2026年10月試験対応2026年4月1日施行法令基準情報の正確さへの取り組み

税・その他

宅建の土地・建物|地形・地盤と安全性の見分け方【2026年度試験対応】

台地、低地、自然堤防、旧河道などの特徴と、液状化・浸水の注意点を整理。地形の一般論と敷地・建物の個別確認を分けて学べます。

要点 8件・基本問題 8・解説の確認問題 3問読む → 覚える → 解くまでこのページで完結

土地・建物の基礎知識の解説記事カバー(写真調イメージ)

2026年度試験対応。法令基準日:2026-04-01

まず押さえるポイント

宅建の土地・建物の問題では、地形ができた過程、地盤の性質、災害の種類を結び付けます。「台地だから絶対安全」「砂地なら必ず液状化」という断定を避け、地下水や造成、敷地の状況も確認します。

法令基準日:2026-04-01 / 解説更新日:2026-09-08

台地・低地・旧河道を成り立ちで区別する

台地・段丘:周囲の低地より高い:縁辺の斜面・造成地は別に確認。後背湿地・低い土地:軟弱な地盤や浸水に注意:排水状況も確認する。旧河道・埋立地:液状化等のリスクを確認:現在の見た目だけで判断しない。自然堤防:低地の中の微高地:洪水等が一切ないわけではない

台地・段丘:周囲の低地より高い:縁辺の斜面・造成地は別に確認。後背湿地・低い土地:軟弱な地盤や浸水に注意:排水状況も確認する。旧河道・埋立地:液状化等のリスクを確認:現在の見た目だけで判断しない。自然堤防:低地の中の微高地:洪水等が一切ないわけではない

図を大きく見る

台地は周囲の低地より高く、一般に古い時期に形成された地盤です。低地には川が運んだ土砂が堆積した場所などがあり、地盤の強さや浸水しやすさを同じものとして扱えません。

自然堤防は河川の周辺で相対的に高くなった地形ですが、地域全体としての洪水リスクがなくなるわけではありません。旧河道は過去の川の流れの跡であり、現在は宅地になっていても土地の成り立ちを確認する意味があります。

台地・低地・旧河道を成り立ちで区別する
項目基本ルール注意点
台地・段丘周囲の低地より高い縁辺の斜面・造成地は別に確認
後背湿地・低い土地軟弱な地盤や浸水に注意排水状況も確認する
旧河道・埋立地液状化等のリスクを確認現在の見た目だけで判断しない
自然堤防低地の中の微高地洪水等が一切ないわけではない

根拠:国土地理院:治水地形分類図の内容国土地理院:地形分類

砂の性質と地下水位を合わせて読む

液状化は、地震の揺れによって地盤が建物を支える力を失う現象として理解します。砂があるかだけでなく、地下水の状況や地盤の締まり具合、造成の履歴などを確認する必要があります。

砂州・砂丘でも、地下水位が浅い場所などでは液状化への注意が必要です。反対に、地形分類の名前だけで個々の土地の被害を確定することはできません。広域の地図情報と現地の地盤調査は役割が異なります。

根拠:国土地理院:治水地形分類図の内容国土地理院:地形分類不動産適正取引推進機構:過去の試験問題と正解番号

土地が良ければ建物の安全性も保証される?

地盤の一般的な強さと、建物自体の構造安全性は別の確認事項です。建物の規模や構造に応じた安全性、敷地の排水、がけや擁壁などをそれぞれ確認します。土地の分類だけから建物に問題がないと結論づけないでください。

建築基準法は、敷地の衛生・安全や建築物の構造耐力について規定しています。地形の知識は現地を調べる入口であり、建築確認や個別の設計・調査を不要にするものではありません。

根拠:e-Gov:建築基準法19・20条国土地理院:治水地形分類図の内容

「一般に」と「必ず」を読み分ける

試験では地形ごとの一般的な傾向を問うことがあります。傾向を覚えたうえで、川が運んだ土砂ならすべて重い構造物を支えられる、などの一律な断定を見抜くことが大切です。

令和7年度問49では、低地の堆積物、砂州・砂丘、丘陵地、台地が出題されています。地形の成り立ち、地下水、地盤の支持力を分け、どの条件を省いた断定なのかを確認してください。

