してください。当サイトのオリジナル問題では、結論だけでなく根拠まで説明できるよう反復します。
記録は保存されますか?
登録不要で、この端末(ブラウザ)に自動保存されます。機種変更のときは学習記録ページからエクスポート/インポートできます。