試験情報2027年度試験対応
社労士試験の試験時間と当日の流れ|時間割・持ち物・会場一覧【2027年度試験対応】
2027年度試験対応の解説です。法令の適用時点と試験情報の確認日は、本文・出典の記載をご確認ください。
社労士試験の試験時間は、午前の選択式が80分、午後の択一式が210分で、合わせて290分です。第58回(2026年8月23日)は9時30分に開場し、10時と12時50分が着席時刻で、試験開始時刻に着席していないと受験できませんでした。当日の時間割、トイレに立てる時間、持ち物と使えない物、試験地と会場、時間配分の目安を、第58回の受験案内と試験センターの公表資料で確かめます。
- 公開日
- 2026年11月6日
- 更新日
- 2026年11月6日
- 情報確認日
- 2026年11月6日

迷いやすい判断を、具体的な行動に変えます
- 社労士試験の試験時間は何分?
- 試験当日の時間割(第58回)
- 何時に会場に着けばよい?遅刻したら受験できる?
01社労士試験の試験時間は何分?
社労士試験は1日で行われ、午前に選択式、午後に択一式を受けます。第58回の試験時間は、選択式が10時30分から11時50分までの80分、択一式が13時20分から16時50分までの210分でした。試験時間を合わせると290分で、10時の着席から択一式の終了まで、昼食の60分を挟んで6時間50分を会場で過ごします。
この記事の時刻と決まりは、第58回(令和8年度)の受験案内と試験センターの公表資料に書かれたものです。第59回(2027年度)の試験日と時間割はまだ公表されていないため、2027年4月ごろに公表される受験案内で確認してください。申込みの方法や受験資格は、試験の概要の記事にまとめています。

02試験当日の時間割(第58回)
第58回の当日の流れは次のとおりです。9時30分に開場し、10時に着席、10時から10時30分までが注意事項の説明と試験開始の準備、10時30分に選択式が始まり11時50分に終わります。11時50分から12時50分までが昼食時間で、12時50分に再び着席し、13時20分に択一式が始まって16時50分に終わります。
着席時刻から試験開始までの30分は、試験についての注意事項の説明に使われます。受験案内は、この着席時刻までに試験室に入って着席するよう求めています。試験室は当日に会場で案内され、座席は受験番号による指定席です。科目免除を受ける人は免除科目の分だけ試験時間が短くなり、開始時刻は同じでも終了時刻が人ごとに異なります。
03何時に会場に着けばよい?遅刻したら受験できる?
第58回の開場時刻は9時30分で、それより早く着いても入場できないと受験案内に書かれていました。着席時刻は10時なので、9時30分から10時までの30分の間に入場し、会場で案内される試験室を見つけて、受験番号の席に着くことになります。展示場や大学のキャンパスのような広い会場では、入口から試験室までの移動にも時間がかかりがちです。
受験案内は、試験開始時刻に着席していない人は受験できないとしています。午後の択一式だけを受けることもできず、出席を確かめた結果、午前の選択式を欠席して午後から来た人は退席を求められます。電車の遅れなどに備えて、経路と所要時間を前日までに確かめ、乗り換えの少ない経路と予備の経路を決めておくと安心です。
04試験中にトイレに行ける時間・水を飲める時間
試験中に席を離れられるのは退室可能時間だけです。第58回は、選択式が11時10分から11時40分までの30分、択一式が14時10分から16時40分までの150分でした。着席時刻から試験開始後40分(午前)・50分(午後)までと、どちらも試験終了前の10分間は退室禁止時間で、席を立てません。
試験センターのよくある質問は、退室可能時間中に手を挙げて監督員の許可を得れば水を飲めること、トイレも同じ時間に監督員が順に案内することを説明しています。監督者の指示があるまでは席で待ち、すぐに案内されるとは限らず、離席している間も試験時間は止まりません。受験案内は、トイレを着席時刻の前か昼食時間中に済ませるよう求めています。
05昼休み60分はどう過ごす?
第58回の昼食時間は11時50分から12時50分までの60分で、監督者が退室を許可してから休憩が始まります。昼食は各自で用意して来場するよう案内されています。午後は12時50分に着席するので、食事とトイレを済ませて席に戻るまでを60分に収めます。
昼休みの使い方は人それぞれですが、一般に言われる目安として、午後の集中を保つために量を控えめにする、見直す範囲を数字や期間の一覧などに前もって絞っておく、といった工夫があります。午前の選択式の出来が気になっても、終わった試験の答え合わせは後に回し、午後の210分に向けて頭を切り替える時間に充てます。
06持ち物:試験中に机の上に置けるもの
受験案内が試験中に机の上に置けるとしているのは、受験票、筆記用具、腕時計、必要な人の眼鏡・目薬・ハンカチ・ポケットティッシュです。受験票は試験中に必ず机の上に置き、書き込みはしません。眼鏡ケースと目薬の外箱はかばんにしまいます。ハンカチやティッシュは、監督者が不正行為の疑いなど問題があると判断すると使用を止められることがあります。
筆記用具について、受験案内はHBの鉛筆、HBのシャープペンシル、プラスチック消しゴムのみ認めるとし、蛍光ペン、色鉛筆、定規、鉛筆削りなどは使えないとしています。試験センターのよくある質問は、HB以外の濃さも使えるが、黒以外の色やボールペンなどのペン類は使えないと答えています。迷う場合はHBをそろえておけば、どちらの記載にも合います。
07腕時計は必要?デジタル時計やスマートウォッチは?
