2027年度(第59回)試験対応2026年11月6日施行法令基準情報の正確さへの取り組み

このサイトの使い方

解く→読む→また解く。
この往復だけで進みます。

教科書を最初から読む必要はありません。まず解いて間違いを見つけ、間違えた範囲だけを 読み、すぐ解き直す。社労士試験 合トレはこの往復が最短になるように作られています。

学習記録を読み込んでいます…

アウトプット

解く

今日の10問・ドリル・公式問題

インプット

読む・覚える

論点整理・暗記表・図で覚える

間違いが復習ノートに自動でたまり、 定着に合わせて間隔が延びる。この循環がサイト全体をつないでいます。

社会保険労務士試験の構成

出題
選択式8問(40点・80分)と択一式70問(70点・210分)
受験手数料
15,000円(第58回)
合格基準
選択式・択一式それぞれの総得点と科目ごとに合格基準点を定め、合格発表日に公表されます。いずれか1つでも基準点に届かないと不合格です。
法令の基準日
第58回は令和8年4月10日現在施行の法令(第59回は受験案内で公表)

学習分野と、収録している問題数

「当サイトの復習配分」は、公式の出題範囲を4つの学習分野へ整理した当サイト独自の配分です。本試験の分野別配点を示すものではありません。

分野当サイトの復習配分収録の一問一答
労働基準法・労働安全衛生法10問206問
労災保険法7問109問
雇用保険法7問115問
徴収法6問84問
労務管理その他の労働に関する一般常識5問164問
社会保険に関する一般常識5問86問
健康保険法10問113問
厚生年金保険法10問103問
国民年金法10問100問

5つのステップ

  1. 1

    アウトプット毎日ここから。3分で終わります。

    今日の10問で、現在地を測る

    分野バランスで編成された日替わり10問を解きます。収録問題は9つの学習分野に分け、偏らないように混ぜて出します。間違えた問題は自動で復習リストに入り、明日以降の出題に優先して混ざるので、記録を気にせず解くだけで大丈夫です。

  2. 2

    インプット解いたら読む。読むのは間違えた範囲だけ。

    間違えた論点を、要点整理で読む

    解説の「続けて復習したい関連論点」や論点整理から、間違えた範囲の要点・チェック順を読みます。全部を頭から読む必要はありません。4分野は公式の出題範囲を学習用に整理した区分です。分野別の配点を示すものではないため、最初は4分野を偏りなく確認します。

  3. 3

    アウトプット読んだ直後に解くと定着します。

    読んだ範囲を、すぐドリルで解く

    論点ページの○×問題や、ドリルの分野・キーワード絞り込みで、いま読んだ範囲だけを出題します。分野は労働基準法・労働安全衛生法・労災保険法・雇用保険法・徴収法・労務管理その他の労働に関する一般常識・社会保険に関する一般常識・健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法に分かれています。「誤答・復習を優先」の出題順にすると、苦手だけを効率よく反復できます。

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    アウトプット1・3・7・14・30日後に、忘れる前の再確認。

    今日の復習を、終わらせる

    どのページで間違えた問題も復習ノートに集まります。誤答原因と自分専用メモを残し、その日の復習を解き直します。正解後は間隔を延ばして再登場し、学習記録では分野別の弱点も確認できます。

  5. 5

    アウトプット全分野を一巡したら本番形式へ。

    公式問題で、本番形式を確認する

    公式過去問は著作権者である実施団体のサイトで確認し、当サイトには問題本文を転載しません。2027年度の本試験の日程は、全国社会保険労務士会連合会 試験センター(厚生労働大臣の委託)の公表を待って掲載します。当サイトのオリジナル問題では、公式問題で確認した形式に必要な知識と根拠を反復できます。

よくある質問

毎日どれくらいやればいいですか?

最低ラインは「今日の10問」だけ(約3分)です。時間がある日は、間違えた論点の読み直しとドリル20〜30問を足してください。連続よりも毎日触れることが効きます。

教科書を読み終えてから解くべきですか?

いいえ。先にオリジナル問題を解いて間違いを見つける方が速く進みます。読むのは間違えた範囲からで構いません。学習優先度Sの論点は早めに一読してください。

仕上げ演習はいつから始めますか?

学習記録の到達が200問を超えたら、実施団体サイトの公式問題で本番形式を確認してください。当サイトのオリジナル問題では、結論だけでなく根拠まで説明できるよう反復します。

記録は保存されますか?

登録不要で、この端末(ブラウザ)に自動保存されます。機種変更のときは学習記録ページからエクスポート/インポートできます。