根拠:国土地理院:治水地形分類図の内容国土地理院:地形分類不動産適正取引推進機構:過去の試験問題と正解番号

出題例の原本・年度別問題

過去の出題を手がかりに、判断する条件を整理します。このページの説明と確認問題は合トレのオリジナルです。

オリジナル確認問題で判断する

○か×かを選び、理由を確認してください。実際の過去問を転載したものではありません。

  1. 1 現在は宅地になっていれば、旧河道など過去の地形を確認する意味はない。

    根拠:資料1

  2. 2 砂州や砂丘でも、地下水位などの条件によって液状化へ注意が必要になる。

    根拠:資料1資料2

  3. 3 台地という地形分類だけで、個々の建物の安全性まで保証される。

    根拠:資料1資料2

この解説の一次資料

最重要ポイント

山麓部の特性

山麓部は地すべり・崩壊等が起こりやすく一般的に宅地に適さない(地層が安定していれば適する)。特に土石流の堆積・地すべりでできた地形・谷の出口は注意が必要。

覚え方山麓(山麓部)さんは地すべり崩壊で宅地不向き、土石流の堆積地・谷の出口は特に危ない

混同注意・比較表

土地形状・地盤・建物構造

「山麓・台地・低地・埋立、木造・鉄骨・RC、耐震・免震・制震」を同じ順番で比較し、正誤判断の条件を整理します。

耐震・免震・制震構造

基本ルール
耐震構造は柱・はり・耐震壁等で剛性を高め建物自体を強くして揺れに耐える構造。免震構造は下部構造と上部構造の間に積層ゴム等を設置し揺れを減らす構造。制震構造は制震ダンパー等を設置し揺れを制御する構造。
例外・ひっかけ
耐震・免震・制震の説明の入れ替え(免震=積層ゴム、制震=ダンパー)。

判断ポイント

覚え方:耐震(耐震・免震・制震)は固めて耐え、免震はゴムで揺れ減らし、制震はダンパーで揺れを操る

丘陵地・台地・段丘の特性

基本ルール
丘陵地・台地・段丘は一般に水はけがよく地盤が安定しており宅地に適する。ただし縁辺部はがけ崩れの危険、浅い谷の池沼を埋め立てたところは地盤沈下・液状化の可能性があり注意。
例外・ひっかけ
「丘陵地・台地は宅地に適さない」と逆転。原則適するが縁辺部・埋立谷は注意。

判断ポイント

覚え方:丘(丘陵地・台地・段丘)は水はけよく宅地向き、でも縁辺はがけ崩れ、埋めた池沼は液状化に注意

鉄骨鉄筋コンクリート造

基本ルール
鉄骨鉄筋コンクリート造は鉄骨造と鉄筋コンクリート造の優れた点を組み合わせた構造で、優れた強度・じん性(ねばり強さ)があり高層建築物などに用いられる。
例外・ひっかけ
SRC造を低層専用等とする罠、じん性(ねばり強さ)の誤認。

判断ポイント

覚え方:SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)は鉄骨とRCのいいとこ取り、強度もねばりも一級品で高層に効く

建築物の構造の種類

基本ルール
建築物の構造には木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造がある。木造には木造軸組工法、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)、集成木材工法などがある。
例外・ひっかけ
枠組壁工法(ツーバイフォー)を鉄骨造の一種とする等、分類の混同。

判断ポイント

覚え方:構造(構造の種類)は木・鉄骨・RC・SRC、木造には軸組・枠組壁(ツーバイフォー)・集成木材あり

山麓部の特性

基本ルール
山麓部は地すべり・崩壊等が起こりやすく一般的に宅地に適さない(地層が安定していれば適する)。特に土石流の堆積・地すべりでできた地形・谷の出口は注意が必要。
例外・ひっかけ
「山麓部は宅地に適する」と逆転。原則適さず、地層が安定していれば適する。

判断ポイント

覚え方:山麓(山麓部)さんは地すべり崩壊で宅地不向き、土石流の堆積地・谷の出口は特に危ない

低地部の特性

基本ルール
低地部は一般に洪水や地震に弱く宅地に適さない。ただし低地でも扇状地・自然堤防は比較的危険性が低い(谷出口の扇状地は土石流災害の危険あり)。旧河道・後背低地・三角州・谷底平野は特に危険性が高い。
例外・ひっかけ
低地部を「宅地に適する」と逆転、扇状地・自然堤防の危険度すり替え。

判断ポイント

覚え方:低地(低地部)は洪水地震に弱く不向き、扇状地・自然堤防は比較的安全、旧河道三角州は危険大

01土地・建物の基礎知識の重要暗記項目

01
重要度 A / 収録過去問 6回

山麓部の特性

山麓部は地すべり・崩壊等が起こりやすく一般的に宅地に適さない(地層が安定していれば適する)。特に土石流の堆積・地すべりでできた地形・谷の出口は注意が必要。

覚え方山麓(山麓部)さんは地すべり崩壊で宅地不向き、土石流の堆積地・谷の出口は特に危ない

ひっかけ注意「山麓部は宅地に適する」と逆転。原則適さず、地層が安定していれば適する。

02
重要度 A / 収録過去問 6回

丘陵地・台地・段丘の特性

丘陵地・台地・段丘は一般に水はけがよく地盤が安定しており宅地に適する。ただし縁辺部はがけ崩れの危険、浅い谷の池沼を埋め立てたところは地盤沈下・液状化の可能性があり注意。

