資格・キャリア2026年版
介護福祉士の実務者研修|受験資格・450時間・免除と費用の支援【2026年版】
2026年版の解説です。手続・費用・統計の対象時点は、本文と各出典に記載しています。
介護の仕事を続けながら介護福祉士を目指す人の多くは、実務経験ルートで受験します。このルートでは、3年以上の実務経験に加えて実務者研修の修了が欠かせません。研修の時間数と免除、修了の時期と受験申込みの関係、費用を軽くする公的な制度を、試験センターと厚生労働省の資料で確認できた内容だけでまとめます。
- 公開日
- 2026年11月2日
- 更新日
- 2026年11月2日
- 読了目安
- 約14分
- 情報確認日
- 2026年11月2日

先に結論
実務経験ルートの受験資格は「従業期間3年以上(1,095日以上)かつ従事日数540日以上」と「実務者研修の修了」の両方です。実務者研修は原則450時間で、介護職員初任者研修の修了者は320時間に短縮されます。修了前でも「修了見込み」で申し込めますが、第39回は2027年3月31日までに修了し、2027年4月9日までに修了証明書を出さないと試験が無効になります。費用は、指定講座なら教育訓練給付、都道府県の貸付なら介護福祉士として2年間働くと返済が全額免除される最大20万円の制度で軽くできます。
迷いやすい判断を、具体的な行動に変えます
- 実務経験ルートの受験資格は、実務経験3年以上と実務者研修の修了の組合せ
- 実務者研修は原則450時間、初任者研修の修了者は320時間
- 修了見込みで申し込めるが、第39回は2027年3月31日までの修了が条件
- 受講費用は教育訓練給付と返済免除付きの貸付で軽くできる
01実務経験ルートの受験資格は「実務経験」と「研修修了」の組合せ
介護の現場で働きながら介護福祉士国家試験を受ける道を、試験センターは「実務経験ルート」と呼んでいます。条件は、3年以上介護等の業務に従事したことと、実務者研修を修了したことの両方です。どちらか一方だけでは受験できません。
実務経験は「従業期間」と「従事日数」の二つで数えます。従業期間は対象の施設・職種に在籍した期間で、産休・育休・病休などの休職期間も含みます。従事日数は、雇用契約に基づいて実際に介護等の業務をした日数で、休暇・欠勤・出張・研修の日は除きます。1日の勤務時間は問われないため、短時間勤務の日も1日として数えます。
第39回の案内では、従業期間3年以上(1,095日以上)かつ従事日数540日以上が必要です。どちらも試験実施年度の3月31日まで通算でき、申込みの時点で足りなくても、その日までに満たす見込みがあれば「実務経験見込み」で申し込めます。同じ日に二つの事業所で働いた場合は1日として扱います。

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| 条件 | 内容 | 基準日・注意点 |
|---|---|---|
| 従業期間 | 対象の施設・職種に在籍した期間が3年以上(1,095日以上)。産休・育休・病休も含む | 試験実施年度の3月31日まで通算できる |
| 従事日数 | 実際に介護等の業務をした日が540日以上。休暇・欠勤・出張・研修の日は除く | 1日の勤務時間は問わない。同じ日の複数事業所は1日 |
| 実務者研修 | 養成施設等で実務者研修を修了している | 修了見込みでも申込可。第39回は2027年3月31日までに修了 |
| 代わりの組合せ | 介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修(第3号研修を除く)の両方を修了 | 実務者研修の修了に代えられる |
この節・表の確認資料: 社会福祉振興・試験センター 実務経験ルートの受験資格(確認日 2026年11月2日)/社会福祉振興・試験センター 実務者研修の修了と修了見込み(確認日 2026年11月2日)/社会福祉振興・試験センター 第39回介護福祉士国家試験(確認日 2026年11月2日)
02実務経験の数え方:週の勤務日数で到達時期が変わる