受験案内は、原則として試験室に時計はなく、あっても正確な時刻とは限らないとして、腕時計の持参を求めています。通信・計算機能がなく、音を発しないものに限られ、置時計は使えません。腕時計の機能や形によっては、試験時間中でも確認されることがあります。
試験センターのよくある質問は、デジタル腕時計も計算機能がなく音を発しないものなら持参できる一方、スマートウォッチのようなウェアラブル端末は使えないとしています。不正行為防止のため、携帯電話やスマートウォッチを時計の代わりに使うこともできません。アラームや時報の設定を前日に切っておくと、試験中に音が鳴る心配が減ります。
08その他の持ち物と、写真付きの身分証明書
机の上以外の持ち物として、受験案内は飲料水、昼食、写真付きの身分を証明する書類、必要な人の座布団・膝掛けを挙げています。飲料水はペットボトルのみで、ボトルカバーは使えず、ボトル缶と水筒は持ち込めません。試験中の飲水には時間の制限があり、詳しくは当日に説明されます。所持品の管理は自己責任とされています。
身分証明書の例として、運転免許証、パスポート、社員証、学生証が挙げられています。申込みのときの写真と本人が著しく異なる場合は、試験時間中でも本人確認が行われることがあります。受験案内は眼鏡をかけて受験する人に眼鏡をかけた写真を求めていますが、よくある質問では、写真で眼鏡をかけていなくても当日に眼鏡は使えるとし、本人確認で声を掛けることがあると答えています。
09持ち込めない物・使えない物と失格になる場合
携帯電話、スマートウォッチ、パソコン、タブレット、電子辞書、電卓、スマートグラスなどの電子機器類は、試験室内で使えません。持ち込む場合は、事前に電源の切り方を確かめるよう受験案内は求めています。会場では携帯電話などを預かってもらえないため、電源を切ってかばんにしまうことになります。
試験中に音が鳴ったりバイブレーションが作動したりして所有者が特定された場合や、電源を入れたまま持っていることが確認された場合は失格です。不正行為が確認されると受験を中止させられ、退室を命じられることがあります。社会保険労務士法第13条は、不正の手段で受験した人の合格の取消しや受験の禁止、情状により3年以内の期間を定めて受験できなくすることを定めています。
10当日の服装に決まりはある?
試験センターのよくある質問は、服装は自由としつつ、試験室の空調の温度を調整できない場合があるので、体感温度を調整できる服装にするよう求めています。一般に、夏の試験では屋外と冷房の効いた室内の温度差が大きくなりやすいので、脱ぎ着しやすい羽織る物を1枚用意しておくと調節しやすくなります。
帽子類はフードも含めて、本人確認が難しくなるため着用できません。膝掛けや座布団は必要な人だけ持ち込めますが、監督者が不正行為の疑いなど問題があると判断すると、使用を止められることがあります。その場合は速やかに監督者の指示に従うよう、受験案内は求めています。
11試験会場はどう決まる?選べる?