覚え方丘(丘陵地・台地・段丘)は水はけよく宅地向き、でも縁辺はがけ崩れ、埋めた池沼は液状化に注意

ひっかけ注意「丘陵地・台地は宅地に適さない」と逆転。原則適するが縁辺部・埋立谷は注意。

03
重要度 A / 収録過去問 6回

低地部の特性

低地部は一般に洪水や地震に弱く宅地に適さない。ただし低地でも扇状地・自然堤防は比較的危険性が低い(谷出口の扇状地は土石流災害の危険あり)。旧河道・後背低地・三角州・谷底平野は特に危険性が高い。

覚え方低地(低地部)は洪水地震に弱く不向き、扇状地・自然堤防は比較的安全、旧河道三角州は危険大

ひっかけ注意低地部を「宅地に適する」と逆転、扇状地・自然堤防の危険度すり替え。

04
重要度 A / 収録過去問 6回

干拓地・埋立地の特性

干拓地・埋立地は一般に宅地に適さない。埋立地は海面よりも高くなるので、干拓地よりは安全と考えられる。

覚え方干拓(干拓地・埋立地)は宅地不向き、埋立地は海面より高いぶん干拓地よりまだマシ

ひっかけ注意干拓地と埋立地の安全性の入れ替え。埋立地は海面より高く干拓地より安全。

05
重要度 A / 収録過去問 6回

その他の土地(崩壊跡地・地すべり地・断層)

崩壊跡地は再度崩壊のおそれがあり安全でない。地すべり地は再発性があり棚田等の水田として利用される。断層周辺は地盤の強度が不安定で崩壊・地すべりが発生する可能性が高く、断層地形は直線状の谷など地形の急変点が連続する。

覚え方崩壊(崩壊跡地)跡地は再崩壊、地すべり地は再発で棚田利用、断層まわりは強度不安定

ひっかけ注意崩壊跡地・地すべり地の再発性の逆転、断層周辺の安定性すり替え。

06
重要度 A / 収録過去問 6回

木材の性質

木材は含水率が小さい(乾燥した)状態のほうが強度が大きい。湿潤状態ではしろあり・腐朽等の被害を受けやすい。辺材(外側)は心材(内側)に比べて弱い。木材の強度は繊維方向のほうが繊維に垂直方向よりも強い。

覚え方木材(木材の性質)は乾いて強く湿ってしろあり、心材は強く辺材は弱、繊維方向がいちばん強い

ひっかけ注意含水率と強度の関係の逆転(乾燥=強い)、繊維方向の強度の逆転。

07
重要度 A / 収録過去問 6回

木造軸組工法の建築基準法規定

階数2以上の隅柱等は原則通し柱。土台は原則基礎に緊結。柱・筋かい・土台のうち地面から1m以内の部分は防腐・防蟻措置が必要。筋かいには原則欠込みをしてはならず、はり・けた等の横架材の中央部付近の下側に耐力上支障のある欠込みをしてはならない。

覚え方軸組(木造軸組工法)は隅柱通し・土台緊結、地面1m以内は防腐防蟻、筋かい欠込み禁止

ひっかけ注意防腐・防蟻措置の対象(地面から1m以内)の数字すり替え、通し柱の要否の逆転。

08
重要度 A / 収録過去問 6回

鉄筋コンクリート造の特徴

鉄筋コンクリート造は耐火・耐久性が大きく構造形態を自由にできる。常温での鉄筋と普通コンクリートの熱膨張率はほぼ等しい。コンクリートの引張強度は圧縮強度よりも小さい。

覚え方RC(鉄筋コンクリート造)は耐火耐久バッチリ自由形、鉄筋とコンクリの膨張率ほぼ同じ、引張は圧縮より弱い

ひっかけ注意コンクリートの引張強度と圧縮強度の大小の逆転、熱膨張率の関係のすり替え。

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誤答が集中する引っかけ

8
  • ひっかけ山麓部の特性

    「山麓部は宅地に適する」と逆転。原則適さず、地層が安定していれば適する。

残り7件は論点整理プレミアムでご覧いただけます。61論点分の引っかけを、出題ランク順にまとめています。

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03この論点の根拠

関連法令
国土交通省
情報確認日
2026年4月1日施行法令基準
復習方法
要点を確認した後、○×一問一答で条件の違いを見分ける

法改正により扱いが変わる場合があります。試験日程や申込みに関する情報は、 必ず公式案内も確認してください。

問題演習

土地・建物の基礎知識の○×一問一答

1/8解答 0・正解 0

税・その他重要度 A頻出度 6/24(編集部の目安)

