2026年10月試験対応2026年4月1日施行法令基準情報の正確さへの取り組み

本試験問題(2022年10月実施)

令和4年度の過去問

全50問・四肢択一。1問ずつ答え合わせしながら進み、間違えた問題は 関連論点の要点整理へ直行できます。解答はこの端末に自動保存されます。

36点
合格点
50問
問題数
四肢択一
形式

1権利関係

解答 0/50・正解 0

次の1から4までの記述のうち、民法の規定、判例及び下記判決文によれば、正しいものはどれか。(判決文)所有者甲から乙が不動産を買い受け、その登記が未了の間に、丙が当該不動産を甲から二重に買い受け、更に丙から転得者丁が買い受けて登記を完了した場合に、たとい丙が背信的悪意者に当たるとしても、丁は、乙に対する関係で丁自身が背信的悪意者と評価されるのでない限り、当該不動産の所有権取得をもって乙に対抗することができるものと解するのが相当である。

1〜4キーで解答できます

仕上げの一手

本試験と同じ50問を、通しで。

一問一答で論点を潰したら、四肢択一の形で解けるかを確かめましょう。予想模試パックは権利14・法令制限8・税その他8・業法20という本番と同じ構成の書き下ろし模試を3回分収録しています。