第58回の試験地は、北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、熊本県、沖縄県の19都道府県でした。申込みで選ぶのは試験地で、会場の希望は受け付けられず、会場は受験票で知らされます。定員などの事情で近隣の都道府県の会場を案内される場合もあります。
会場についての照会には応じられず、会場へ直接問い合わせることも禁じられています。来場は公共交通機関に限られ、車(タクシーを含む)、バイク、自転車での来場や送迎はできません。駐車場の有無を調べて車で向かう、といった計画は立てられないので、受験票が届いたら駅からの経路を先に確かめます。
12第58回の試験会場一覧(北海道・東北・関東)
試験センターが公表した第58回の受験状況一覧によると、会場は19都道府県で26か所、受験者は全体で42,510人でした。北海道は北海学園大学豊平キャンパス(受験者1,302人)、宮城は東北学院大学五橋キャンパス(1,750人)、群馬はGメッセ群馬(1,174人)、埼玉は埼玉大学と淑徳大学埼玉キャンパスの2会場(2,417人)、千葉は幕張メッセ(2,305人)です。
東京は武蔵大学江古田キャンパス、明治大学和泉キャンパス、東京ビッグサイト東展示棟の3会場で、受験者は10,416人と最も多い試験地でした。神奈川は関東学院大学横浜・関内キャンパスと明治大学生田キャンパスの2会場(3,510人)です。同じ試験地でも会場が複数あり、どこになるかは受験票が届くまで分かりません。
13第58回の試験会場一覧(中部・関西・中国・四国・九州・沖縄)
中部は、石川が金沢工業大学(受験者834人)、静岡がツインメッセ静岡(975人)、愛知が名城大学天白キャンパス(3,627人)でした。関西は、京都が大谷大学京都本部キャンパス(1,338人)、大阪がマイドームおおさか・大阪商工会議所・大阪経済大学大隅キャンパスの3会場(4,608人)、兵庫が甲南大学岡本キャンパス(1,885人)です。
中国・四国は、岡山が岡山大学津島キャンパス(759人)、広島が広島サンプラザ(999人)、香川が英明高等学校(869人)でした。九州・沖縄は、福岡が福岡国際展示場&カンファレンスセンターと九州産業大学の2会場(2,505人)、熊本が熊本学園大学(839人)、沖縄が沖縄コンベンションセンター(398人)です。第59回の会場が第58回と同じとは限らないので、受験票で確かめてください。
14会場が遠いときは前泊も考える
試験地は19都道府県に限られるため、住まいによっては試験地まで長い移動が必要です。開場は9時30分、着席は10時で、早く着いても入場できず、来場は公共交通機関に限られます。始発の電車でも着席時刻に間に合うか不安な場合や、乗り換えが多い場合は、前日に試験地へ移って泊まる方法も考えられます。
会場が分かるのは受験票が届く8月上旬で、定員などの事情で近隣の都道府県の会場になることもあります。宿を先に決めるなら、一般に言われる工夫として、試験地の中心駅の近くなど複数の会場へ移りやすい場所を、変更や取消しのしやすい条件で選んでおく方法があります。受験票が届いたら、宿から会場までの経路と所要時間を確かめ直します。
15選択式80分の時間配分の目安
選択式は8科目で各1問(5点)、合わせて40点の試験を80分で解きます。80分を8問で割ると1問あたり10分です。選択式では徴収法からの出題はありません。科目ごとに基準点があり、1科目でも届かないと総得点が高くても不合格になる仕組みなので、どの問題も空欄を残さないことが大切です。基準点の詳しい仕組みは試験科目と合格基準の記事にまとめています。
一般に言われる進め方の一例は、まず全問に目を通し、答えの候補を絞りやすい問題から埋めていく方法です。1問に10分を大きく超えて止まったら、印を付けて次へ進み、残りの時間で戻ります。退室可能時間は11時10分からですが、席を立つと解く時間が減るので、トイレは着席前に済ませておくと配分を崩しにくくなります。
16択一式210分の時間配分の目安
択一式は7科目で各10問、合わせて70問を210分で解くので、1問あたりは3分、1科目あたりは30分が目安です。労災保険法と雇用保険法の10問のうち、問8から問10の3問ずつは徴収法から出題されます。選択式と同じく科目ごとの基準点があるため、1科目に時間をかけ過ぎて最後の科目を急いで解く形は避けます。
210分は長く、後半ほど集中が切れやすいと一般に言われます。どの科目から解くか、見直しに何分残すかは、本番と同じ時刻で通し演習をして決めておきます(直前1か月の総復習の記事で例を挙げています)。受験案内は、試験終了の指示と同時に筆記用具を置いて解答を止めるよう定めているので、解答用紙への記入は最後に回さず、科目ごとに済ませていく方が安全です。
17試験中に手を挙げる場面と、終わった後の決まり
試験中に監督者へ伝えたいことがあるときは、黙って手を挙げます。監督業務のために試験中に声を掛けられることがあり、その場合も試験時間は中断されず、救済措置もありません。ドアの開閉音、監督者の足音、空調音、他の受験者の咳などの生活騒音があっても救済措置は行われないので、通し演習のうちから、周りに物音がある環境で解き慣れておくと当日に慌てにくくなります。