従業期間と従事日数は別々に満たす必要があります。週5日勤務なら従事日数540日には2年あまりで届きますが、従業期間の3年(1,095日)を満たすまでは受験資格になりません。反対に週3日勤務の場合、従事日数は年に約156日なので、540日に届くまで約3年半かかります(合トレの計算)。パートで働く人は、従業期間より従事日数の方が遅く満たされることが多いため、日数で計算してください。
産休・育休・病休の期間は従業期間には含まれますが、実際に働いていないので従事日数には入りません。研修や出張の日も従事日数から除きます。休職の予定がある人は、二つの数字を分けて見込みを立てます。
実務経験は勤務先が出す「実務経験証明書」で証明します。複数の事業所に所属していた人は、事業所ごとに「従事日数内訳証明書」が必要です。退職した職場の分も証明が要るため、転職の予定がある人は、退職前に証明書の依頼先を確認しておくと手続が滞りません。
03実務者研修とは:介護福祉士の受験に必要な研修
実務者研修は、介護福祉士の受験資格を得るための研修です。指定を受けた養成施設等が行い、介護の基本から実践的な知識・技術までを演習を交えて学びます。科目には認知症の理解や、喀痰吸引・経管栄養を扱う医療的ケアも含まれます。
平成28年度の第29回試験から、実務経験ルートの受験には実務経験に加えて実務者研修の修了が必要になりました。それ以前に受験を考えて実務経験だけを積んできた人も、現在は研修の修了が条件です。
注意したいのは、実務者研修を修了しただけでは介護福祉士にはならないことです。試験センターも、修了しただけでは受験も登録もできないと案内しています。実務経験の条件を満たして国家試験に合格し、登録を受けて初めて介護福祉士を名乗れます。
04初任者研修・生活援助従事者研修との違い
介護の研修には段階があります。介護職員初任者研修は130時間で、介護職員として働くうえで基本となる知識・技術を学ぶ研修です。旧ホームヘルパー2級に相当します。実務者研修は450時間で、初任者研修より範囲が広く、医療的ケアまで含みます。
初任者研修を修了していなくても、実務者研修は受けられます。ただ、初任者研修を先に修了していると、実務者研修で受ける時間が320時間に減ります。これから介護の仕事を始める人が、どちらを先に受けるかを決めるときは、勤務先が求める資格と、介護福祉士を受けるまでの年数を合わせて考えます。
生活援助従事者研修(59時間)は生活援助中心の訪問介護に、入門的研修(21時間)は介護分野に入るきっかけとして使われる研修です。どちらも介護福祉士の受験資格には直接つながりません。
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| 研修・資格 | 時間数 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 入門的研修 | 21時間 | 介護分野への参入のきっかけ。訪問介護員としては従事できない |
| 生活援助従事者研修 | 59時間 | 生活援助中心型の訪問介護に従事するための研修 |
| 介護職員初任者研修 | 130時間 | 介護職員として働く基本の研修(旧ヘルパー2級相当) |
| 実務者研修 | 450時間 | 介護福祉士の受験に必要な研修。医療的ケアを含む |
| 介護福祉士 | 国家資格 | 実務経験ルートでは実務経験3年以上+実務者研修で受験 |
この節・表の確認資料: 厚生労働省 実務者研修の受講のための負担軽減策(確認日 2026年11月2日)/石川労働局 介護に関する資格等について(確認日 2026年11月2日)
05免除:修了済みの研修で受ける時間が変わる
実務者研修は原則450時間ですが、すでに修了している研修の内容に応じて、一部の科目の受講が免除されます。厚生労働省の資料では、初任者研修の修了者は320時間、訪問介護員1級の修了者は95時間、介護職員基礎研修の修了者は50時間です。
同じ資料は、初任者研修などの受講歴があるため、450時間すべてを受ける人は少なく、320時間の受講が平均的な姿だとしています。認知症介護実践者研修や喀痰吸引等研修の修了者は、認知症の理解や医療的ケアの科目が免除の対象になります。
免除を受けるには、修了した研修の修了証明書が必要です。氏名が変わっている場合や、修了証が手元にない場合は、申込みの前に発行元へ確認しておくと、受講開始が遅れずに済みます。