山麓部の特性

山麓部は地すべり・崩壊等が起こりにくく、一般に宅地として最も適した地形である。

土地・建物の基礎知識○×一問一答16問|問題と解説

この論点で収録している16問を、正誤と解説つきで通して読めます。 上の演習で迷った問題を見直すときに使ってください。

  1. 1

    山麓部の特性重要度A

    山麓部は地すべり・崩壊等が起こりにくく、一般に宅地として最も適した地形である。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。山麓部は崩壊等が起こりやすく一般に宅地に適さない。

  2. 2

    丘陵地・台地・段丘の特性重要度A

    丘陵地・台地・段丘は一般に水はけがよく地盤が安定しており、宅地に適している。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。ただし縁辺部のがけ崩れ等には注意が必要。

  3. 3

    低地部の特性重要度A

    低地部は一般に洪水や地震に強く、旧河道や三角州も含めて宅地に適している。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。低地部は洪水・地震に弱く一般に宅地に適さない。

  4. 4

    干拓地・埋立地の特性重要度A

    埋立地は海面より低くなるため、海面より高い干拓地よりも危険性が高いとされる。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。埋立地は海面より高くなり干拓地より安全とされる。

  5. 5

    その他の土地(崩壊跡地・地すべり地・断層)重要度A

    崩壊跡地は再度崩壊のおそれがあり、地すべり地も再発性があるため注意が必要である。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。崩壊跡地・地すべり地の性質の記述として正確。

  6. 6

    等高線のポイント重要度B

    等高線の間隔が密な部分は傾斜が緩やかで、間隔が疎な部分は傾斜が急である。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。間隔が密は傾斜が急、疎は傾斜が緩やか。

  7. 7

    構造計算が必要な建築物重要度B

    高さ60mを超える建築物は、一定の構造計算で安全性が確認され国土交通大臣の認定を受けなければならない。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。高さ60m超の建築物の構造計算の記述として正確。

  8. 8

    建築物の構造の種類重要度B

    木造の工法には木造軸組工法、枠組壁工法(ツーバイフォー工法)、集成木材工法などがある。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。木造の工法の分類の記述として正確。

  9. 9

    木材の性質重要度A

    木材は含水率が大きい湿潤な状態のほうが乾燥した状態よりも強度が大きい。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。木材は含水率が小さい乾燥状態のほうが強度が大きい。

  10. 10

    木造軸組工法の建築基準法規定重要度A

    柱・筋かい・土台のうち地面から1m以内の部分には、原則として防腐・防蟻の措置を講じなければならない。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。地面から1m以内の防腐・防蟻措置の記述として正確。

  11. 11

    鉄骨造のポイント重要度B

    鉄骨造は不燃構造であり、そのままで耐火構造となるため耐火材料による被覆は不要である。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。火熱で耐力が減少し、耐火には耐火材料の被覆が必要。

  12. 12

    鉄筋コンクリート造の特徴重要度A

    コンクリートは引張強度が圧縮強度よりも大きいため、鉄筋なしでも引張力に強い。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。コンクリートの引張強度は圧縮強度よりも小さい。

  13. 13

    鉄筋コンクリート造の規則重要度A

    鉄筋コンクリート造のかぶり厚さは、原則として耐力壁・柱・はりで3cm以上とされる。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。耐力壁・柱・はりのかぶり厚さは原則3cm以上。

  14. 14

    鉄骨鉄筋コンクリート造重要度B

    鉄骨鉄筋コンクリート造は優れた強度とじん性を有し、高層建築物などに用いられる。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。SRC造の特徴の記述として正確。

  15. 15

    建築物の構造(骨組みの種類)重要度B

    トラス式構造は柱とはりを剛に接合した直方体の骨組みで、細長い部材を用いない構造である。

    答え:×(誤り)

    解説

    誤り。設問はラーメン構造の説明。トラスは三角形に組む構造。

  16. 16

    耐震・免震・制震構造重要度A

    免震構造は、下部構造と上部構造の間に積層ゴム等を設置して揺れを減らす構造である。

    答え:○(正しい)

    解説

    正しい。免震構造の説明として正確。

次の学習

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この論点に対応する16問を絞り込んで出題します。

○×一問一答