受験票には、問題文も解答も書き込めません。試験終了の指示が出たら筆記用具を置き、解答用紙が回収されても監督者の指示があるまで席を立たないよう求められています。火災や地震などの緊急事態が起きたときは、試験室の監督者の指示に従って行動します。午前の試験が終わった後も、昼食時間は監督者が退室を許可してから始まります。
18前日までに確かめておくこと
受験票は8月上旬に郵送され、第58回は8月6日までに届かない場合や記載に誤りがある場合、8月12日までに試験センターへ連絡するよう案内されていました。期限までに連絡がないと届いたものとみなされます。届いたら会場名と受験番号を確かめ、特別の措置が認められた人は、当日「特別措置審査結果通知書」を受験票と一緒に持参します。
前日には、受験票、写真付きの身分証明書、HBの筆記用具とプラスチック消しゴム、通信・計算機能のない腕時計、ペットボトルの飲料水、昼食をそろえ、必要な人は眼鏡、目薬、膝掛けも加えます。携帯電話とスマートウォッチの電源の切り方、腕時計のアラーム、会場までの経路と所要時間も確かめておくと、当日は試験に集中できます。
19合トレで当日の見直し範囲を作る
昼休みや移動中に見る範囲は、前もって小さく決めておくと当日に迷いません。合トレの数字シートは、法律ごとの数字と期間を分野別に一覧にしたもので、昼休みの短い時間でも見返しやすい形です。暗記カードは、自分が間違えやすい数字や用語を、1枚ずつ短い時間で確かめるのに向いています。
似た制度の違いは比較表、条文の読み方は論点解説、確認したい論点の○×は一問一答で、直前まで見直せます。試験当日に新しい論点を広げると、確かめきれないまま不安だけが残りがちです。これまでに間違えた所だけを見返す使い方が、時間の限られた当日には合っています。
20第59回(2027年度)に向けて確かめること
この記事の時刻、会場、持ち物の決まりは、第58回(令和8年度)の受験案内と試験センターの公表資料に基づきます。第59回の試験日、時間割、試験地、受験手数料、解答の基準となる法令の施行日は、2027年4月ごろに公表される第59回の受験案内で確定します。
会場は受験票で知らされるため、第59回の会場が分かるのは受験票が届く時期です。持ち物や退室の決まり、時間割も回によって変わることがあるので、受験案内の「試験当日の注意事項等」と「試験の時間割」を、受験票が届いた後にもう一度読み直してから当日を迎えてください。
よくある質問
社労士試験の試験時間は何分ですか?
第58回は、午前の選択式が80分(10時30分〜11時50分)、午後の択一式が210分(13時20分〜16時50分)で、合わせて290分でした。第59回の時間割は2027年4月ごろの受験案内で確認してください。
試験当日は何時に会場に着けばよいですか?
第58回は9時30分に開場し、10時が着席時刻でした。9時30分より前に着いても入場できません。試験開始時刻に着席していないと受験できないので、9時30分から10時の間に入場できるように向かいます。
午前の選択式を休んで、午後の択一式だけ受けられますか?
受けられません。受験案内は午後の試験のみの受験を認めておらず、午前を欠席して午後から来た人は退席を求められます。
スマートフォンやスマートウォッチを時計の代わりに使えますか?
使えません。通信・計算機能がなく音を発しない腕時計を持参します。デジタル腕時計は計算機能がなく音を発しないものなら使えますが、置時計は使えません。
HB以外の鉛筆やボールペンは使えますか?
受験案内はHBの鉛筆・シャープペンシルとプラスチック消しゴムのみとしています。よくある質問ではHB以外の濃さも使えるとしていますが、黒以外の色やボールペンなどのペン類は使えません。HBを用意すれば確実です。
東京の試験会場はどこですか?
第58回の東京は、武蔵大学江古田キャンパス、明治大学和泉キャンパス、東京ビッグサイト東展示棟の3会場で、受験者は10,416人でした。会場は選べず受験票で知らされ、第59回が同じとは限りません。
大阪の試験会場はどこですか?
第58回の大阪は、マイドームおおさか、大阪商工会議所、大阪経済大学大隅キャンパスの3会場でした。どの会場になるかは受験票で知らされます。
福岡の試験会場はどこですか?
第58回の福岡は、福岡国際展示場&カンファレンスセンターと九州産業大学の2会場でした。第59回の会場は受験票で確かめてください。
この記事の参照元
法令、制度、試験日程は変更される場合があります。受験・手続の前には、リンク先の最新案内も確認してください。
- 第58回(令和8年度)社会保険労務士試験 受験案内(試験センター)別画面で開く
- 第58回社会保険労務士試験 合格者数等受験状況一覧(試験センター)別画面で開く
- よくあるご質問:試験中に水を飲める時間・トイレに行ける時間(社会保険労務士試験オフィシャルサイト)別画面で開く
- よくあるご質問:デジタル腕時計は使用できますか(社会保険労務士試験オフィシャルサイト)別画面で開く
- よくあるご質問:筆記用具はHB以外の濃さでも使用できますか(社会保険労務士試験オフィシャルサイト)別画面で開く
- よくあるご質問:眼鏡(老眼鏡)の使用(社会保険労務士試験オフィシャルサイト)別画面で開く
- よくあるご質問:当日の服装(社会保険労務士試験オフィシャルサイト)別画面で開く
- 社会保険労務士法(e-Gov法令検索)別画面で開く