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| 修了している研修 | 実務者研修で受ける時間 | 備考 |
|---|---|---|
| なし | 450時間 | 原則の時間数 |
| 介護職員初任者研修 | 320時間 | 平均的な受講時間とされる |
| 訪問介護員2級 | 320時間 | 初任者研修と同じ |
| 訪問介護員3級 | 420時間 | |
| 訪問介護員1級 | 95時間 | |
| 介護職員基礎研修 | 50時間 | |
| 認知症介護実践者研修・喀痰吸引等研修 | 科目の一部を免除 | 認知症の理解Ⅰ・Ⅱや医療的ケアが対象 |
この節・表の確認資料: 厚生労働省 実務者研修の受講のための負担軽減策(確認日 2026年11月2日)
06通信と通学:医療的ケアの演習は通学で受ける
厚生労働省は、働きながら受講できるよう通信課程の活用を負担軽減策の一つに挙げています。多くの講座は、自宅で進める通信授業と、教室で受ける面接授業(スクーリング)を組み合わせています。
同じ資料が示す320時間の例では、通信授業が275時間、医療的ケアの演習を含む面接授業が45時間です。喀痰吸引や経管栄養の手順は教室での演習で確かめるため、すべてを自宅で終えることはできません。
講座を選ぶときは、面接授業の日数と曜日、勤務先から通える場所か、欠席したときに振替があるかを確認します。シフト勤務の人は、面接授業の日程を先に勤務表へ入れてもらえるかを職場と相談しておくと、研修の途中で日程が合わなくなるのを防げます。
07修了の時期と受験申込みの関係
実務者研修は、受験申込みの時点で修了している必要はありません。修了前の人は、研修施設が発行する「実務者研修修了見込証明書」を出して「修了見込み」で申し込めます。第39回の対象は、2027年3月31日までに修了予定の人です。
修了したら、実務者研修修了証明書を速やかに試験センターへ出します。第39回の提出期限は2027年4月9日(金)です。修了証明書が出されなかった場合、試験は無効になります。
日付の順番に注意してください。第39回は筆記試験が2027年1月31日、合格発表が2027年3月23日で、研修の修了期限はその後の3月31日です。合格発表で番号があっても、研修を修了できなければ無効になります。修了見込みで申し込んだ人は、合格発表の前後も研修の残りを止めないことが大切です。
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| 項目 | 日付 | 確認すること |
|---|---|---|
| 受験申込み | 2026年7月22日〜9月2日(受付終了) | 修了見込みなら修了見込証明書を提出 |
| 筆記試験 | 2027年1月31日(日) | 受験手数料は20,510円 |
| 合格発表 | 2027年3月23日(火) | 試験センターのホームページに掲載 |
| 研修の修了期限 | 2027年3月31日 | 実務経験の見込みもこの日までに満たす |
| 修了証明書の提出期限 | 2027年4月9日(金) | 出せないと試験は無効 |
この節・表の確認資料: 社会福祉振興・試験センター 実務経験ルートの受験資格(確認日 2026年11月2日)/社会福祉振興・試験センター 実務者研修の修了と修了見込み(確認日 2026年11月2日)/社会福祉振興・試験センター 第39回介護福祉士国家試験(確認日 2026年11月2日)
08次の試験を目指す人は申込みの時期から逆算する
第39回の受付は2026年9月2日で終わっています。これから実務者研修を探す人が次に申し込めるのは第40回で、日程と期限は試験センターが発表する第40回の案内で確認します。この記事の確認日(2026年11月2日)の時点では、第39回の日付をもとに説明しています。
第39回と同じ仕組みであれば、申込みの時点で修了証明書か修了見込証明書が必要です。修了見込証明書は研修施設が出すものなので、申込みの受付期間より前に受講を始めておく必要があります。講座によって開講月と修了までの期間が違うため、開講日と修了予定日を必ず確かめてください。
実務経験も同じ考え方で逆算します。従業期間と従事日数は試験実施年度の3月31日まで数えられますが、退職や休職の予定がある人は、見込みの日数が足りるかを先に計算しておきます。足りなければ「実務経験見込み」での申込みはできません。
09講座を選ぶときに確かめる6項目
一つ目は開講月と修了予定日です。受けたい試験の申込みの時期に修了見込証明書を出せるか、修了期限に間に合うかを、日付で確認します。二つ目は面接授業の日数・曜日・会場で、勤務表と照らして通えるかを見ます。
三つ目は免除の扱いです。初任者研修などの修了証で受講時間が何時間になるのか、受講料がいくら変わるのかを申込み前に聞きます。四つ目は欠席したときの振替の方法と費用、五つ目は通信課題の提出方法と締切です。
六つ目は、教育訓練給付の指定講座かどうかです。指定の有無と種類は講座ごとに違うため、講座名と開講日を控えて、教育訓練給付制度の検索システムやハローワークで確かめます。同じ実施者でも、開講時期や受け方が違う講座は別に指定されていることがあります。
10費用は講座ごとに違う:総額と条件を比べる
実務者研修の受講料に、国が決めた統一の金額はありません。試験センターも、開催期間や費用は実施者へ直接確認するよう案内しています。同じ講座でも、初任者研修などの修了で受講時間が減ると受講料が変わることがあります。
比べるときは受講料の表示額だけで決めず、教材費、面接授業の会場までの交通費、欠席した場合の振替や補講の費用、修了までの期間を合わせて見ます。勤務先が受講料を補助する場合は、補助の条件(一定期間の勤務など)も確認しておきます。
実施者の情報は、都道府県庁や地方厚生(支)局のホームページで確認できると試験センターは案内しています。
11教育訓練給付:指定講座なら受講費の一部が戻る
雇用保険の教育訓練給付は、厚生労働大臣の指定を受けた講座を修了したときに、受講費用の一部が支給される制度です。実務者研修の講座も、指定を受けているものと受けていないものがあり、指定の種類も講座ごとに違います。受講前に、教育訓練給付制度の検索システムで講座名を確かめてください。
受給には、受講開始日の時点で雇用保険の加入期間が3年以上(初めて受ける人は、特定一般と一般で1年以上)必要です。離職中の人は、離職日の翌日から受講開始日までが1年以内であることが条件です。受講開始日の前日から3年以内に教育訓練給付を受けている人は受給できません。
支給額が4千円以下の場合は支給されません。種類によっては受講開始前の手続も必要なため、申込みの前にハローワークで確認するのが確実です。
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| 種類 | 基本の給付 | 追加の給付 |
|---|---|---|
| 一般教育訓練 | 経費の20%(上限10万円) | なし |
| 特定一般教育訓練 | 経費の40%(上限20万円) | 資格取得等で50%(上限25万円) |
| 専門実践教育訓練 | 経費の50%(年間上限40万円) | 資格取得等で70%、賃金上昇でさらに80% |
この節・表の確認資料: ハローワーク 教育訓練給付金(確認日 2026年11月2日)
12受講資金の貸付:介護の仕事を2年続けると返済が免除
都道府県(または都道府県が認める団体)は、実務者研修の受講費用や参考図書の費用を、最大20万円まで貸し付けています。介護福祉士の資格を取った後、2年間介護の業務に従事すると、返済が全額免除されます。
厚生労働省が示す案内では、研修施設を修了してから1年以内に介護福祉士の登録を行い、その都道府県内で2年間介護の業務に従事した場合などが免除の条件です。対象者は、貸付を受ける都道府県に住民登録があり、修了後にその都道府県内で介護の業務に就こうとする人などです。
利用条件は都道府県によって違います。申込先は各都道府県の案内で確認してください。教育訓練給付と併用できるかどうかも、申込先で確かめておくと安心です。
13勤務先の受講支援を確かめる
研修の受講を支える事業所は多くあります。令和6年度介護従事者処遇状況等調査では、実務者研修の受講支援などキャリアアップに向けた支援を実施している施設・事業所が73.9%でした。受講料の補助、面接授業の日の勤務調整、研修時間の扱いなどを、上司か事務担当に確認します。
事業所が研修受講者の代わりの職員を雇う費用には、地域医療介護総合確保基金による助成もあります。人手が足りないことを理由に受講を先延ばしにしているなら、こうした制度があることを職場と共有しておくと相談しやすくなります。
資格を取った後の給与の差も、受講を決める材料になります。令和6年度の同じ調査では、月給・常勤の介護職員の平均給与額は、介護福祉士が350,050円、実務者研修修了者が327,260円でした。差の詳しい読み方は、年収の記事で説明しています。
14研修修了から合格・登録までの流れ
実務者研修を修了し、実務経験の条件を満たしたら、国家試験に合格して登録を受けます。社会福祉士及び介護福祉士法は、介護福祉士となる資格を持つ人が介護福祉士となるには、介護福祉士登録簿への登録を受けなければならないと定めています。
登録の手続は合格後に行い、登録を受けるまでは介護福祉士を名乗れません。勤務先の資格手当が登録証の提出を条件にしていることもあるため、合格したら早めに登録の手続を進めてください。
研修で学ぶ内容は、国家試験の13科目と重なる部分が多くあります。研修の課題や演習で迷った点を、試験の論点と一問一答で確かめておくと、修了後の試験対策につなげられます。勉強の進め方と、パート合格の仕組みもあわせて確認してください。
よくある質問
実務者研修を修了すれば介護福祉士になれますか?
なれません。実務経験ルートでは、3年以上(従業期間1,095日以上・従事日数540日以上)の実務経験と実務者研修の修了で受験資格を得て、国家試験に合格し、登録を受けて介護福祉士になります。
初任者研修を持っていると実務者研修は何時間になりますか?
厚生労働省の資料では、介護職員初任者研修の修了者は450時間のうち130時間分が免除され、320時間です。訪問介護員2級の修了者も320時間です。
実務者研修が終わる前に試験を申し込めますか?
申し込めます。研修施設の修了見込証明書を出して「修了見込み」で申し込みます。第39回は2027年3月31日までに修了し、2027年4月9日までに修了証明書を出す必要があり、出せないと試験は無効です。
実務経験が3年に足りなくても申し込めますか?
試験実施年度の3月31日までに従業期間と従事日数を満たす見込みがあれば、「実務経験見込み」で申し込めます。見込みが外れた場合は受験資格を満たさないため、退職や休職の予定がある人は先に日数を計算してください。
パートや短時間勤務でも実務経験に数えられますか?
従事日数は1日の勤務時間を問わず、介護等の業務をした日を1日として数えます。ただし対象の施設・職種であることが条件なので、試験センターの「実務経験の範囲」で自分の勤務先と職種を確認してください。
実務者研修の費用はいくらですか?
国が定めた統一の金額はなく、実施者と受講時間で変わります。指定講座なら教育訓練給付、都道府県の貸付なら最大20万円(資格取得後2年間介護の業務に従事すると返済免除)を使えます。
この記事の参照元
法令、制度、試験日程は変更される場合があります。受験・手続の前には、リンク先の最新案内も確認してください。
- 社会福祉振興・試験センター 実務経験ルートの受験資格確認日 2026年11月2日別画面で開く
- 社会福祉振興・試験センター 実務者研修の修了と修了見込み確認日 2026年11月2日別画面で開く
- 社会福祉振興・試験センター 第39回介護福祉士国家試験確認日 2026年11月2日別画面で開く
- 厚生労働省 実務者研修の受講のための負担軽減策確認日 2026年11月2日別画面で開く
- 石川労働局 介護に関する資格等について確認日 2026年11月2日別画面で開く
- ハローワーク 教育訓練給付金確認日 2026年11月2日別画面で開く
- 厚生労働省 令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果確認日 2026年11月2日別画面で開く
- 社会福祉士及び介護福祉士法(e-Gov法令検索)確認日 2026年11月2日別画面で開く